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Newsレター12月号配信!!

Newsレター12月号配信!!



先日、YouTubeで興味深い動画を見ました。それは、広島市立牛田中学校の「The School Bag is Heavy」というタイトルの動画です。(放送部制作のもの) これは、生徒たちの不満を動画制作を通じて学校側・先生たちに伝え、学校側を動かした内容です。「へ~!!生徒もなかなかやるな~。」と感心しました。

 

実際の動画はこちらから →動画を見る

 

では、少しどんな内容であるのかご紹介してみますと・・・

この学校の生徒たちの不満は、教科書を学校に置いてはいけないということ、そして、18㎏近くある重い荷物を毎日持って登下校しなければならないことに、かなりの苦痛と不満を抱いておりました。そこで立ち上がったのは、放送部のメンバーでした。この大変さを先生たち、学校側にも知ってもらおうと、動画作成をしたのでした。


■自分たちの不満を分かってもらうとするが・・・

例えば、自分たちは、毎日どのくらいの重さの荷物で登下校しているのか、実際に荷物の重さを測る場面を撮影したり、また、ある先生には協力をしてもらい、18㎏ある荷物を持って登校する体験をしてもらい、その場面を撮影してみたり、先生たち、学校側に分かってもらおうという目的で動画制作をしたのでした。そんな中、撮影を進めているうちに、ダメだという生活指導部の先生たちにも、何故ダメなのかをインタビューしてみようということになりました。すると・・・色々なことが見えてきました。




■「相手視点」で捉えてみると・・

「教科書を置いていくと、自宅で勉強しなくなるんじゃないか。」「教室が整理整頓されず、乱れるんじゃないか。」など、先生たちは先生たちで色々な心配と不安があることも分かりました。自分たち目線で不満ばかり言っているが、先生たちや学校としても、不安があるからこそこのようなルールを作っていることに

気がつき始めたのです。また、実際に、ルールを守らない生徒の存在で勉強しない生徒が増え、教室内のロッカーがぐちゃぐちゃになっている教室もあることも事実でした。そこで、「先生たちの言い分も理解できた」ことと、「自分たちも信頼される行動をとっていないからこのようなルールがあるんだ」ということ。だから、「自分たちも先生たちから信頼されなければ意味がない」。そして、「先生達から信頼されて、そこから、重い荷物での登下校の大変さも理解してもらおう!」という言動に変化してきました。すると・・・、それを知った先生たちは、生徒たちの思いも理解し始め、ルールの一部を見直そうということになったのでした。生徒たちの思いが、学校を動かした瞬間でした。




■相手視点で考えて、不満を提案に・・・

この生徒たちの素晴らしさは、「不満だけを言うのではなく、相手視点で捉えることで、そこから自分たちも変わろうという意味も含めた改善提案ができた」ことです。それが、先生たちや学校を動かす大きなきっかけとなりました。

 

以上のことより、日々の中で仕事をしていると、誰でも不満は出てくるものです。ただ、それを自分目線だけで不満を言い合っているのではなく、(相手視点)上司側にも、会社側にもそれなりの理由があるから、その方針や体制やルールがあることを理解することは重要であります。そして、この牛田中学の生徒たちのように、「相手視点に立った捉え方」で一度、物事を捉えて、そこから不満を提案に変えるチャレンジもいいものではないかと思います。皆さんも、このことを部下達に伝えてみませんか?!  須山より



 今月は、先月に続き、会議の運営スキルである「ファシリテーションスキル」について見ていきます。先月は、ふせん紙を使った意見を吸い上げる方法をご紹介しました。今月は、出てきた意見を整理し、合意形成につなげる方法につい簡単にご紹介していきます。先月ご紹介した「ふせん紙」で意見を出し合った後は、それらをまとめていく必要があります。この

際、以下の点に注意しましょう。

 

  • 全員の出した意見が分かる様に、「ふせん紙」は、ホワイトボードや模造紙に貼るようにし、見やすいようにビジュアル化します。
  • 突飛な意見、無謀な意見も否定しない
  • 全員が話し合う状態を作る

 

意見の合意を作り上げていく際に、会議を進めるファシリテーターは、会議内でのやり取りは勿論、各メンバーの心理状態なども観察して、必要なタイミングで介入できるように準備しておきます。特に、出された意見の中で、曖昧であったり、不明確な内容は「なぜそう思うのか?」「もう少し具体的に教えてもらえますか?」「それをやることのメリットは何ですか?」等を使って具体的にし、内容を掘り下げ合意形成につなげていきます。

 

ファシリテーションには、会議運営の様々なスキルがありますが、キャリア・アップがご提供するファシリテーション研修では、これらのスキルの習得は勿論、

「全員参画型の会議運営」で、「チームのやる気を引き出すコミュニケーショ技法の習得

をメインにしています。経営者、管理者がこのスキルを持つ事は、チーム活性化の大きなポイントです!キャリア・アップの「ファシリテーションスキル研修」は、御社の状況に応じた内容にカスタマイズも可能です。是非ご相談ください。

 

<研修のモデルコース カリキュラム>

  • 1日コース 90017:00 (7時間)
  • 受講人数  15名まで
  1. ファシリテーションとは何か?
  2. ファシリテーターの役割と在り方を実践的に学ぶ
  3. ファシリテーターとしての「フレームワーク」「スキル」を、実習しながら学ぶ
  4. 今後、どの場面で使えそうかを考え、職場で実践できる方向を明確にする

  

研修希望の際は、以下にご記入の上、FAXまたはメールにてご返送下さい。



※返送先 有限会社キャリア・アップ 担当:河島・花田まで

 FAX  053-411-6859 またはメール info@career-up.co.jp


One Team ~ 組織の方向性を、同じ方向に ~

One Team ~ 組織の方向性を、同じ方向に ~

One Team ~ 組織の方向性を、同じ方向に ~

毎年年末に発表される、今年の「新語・流行語大賞」の年間大賞は、「ONE  TEAM」でしたね。
この言葉は、ラグビー日本代表のスローガンですが、この言葉を聞くと、彼らの熱い戦いと、試合の感動がよみがえってきます。

「ONE  TEAM」というスローガンは、日本代表を率いるジェイミー・ジョゼフヘッドコーチが掲げたテーマです。ジョゼフコーチは、チームに必要な31人の代表選手を国籍問わず招集しましたが、どんなに強いチームでも選手たちの思い、心が一つにならなければチームとして機能しないとして、このスローガンを掲げました。そして、チームはリーチマイケル主将を中心に桜の戦士 ONE  TEAMとして結束し、快進撃を続けました。

これを会社に当てはめてみるとどうでしょう?会社にも、いろいろな年代の社員がいて、様々な事情を抱えて仕事をしています。そんな社員一人ひとりが、それぞれの思いだけを持って仕事をしていても、会社が進む方向性がバラバラになってしまうことは目に見えています。ラグビーのジェイミーコーチがこのスローガンを掲げたときのように、どんなに強いチーム(企業)でも選手たち(社員たち)の思い、心が一つにならなければチーム(企業)として機能しないのです。
では、どうすれば社員の思い、心を一つにすることができるのでしょうか?それには、まず、社員が何を考えているのか、どう思っているのかを知らなくてはなりません。でも、どうやって?「思い」や「心」は目に見えない部分なだけに難しいと諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし、キャリア・アップでは、社員の「思い」や「心」といった、企業の中の「目に見えない領域」を見える化するツールがあるのです!!
キャリア・アップのご提供する「心のベクトル診断」なら、組織の問題点を明らかにして、成果につなげるために取り組むべき課題がご提供できます。そして、会社の強み、弱みを5つの視点で分析しながら、業績アップのお手伝いができます。心のベクトル診断の詳細は、こちらからご覧ください。

今こそ、ONE TEAMとして、新たな組織づくりに着手してみませんか?

【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

代表の須山が、「とってもいい本があるよ~」と手渡してくれた本が表題にもある、「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~です。
著者のBenefit Minds株式会社代表取締役の恩多限陽(おだぎり よう)さんは、コーチングセラピストという考え方を作り上げた方で、コーチングセラピーとは、コーチングに心理メソッドのセラピーを加えたものだそうです。
この本では、運が悪いと嘆いている人が、なぜそういう状態になってしまっているのか、そして、そこから抜け出す方法が具体的に書かれています。
抜け出す方法としては、一日一つづつ幸運を積み上げていくことで「マインドブレイク」し、自分が望む自分の姿(自己実現)になっていくことが書かれています。マインドブレイクとは心の壁を壊す事。一日ひとつの小さな行動がきっかけとなり、心持ち(マインド)が変わり行動が変わり、自分が変わる、という流れですね。それがとても分かりやすく書かれていて、「なるほど~」と感じることが盛りだくさんです。
それでも、『「運」とか言うのは怪しいなぁ』と思われる方もいるかもしれませんが、メジャーリーガーの大谷翔平選手の有名な曼荼羅チャートにも、「運」というカテゴリがあるのをご存知ですか?大谷選手は、メジャーリーガーとして大成するためには、目に見えない「運」を味方につける必要があった事を10代で気づいていたのはすごいですね。そして、そのような考えを持つ大谷選手の活躍を見れば、「運」を良くすることお大切なことだと思いませんか?
とても読みやす本ですので、さらーっと読めますよ。是非手に取ってみてください。

ながら運転

ながら運転

ながら運転

運転中に携帯電話を操作する「ながら運転」を厳罰化する改正道路交通法が12月1日に施行されました。
スマートフォンの画面を注視したり、手に持って通話したりしながらの自動車運転に対する罰則が強化され、
普通車では反則金がこれまでの6000円から1万8000円となり、「ながら運転」で事故を起こした場合には
即時に免許停止となるそうです。

人が事故を起こす要因として、「朝寝坊としてしまい急いでいた。」「喧嘩をしてしまい、考え事をしていた。」
等本来であれば、車の運転のみに集中すべきですが、その他の要因に意識を取られ「ボーっとしてしまったり」
「焦ってしまったり」「考え事をしてしまったり」運転以外の「背景要因」が起因となり、事故に繋がる事が
多いそうです。

「焦っていたり」「集中できなかったり」「ボーっとしてしまったり」、する時は、一度自分自身を客観視
してみる事が大切です。

客観視する事により、自分が運転以外に気を取られている事の「背景要因」を認識する事ができ、冷静に運転
をする事ができます。

仕事でも同様の事が言えます、「今日は何だか仕事に集中できない」「仕事がはかどらない」と言う時も、
一度自分自身を客観視して、なぜ「集中できないのか」「背景要因」を探ってみましょう。

仕事ができる人の「かきくけこ」

仕事ができる人の「かきくけこ」

仕事ができる人の「かきくけこ」

能力開発や人材開発でも略語や頭文字をとった言葉が多く存在しますね。
例えば、OJT=On the Job Training、報連相(報告、連絡、相談)等。日々、色々な略語を見ていますが、先日初めてみた略語がありました。正確には略語ではなく、頭文字を取った言葉なのですが。
それが、表題にもある「かきくけこ」です。お料理の世界で「さしすせそ」は有名なので知っていましたが、能力開発や自己啓発の分野で「かきくけこ」は初見でした。それも、「仕事ができる人が絶対に忘れない」、という言葉が付けば興味が湧きますね。では、その「かきくけこ」をご紹介します。(出典:CanCam) 

「か」・・・感謝の気持ち
「き」・・・興味
「く」・・・苦労
「け」・・・謙虚
「こ」・・・更新

「なるほど~」でしょうか?この中で、特に興味深かった言葉が「更新」です。言葉だけ目にした時には意味がよく分かりませんでしたが、説明を聞いて納得しました。「更新」とは、「情報を常にアップデートする感度の高さ」だそうです。これは、好奇心にも繋がる事で、積極的に物事に取り組む時には必要不可欠ですね。また、この様に、おなじみの言葉になぞらえて大切な事を覚えておくと、記憶にも残りやすく良い方法ですね。

11月号Newsレター配信!!

11月号Newsレター配信!!

11月号のニュースレターを配信します。
今月号は、以下の2つの話題をお知らせします。

1. 「週に10分の対話」が部下の意識向上と業績につながる。
2. やってはいけないこんな会議! 事例で確認 マネジメントスキル


急速なグローバル化やAIなどのテクノロジーの登場により、ビジネス環境も大きく変わりつつあります。

また、仕事に対する価値観も変わり、これまでのマネジメント手法が通用しなくなってきました。

私が思うに、部下の成長によって『トップダウン』と『ボトムアップ』は使い分けていかないといけない

と思っています。まだまだの状態(部下の成長)であれば、『トップダウン』も必要ですが、部下の成長度も増してくれば、『トップダウン』のウエイトを小さくし、『ボトムアップ』に移行していかなければ部下も成長していけません。そして、部下自身も遣り甲斐も感じ得ません。やはり、部下に『遣り甲斐』を感じてもらえる状態であることが、成長の一番のポイントではないかと思います。

それでは、『遣り甲斐』を感じられるようにするためには、どうすればよいのか??

それは、『自分で考えて自分でやってみる。それが、結果的に良い結果につながり、それを周りから承認された時』です。確かに、私自身も、部下であった時代に上記のような経緯があると、とても遣り甲斐を感じました。

これは、時代が変わっても人間の心は同じであるはずです。

話しを戻しまして、それでは、部下の意識が向上していくためには、どうしたらよいのか?!そこには、第一歩として、『週に10分の対話』が大切であるという記事がありましたので、これよりご紹介をしたいと思います。

 まずは、上司は部下とどれだけ『対話』ができているかということですが、日本も含めた他国の上司部下との関係のグラフを見てみましょう。

■各国の上司と部下が話す割合




すると・・・、どうも日本の上司は、『話し合って』いるつもりが、『上司の方が長く』しゃべっているようです。確かに、私の知っている企業でもよく面談を実施しますが、部下と向き合って対話しているつもりが、上司が一方的に話している場面をよく目にします。

次に、上司部下との関係度の良好度を他国と比較してみると・・・・日本は最下位です!

■上司と部下との関係度による良好度

このグラフを見て、とにかく驚きました。これでは、組織内の情報の共有化ができなくなり、結果的に組織の一体感はなくなり、最大限の成果や業績につながりにくくなるのは当たり前となるでしょう。

 ■『上司が部下と話す量』と『組織活性度』との関係
(出典: 組織とリーダーに関するグローバル価値観調査 コーチング研究所調査より)


それでは、上記のグラフを見てみると、『部下との話す量が少ない』という赤色の折れ線グラフでは、組織活性度のすべての項目で、『話す量が多い』紺色の折れ線グラフより全般的に下回っています。ここで言えることは、『部下と話す量が増える』ことで、部下の考える機会が多くなるということ、そして、これにより『対話』が起きやすくなり、部下との良好な関係づくりと自ら考えて行動しようという意識の向上につながることが言えます。

弊社にも部下がおりますが、できれば『遣り甲斐のある仕事』になるようにいつも考えております。しかし、そのようなキレイごとだけでは済まない出来事も沢山あり、理屈どおりにならない現実も感じます。しかし、そうは言っても自らを戒め、自らを改善しながら部下にどのようなことをしたら『遣り甲斐をもって働ける』か、そのために私は何をする必要があるのかを日々真剣に考えています。

そのような意味でも、『週に10分からの対話』が第一歩となるよう私自身も実践してみたいと思います。皆さんも試してみませんか。  須山より

4月21日付朝日新聞デジタルの記事によると、大企業での会議の悩みトップ3は、時間が長い、結論が出ない・物事が決まらない、目的がはっきりしないとなっています。アンケートは大企業を対象にしたものですが、規模に関わらずどこの会社も同じ悩みを抱えているのではないでしょうか?
今月、来月の“やってはいけないシリーズ”は、会議の悩みについて見ていきましょう。

    

☆事例1☆

新商品のアイディア出し会議で、営業部長のA氏が自分の意見を話し始めると、その迫力に押され参加者が自分の意見を言いづらい雰囲気になります。他の参加者に意見を求めても、A氏の意見に迎合したものしか出ず、会議を開いている意味がありません。A氏が意見を言う前に出た意見も、A氏が発言する事で否定されてしまい議論が盛り上がるどころか下火に。「一番声が大きい人」に振り回されないためにはどうしたらいいのでしょうか?

☆ポイント☆

 参加者の様々な意見を吸い上げるには、「ふせん紙」を使って、意見を吸い上げる方法がおススメです。会議の冒頭に会議の趣旨を話した後、参加者にふせん紙を配り、意見を書いてもらいます。このとき、作業時間と何件意見を出すかをあらかじめ伝えます。(15分で最低5件は書く 等)

 こうすることで、「声が大きい人」の意見だけに流されることなく、多様な意見が出やすくなります。また、

  • 手を挙げて発言することと違い、意見を出すハードルが低くなる。
  • 紙に書くことで考えが整理される。
  • 参加者が、自分の意見を出すことで気落ちがすっきりし満足度が高まる

など、多くのメリットがあります。

 

上記の方法は、「ファシリテーションスキル」と呼ばれる会議の運営スキルのひとつです。来月は、意見が出た後の合意形成のやり方と、更に役立つファシリテーションスキルの事例をご紹介していきます。

     

 

 




現実の捉え方を変える事はできる。

先日観たある映画で、「過去は変える事は出来ないけれど、未来によって過去を変える事はできる。」
と言うとても印象的なセリフがありました。

人は現実そのものを変える事はできません。現実とは、自分が過去に経験した出来事を意味します。

例えば、仕事でミスをしてしまったという、現実を「なかったこと」にするのは不可能です。
ただ、その現実の捉え方は様々です。

「なぜミスをしてしまったんだろう」と落ち込んで後悔しているだけでは、何の発展性もありません。
「ああいう時には、こうすれば良かったんだな。次からは気を付けよう」などと、改善点を見つける
視点の切替をすれば、未来に向けて明るい材料を得られます。

過去(起こった事実)は変えられないけれど、捉え方によって、今後起こる(未来)をより明るい
ものにできるのではないかと思います。

学び始めるのに遅すぎることはない

学び始めるのに遅すぎることはない

学び始めるのに遅すぎることはない

大人になると、新しいことを始めるのに躊躇しませんか?色々と理由をつけて、頭の中でいろいろ考えているうちに、チャンスを逃してしまうかもしれません。
そんな中、プログラミングに関して全くの素人だった80代の女性が、スマートフォンのアプリを開発したという記事を読みました。
その方は、若宮正子さんと言う方で、シニアのためのゲームアプリ「ひなだん」を開発しました。しかも、プログラミングの勉強は、80代になってから始めたそうです。
「プログラムの開発なんて大変な事を、80代で始められるんだ!」と思うのが、多くの人の正直な感想ではないでしょうか?

「プログラミングは勉強と言うより、興味があることに挑戦しただけ。」
これは、若宮さんの言葉です。

学ぶ意欲の源は、「知的好奇心」「有能さへの欲求」「向社会的欲求」の3つの欲求・動機と言われています。若宮さんが、80代で一からプログラミングを学習してアプリを開発したのは、これらの欲求が衰えていないからでしょう。では、逆に「何もやる気が起こらない…」と言う場合には、何らかの原因でこれらの欲求・動機が沸いてこないからでしょう。
知的好奇心を持つための秘訣には、7つあるそうです。

・余裕を持つ
・したい事を書き出す
・適度な課題設定をする
・時折難しい課題に挑戦する
・思考術を身に着ける
・五感を使って考える
・向き・不向きを認める

なかなか知的好奇心を持つのも大変そうですね。
子供がぐんぐん新しいことに挑戦できるのは、「学ぶ事が楽しい!」という気持ちが強いからだそうです。
「色々なことを分かっている」と思いこんでいる大人が、そこから新しい知識を身に着け、何事かを達成するには、心の柔軟さも大切ですね。





自分へ約束すること

自分へ約束すること

自分へ約束すること

あなたは、会社の研修やセミナーに参加する時、自分に約束することはありますか?
例えば、「〇〇のスキルを習得する」、「研修中必ず一回は講師に質問をする」や「発表やグループワークで、最低3回は発言する」などです。

NBAの人気選手であるレブロン・ジェームズは、自身の地元に公立小学校を建てました。この学校は、「I Promise School」と言うそうです。とてもいい名前の学校だと思いませんか?何が素晴らしいと感じたのかと言うと、この学校の名前には、生徒、先生、運営団体、保護者等学校に関わる全ての人が、何らか「学校をこうしたい」「こういう授業を提供したい」「安心できる環境を与えてあげたい」等の気持ちを込めることが出来るからです。実際に、学校の玄関には、様々な約束がボードに書かれているそうです。「 I promise I will work hard」や「I promise I will never give up」などなど。
そういう気持ちや想いを抱き→口に出し約束(宣言)することで、現実化が容易になっていくのです。

研修に参加することは、せっかくの能力開発の機会です。是非、自分に約束することで、「自分が決めたこと」をどんどん現実化し身に着けていくようにしてみませんか?

リーダーシップ研修 2019 第4日目 開催

リーダーシップ研修 2019 第4日目

リーダーシップ研修 2019 第4日目 開催



本日、キャリア・アップ企画
『リーダシップ研修』第4日目がスタートいたしました。

本日が最終回となります。



この研修では、グループワークを多く取り入れ、実践的に体得して行きます。

部下の能力を「引出し」「巻き込み」「チームの成果を最大限」
にできるマネジメント能力
が学べます!


★参加受講生からの声(第3回目)★
・怒ると叱る、叱ると注意など違いを把握でき、どのように使っていけばよいか学ぶ事が出来た。また、意見を言わない人の会議への参加方法も知ることができた。
聞く、承認する、質問する。そして今回の効果的な叱り方は、子育てと通ずるところがあり、子供に何か小言を言いたい時はまず10数える、それと同じだなぁと思いました。
・限られた時間の中で、しっかりと「成果をあげる」ことは、ミーティングにとって一番大切なこと。ファシリテーションのやり方を学び、ミーティングで使えると良いと思いました。学べて良かったです。


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