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「悪口、嫌味、上から目線、批判」攻撃をかわすコツ②スルーするコツ

「カチン」ときても戦わないのが勝ち。攻撃を上手にかわしていきましょう。
ここでは人付き合いを楽にするべく「どんな敵とも戦わない」コツを4つご紹介します。
今回は、

②「スルーする」コツ
たいていは相手の性格の問題
反論したり、落ち込んだりする必要なし!


例えば、先輩から「また有休取るの?お気楽でいいよね~」
と嫌味を言われてしまったら…

陰口や嫌味を言う相手との上手な接し方
1.言われた瞬間はイラッとしても軽く流す
  「ご迷惑をおかけして、申し訳ありません」
  「お休みを頂く分、しっかり頑張りますね」

2.シカトは逆効果!挨拶や礼儀はしっかりと
  「おはようございます」「お疲れ様です」
  「ありがとうございます」



嫌味など負の感情が出てしまうのは相手の問題であって、あなたの問題ではありません。
嫌味を言われる原因を探ったり、へこんだり、イライラしたりする必要もなし。
悶々と考えて引きずるとストレスに。夫や友達など、関係のない人に聞いてもらったり、
好きな事に没頭したりすると忘れられます。

教訓:相手の嫌な行動は相手の問題。
   へこんでも、自分を否定することはなかれ!



◆「どんな敵とも戦わない」を選択すると、こんなメリットが
・不安や悩みが減り、ストレスフリーに
・人から信頼される、評価される
・相手の攻撃パワーが落ちていく
  (著書『1分で心をつかむ話し方』より)

攻撃をしてくる相手を変える事はできない割り切り、徐々に距離を置いて離れると
相手の攻撃も弱まります。

さわやかウォーキングの勧め!

さわやかウォーキングの勧め!

さわやかウォーキングの勧め!

新型コロナウイルスの影響による「コロナこもり」で、外出する機会が減り、
運動不足になったという人も多いようです。
頑張り過ぎず気軽に行う「さわやかウォーキング」でウイルスにも強い身体を作りましょう。

1.正しい姿勢で歩く
 正しい歩行習慣は、胃腸の調子を整え、メンタルも向上します。まず、正しい姿勢で
 まっすぐ歩くようにしましょう。

 ★ワンポイント
 昔から「一日一万歩」が健康を保つ目安とされてきましたが、最初は近所を
 マイペースに20~30分程歩くことから始めましょう。

2.太陽の光を浴びる
 太陽の光を受けると、免疫力を高めるビタミンDが皮膚で生成されます。
 夏のウォーキングは涼しい朝か夕方が鉄則です。
 
 ★ワンポイント
 特に朝7時までが「さわやかウォーキング」のおすすめタイム。脳が目覚め、
 自律神経も整います。

3.毎日でなくてもOK「楽しく」がコツ
 毎日ではなく週2・3回くらいから始めて雨の日や猛暑の日は中止にしても
 OKです。

 ★ワンポイント
 犬の散歩や季節ごとのベストコースの発見など、同時にできる「楽しみ」
 を見つける事が長続きのコツです。


~良い事づくめのウォーキングのメリット~
ウォーキングには運動不足の解消以外に多くのメリットがあります。
適度な刺激が脳に伝達して老化防止につながり、さらに、骨密度減少の
抑制、気分のリフレッシュ、質の高い睡眠など良いことづくめです。
新型コロナウイルスを過度に恐れるのではなく、人混みを避ける工夫を
して楽しく行いましょう。

「悪口、嫌味、上から目線、批判」攻撃をかわすコツ①逃げるコツ

「カチン」ときても戦わないのが勝ち。攻撃を上手にかわしていきましょう。
ここでは人付き合いを楽にするべく「どんな敵とも戦わない」コツを4つご紹介します。
今回は、

①「逃げる」コツ
感情的になったら、いったん退散するのが正解〇

例えば、同僚から「〇〇さんは上司に気に入られているからトクだよね~」
と言われ、思わずカッチーン!ときてしまったら…

カーッとした時はこれで解決
1.心の中で「1,2,3⋯」とカウントして気持ちを落ち着かせる
2.トイレやオフィスの外に出るなど、その場を離れる
3.お茶・珈琲を飲む、ストレッチをする等、別の行動を取る

相手からの批判や嫌味などの言動で、怒りの感情が沸点に達してしまったら、その場からさっさと逃げるべし。
「感情的になると、思考が停止」し「冷静な判断が出来なくなる」ためつい戦ってしまいがち。
時間を空ける、場所を移動する、別の行動を取るなどして、怒りが静まるのを待つべし。

教訓:感情をそのままぶつけると、後悔するのは自分である


◆「どんな敵とも戦わない」を選択すると、こんなメリットが
・不安や悩みが減り、ストレスフリーに
・人から信頼される、評価される
・相手の攻撃パワーが落ちていく
  (著書『1分で心をつかむ話し方』より)


陰口・嫌味には反応せず、言わせておくが勝ちですね。
人間関係で心をすり減らさないためにも、
また、気持ちよく仕事をするためにも
攻撃(口撃)を上手にかわす術を身につけたいですね。

Newsレター8月号配信!

Newsレター8月号配信!

「できない」の言葉が先行する人と、「できるために」の言葉が先行する人の違い

有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に配信しております。)

8月のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の3つの話題を皆様にお伝えします。

1.「できない」の言葉が先行する人と「できるために」の言葉が先行する人の違い
2. キャリア・アップのステップアップ研修ご紹介
3. 「人」と「業績」を同時に上げる経営者・管理者の特徴とは?

今月は、これらに注目してご覧ください。


先日、あるクライアントの社長さんが、こんなことを私につぶやいてきました。

あることを部下にお願いしたいと思い、ある社員に依頼をした時のこと。Aという社員は、たいてい、
「・・・だから、それはできない、・・・の状況だからムリです」の言葉をいつも言うようです。それに対して、
Bという社員は、何か都合があり今はできないにしても、「このぐらいのタイミングでしたらできますが、
それでもいいですか」と言ってくるようです。皆さんも、上記のような経験はありませんか。

誰が聞いても分かるように、 Aのような返答しか返ってこないと、「もういいよ、あなたには頼まない」
という気持ちになり、Bのような返答が返ってくると、「色々都合があるようでも、何とか協力しようと
してくれるから有難いな~」という気持ちになり、上司は部下に対する印象も評価を大きく違ってきます。  

                         

つまり、「・・・だからできません」 「・・・だから無理です」の言葉のように「否定語」をいきなり
出すと、依頼した相手もあまりいい気分ではありません。本人は、今の状況ではできないから正直に、
できないと言っているかもしれませんが。そう思うと、「否定語」というのは、相手の心にかなり強い
インパクトを与える言葉だとしみじみ思います。

事実ベースでは、確かに「できない」「無理」な事情があるのでしょう。しかし、それを行き成り「否定語」
を出してしまうと、相手は良い気分ではありません。結局、職場でも家庭でも自分一人で生きているので
はなく、お互いに助け合い、調整し合い、補い合いながら目的に向かって私たちは生きています。
ですから、自分目線だけで捉えてしまうと、反対に、周りからの理解や協力を得にくくなることも
あることを知ることは大切です。

                             

先月のニュースレターにもこの件は話題にしていますが、「できない」を連発する人の傾向
には、3つポイントが見えてきます。






https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=68


  リーダーの人間観が「人間の本質は磨けば輝く原石である」という考え方をベースにしながらも、目指すビジョンや成果のために、365日、ありとあらゆる場面において、以下の3種類のコミュニケーションを仕掛けていることが傾向としてあます。しかも、メールやFAXなどの間接的コミュニケーションではなく、肉声と体温が触れ合う「face to face」の直接的コミュ ニ ケーションを重視することが大切です。

 ①「何を目標にするのか、どう達成するのか」のコミュニケーション
 ②「世の中になくてはならない会社になろう」のコミュニケーション
 ③「一生懸命に伝える・聞くなど」のコミュニケーション



■立ち話的「報・連・相」

特に、上記の①の問題創造、問題解決のコミュニケーションとは、「小さなPDCA」の内容をこまめに情報交換、毎朝のミーティングや休憩室における真面目な雑談の場などを利用して、あるいは隣の席に椅子を移動して、23分程度の「報・連・相」を立ち話的に行うのがポイントのようです。思いのほか効果の高い方法であり、Doの場面におけるコミュニケーションはこれを中心に展開しています。

■個人目標の進捗検討会

小さなPDCAは、日々の立ち話的「報・連・相」にプラスして、もう少しまとまった時間を使って実施することも必要です。月に1回は定例ミーティングの場を利用して、個人目標の進捗検討会をみんなで実施するとよいでしょう。以下の3つのアウトプットを目的に毎月、12人の発表当番を決め、その人の目標達成手段を皆で検討しています。①発表者の目標達成手段の補強 ②発表者の実践の決意の強化 ③職場としての協働意識の醸成

志を語り合うコミュニケーション

365日のコミュニケーションの中心は小さなPDCAがメインでありますが、それだけやっていたのではモチベーションは高まりません。状況によって気分が滅入ることもあります。そこで、時にはロマンや志を語り合うことも必要です。例えば「わが社の商品とは何だろうか? 」というテーマです。

パーソナル情報のキャッチボール

人と人とが一緒に仕事をする以上、人間関係の円滑化も不可欠であり、それを積極的に仕掛けるのもリーダーの役割です。そして、お互いが思いやりの感情を持つことは可能であり、それがあるから職場は一つの生き物として機能していきます。思いやりの気持ちの醸成は職場のチームワークにとっても、最低限の条件なのです。では、どうすれば思いやりの気持ちが生まれるのか。その第一歩は、「お互いに知り合うこと」だ。相手を理解すれば親近感も沸いてきます。相互理解ができるようになるには、パーソナルな側面の情報交換が必須と考えて、宿泊研修の懇親会では必ず「パ―ソナル情報のキャッチボール」を実施すこともあります。当事者が「他者に話してもいいよ」という日常生活や趣味の話をみんなでわいわいと語り合う。お互いの心の距離が縮まって、翌朝顔を合わせれば、前日とはまったく違う親近感で「おはようございます」という挨拶がごく自然にできるのです。また、パーソナルな情報の交換は、お互いの思考や行動パターンの理解も促進できます。理解し合えば、普通に聞くとムカつくような言動でも「悪気はないのだから・・・」と容認できるでしょう。

一生懸命に話す・聴く

業績を上げている職場にインタビューに訪れると、職場のメンバーからは「リーダーが聴く耳を持つようになってくれた。とか、話を聴いてもらえると、なぜか元気が出る」と異口同音の答えが返ってきます。「感情まで含めて、聴いてもらえているような感じがする」と答える人もいる。どうもリーダーの聴く姿勢がメンバーの元気のもとを刺激して、それが業績向上の原動力になっているようです。リーダーの聴く力とメンバーのモチベーションとの間には、相関があるという研究結果もあるようです。



《編集後記》(花)今年は残暑が厳しいようですが、朝晩は秋の気配を感じる今日この頃です。



配信停止をご希望のお客様は、
大変お手数ですが、本メールに配信停止の旨を返信願います。

《編集後記》(花)今年は残暑が厳しいようですが、朝晩は秋の気配を感じる今日この頃です。
★★★組織活性化の仕掛け人!!★★★
(有)キャリア・アップ
静岡県浜松市東区上新屋町228-2
TEL:053-411-6858
mail:info@career-up.co.jp
HP:https://www.career-up.co.jp/

印象を良くする第1歩は「自分の弱点を知る」⑥しぐさ·手クセ

周囲の人は気になっていても、自分では気づけない事も多い「自分のクセ」
人の印象は、話す内容以前に
「声のトーン」「声の大きさ」「表情」「見た目」などを含めた『話し方』で9割が決まるそうです。

相手に良い印象を与えるには、自分の現状を知るところから…。
今回は「しぐさ·手クセ」をチェックしてみたいと思います。

☑下の項目にあてはまるものをチェックします。
1.姿勢が悪い
2.気づくと、腕組をしている
3.時計が気になると、時計をチラチラ見てしまう
4.小さい頃から「落ち着きがない」と言われる
5.髪をつい触ってしまう
6.爪をいじるクセがある
7.無意識に机をトントンしてしまう
8.ペン回しがクセ



1~8に1つでもあてはまれば「しぐさ・手クセ」に問題あり‼


◆1にあてはまる人は「姿勢が悪い」
  相手に与える印象は    
     ✖自信がなさそう

 姿勢の悪さは『百害あって一利なし』。
 座って話す時は、深く腰掛け、背もたれにもたれず背筋を伸ばす。
 立ち姿勢は、片足に重心にならない。また、何かにもたれかかるとだらしなく見えます。
 脚をそろえて立ち、胸を張りましょう。
 特に、「長時間座って話を聞く」場面や「上司や顧客と立ち話をする」場面はご注意を。

◆2にあてはまる人は「腕組をしてしまう」
  相手に与える印象は    
     ✖上から目線だな
     ✖生意気

 腕組がクセになっている人、意外と多いです。
 目上の人と話す場面では失礼にあたり「生意気」に見られてしまうこともあり注意が必要。
 そういう場面では「机の上で軽く手を組む」などして「定位置を決める」事もおススメです。

◆3~8にあてはまる人は「手を動かすクセがある」
  相手に与える印象は
     ✖落ち着きがないな・・・

 ちょっとしたクセでも、何度も繰り返されれば目障り。相手をイラつかせることも。
 無意識でしていることが多いので、動画を撮って確認したり、人に指摘してもらったりして
 「直したいクセを付箋に書く」「PCに貼る」などして意識付けを。
 「人と話す時の、手の定位置を決める」のも〇
 (著書『1分で心をつかむ話し方』より引用)

声を客観視するには自分の声をスマホなどで『録音』して聞いてみるのがお勧めです。
また、身近な人に自分の態度・クセを聞いてみるのも〇



自分のクセを自分で気づくのは、やはり難しいことです。
動画を撮りチェックしたり、人に指摘して頂くのが確実ですね。
特に、目上の方とお話しする場面、客先に訪問する場面、1対1でお話しする場面など
では気を付けなければ・・・と思います。

「報告」「連絡」「相談」3つのコツ

「報告」「連絡」「相談」3つのコツ

「報告」「連絡」「相談」3つのコツ

‘with コロナ‘ 時代においては、非対面での働き方が増えてきました。
テレワークなどで、コミュニケーション不足にならないための「報告」「連絡」
「相談」のコツを紹介します。

1.「頻度」を高めよう
 挨拶や雑談などの自然な流れで報連相をする機会が減ります。
 細やかな報告と連携によるコミュニケーションを心掛けましょう。


2.積極的に自分なりの意見を出そう
 WEB会議などで黙っているだけでは、存在自体が認識されません。
 自分なりの意見や仮説を出すと、具体的に話しが進みます。

3.色々な手段で情報を補完しよう
 メールや電話、WEB会議など、報連相の手段も色々あります。
 職場のルールに従って上手に使い分け、言葉足らずの部分を補いましょう。


〇相手への気配りが大切
 テレワークでは、相手の顔が見えず、文章でのやり取りが多くなるため誤解が生まれがちです。
 「怒っている」「感じが悪い」などの印象を勝手に持たれてしまうことも、珍しくありません。
 言葉遣いは短くても丁寧に、報連相をする側も、相手への気配りを大切にしましょう。


大変お待たせしておりました!!
キャリア・アップでは、以下の2つの講座で、現在受講生募集中です。
いずれもお席に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!



~有限会社キャリア・アップから研修のご案内~

★2020年度 ステップアップ研修
新入社員・中途入社社員の方向けの「フォローアップ編」の研修です。

1.「プロ意識とは?」
2.「部下力」をつける指示の受け方・仕事の進め方
3 上司から信頼される報連相とは?
4.モチベーションが高まる目標設定

を重点的にしたカリキュラムで、「指示待ちから自律型へ」「報連相の徹底」
実習を盛り込みながらの研修となります。
詳しくは以下からお申し込みください。

https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=68

★2020年度 リーダシップ研修

「部下の指導方法にお悩み」の、中堅社員・管理職の方向けの研修です。
本研修の3つのポイント
① 「部下を巻き込む」マネージメントで、チームの成果を最大限に引き出す
   方法を身に付ける。

② 部下との良好な関係を維持しつつ、言うべきことを言う、叱るべきことを
  叱るスキルを学ぶ

③ 「やらされ感」から「自発性・主体性を引出す」リーダーシップスキルを学ぶ


「反復練習で実践的に体得する」


詳細は、下記をご確認をください。

https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=67

印象を良くする第1歩は「自分の弱点を知る」⑤抑揚

周囲の人は気になっていても、自分では気づけない事も多い「自分のクセ」
人の印象は、話す内容以前に
「声のトーン」「声の大きさ」「表情」「見た目」などを含めた『話し方』で9割が決まるそうです。

相手に良い印象を与えるには、自分の現状を知るところから…。
今回は「抑揚」をチェックしてみたいと思います。

☑下の項目にあてはまるものをチェックします。
1.「淡々としている」と言われることが多い
2.人を引き付ける話し方やプレゼンが苦手だ
3.朗読すると、つい棒読みになってしまう
4.言いたい事がピンポイントで相手に伝わらない
5.「〇〇でぇ~」「〇〇なんだけどぉ~」と語尾を伸ばしがち
6.「~で、~なので、~ですが、~の…」と話し続けてしまう
7.「話し方が若いね」と言われる事がある
8.一文が長くなってしまう



1~8に1つでもあてはまれば「抑揚」に問題あり‼


◆1~4にあてはまる人は「抑揚がない」
  相手に与える印象は    
     ✖淡々としている

 一定のスピードで単調に話しがち。面白い話もつまらなく聞こえてしまう、というもったない面も。
 聞き手は『退屈』に感じる事も。噺家やお笑い芸人の話し方を参考にコツをつかみましょう。
 同じ内容でも、「間の取り方」や「強弱の付け方」で印象は大きく変わります。

◆5~8にあてはまる人は「語尾が伸びる」
  相手に与える印象は
     ✖学生っぽくて幼稚

 「〇〇ですぅ~」と語尾が伸びる、ダラダラ話している、という傾向が。
 友達との会話はいいですが、ビジネスの場ではNG。
 「1文を短く」し「語尾までしっかり言い切る」という心掛けで印象は変わります。
 (著書『1分で心をつかむ話し方』より引用)

声を客観視するには自分の声をスマホなどで『録音』して聞いてみるのがお勧めです。



今まで自分の気づかないところで印象を下げていたのだとしたら、非常にもったいないですよね…。
小学生のころ、卒業式で『来賓の方々のことば』を聞いている時の事を思い出しました。
本当に失礼な事ですが、当時の私にとって来賓の方の淡々とした話し方は…最高の子守唄になりました。
私自身も『眠気を誘う話し方』だと指摘される事があるので、『間の取り方』『強弱の付け方』を改善したいです。

印象を良くする第1歩は「自分の弱点を知る」④話すスピード

周囲の人は気になっていても、自分では気づけない事も多い「自分のクセ」
人の印象は、話す内容以前に
「声のトーン」「声の大きさ」「表情」「見た目」などを含めた『話し方』で9割が決まるそうです。

相手に良い印象を与えるには、自分の現状を知るところから…。
今回は「話すスピード」をチェックしてみたいと思います。

☑下の項目にあてはまるものをチェックします。
1.話し終わると、すごく疲れている事がある
2.ゆっくり話されるとイライラする
3.せっかちな方だ
4.NHKアナウンサーの話し方はゆっくりだと思う
5.「のんびりしているね」とよく言われる
6.考えながら話す事が多い
7.仕事が出来る人への報告や相談時、相手がイライラしている気がする
8.短い時間で端的に話をまとめるのが苦手



1~8に1つでもあてはまれば「話すスピード」に問題あり‼


◆1~4にあてはまる人は「早口」
  相手に与える印象は    
     〇テキパキしている
     ✖何を言っているのか分からない

 話をする前にゆっくり息を吸うだけでもスピードは落ち着きます。
 一語一語丁寧に発音するように心掛けを。
 また、せっかちな人は相手が話し終わる前に、かぶせて発言している場合もあるので気を付けましょう。
 理想の早さは1分間で300文字といわれております。
 300文字の文章を作って練習するのも〇です。
 電話対応や、のんびりとした相手と話す時は、ご注意を。

◆5~8にあてはまる人は「話すのが遅い」
  相手に与える印象は
       〇落ち着いている
     ✖イライラする

 ゆっくり話すのは相手に安心感を与えますが、相手がせっかちな人や、急いでいる人と話す時はイライラされがち。
 相手のペースに合わせてスピードを上げて。
 結論から話し、1分を短くするのも効果的。
 せっかちな上司と会話する時、急いでいる人に話しかける時は、ご注意を。
 (著書『1分で心をつかむ話し方』より引用)


声を客観視するには自分の声をスマホなどで『録音』して聞いてみるのがお勧めです。



今まで自分の気づかないところで印象を下げていたのだとしたら、非常にもったいないですよね…。
仕事で自分の振り返りを発表をした時の映像を見た時、思ったよりも早口で驚きました。
緊張して早くなった部分もあるかもしれませんが、思った以上に何を言っているか分からなかったです。
聞き手に聞いてもらえるスピードで話さないと意味がないな、とその時思いました。

成長を支える5つの「根」を育てよう!


社会人になったばかりの新入・若手社員は、地上に顔を出した木の芽のようなものです。
最初は小さくても、「伸びる習慣」を継続して、大きく成長しましょう。
本日は、入社して数か月経過し、初心に戻るつもりで・・・

「成長を支える5つの根を育てよう!」

①自分からすすんで挨拶する

②人の話を素直に聞く

③分からない事はそのままにしない

④失敗から学ぼうとする

⑤小さな約束でもやぶらない



少しずつ、気の緩みが出てくる時期でもあります・・・
気を引き締めるべく、
周囲を不快にさせる「5つの言葉と話し方」をご紹介いたします。

友人などとの日常会話では問題ない言葉や話し方でも、ビジネスシーン
では相手を不快にさせかねません。口癖になっているケースもあるので
要注意です。

①「でも」「だって」と言い訳をする
 ミスをした時などに、まず言い訳から入ると、相手は不快になるだけ
 でなく「学ぶ気がない人」と判断されてしまいます。

②語尾に「~っす!」がつく
 カジュアルな敬語のつもりでも、不快に感じる人は多いようです。
 学生時代の上下関係とは違うので、はっきりと「~です」と言いましょう。

③「えーと」「あの・・・」を繰り返す
 自信がなく優柔不断で暗い印象を与えます。

④「ヤバい」「マジ」を連発
 何でもこれで済ませられるのは学生時代まで。「キモイ」「半端ない」
 「ガチで」などの言葉も要注意。職場では正しい言葉を使いましょう。

⑤「はぁ?」と聞き返す
 相手の話が聞き取りにくかった時などに、何気なく行ってしまう事も
 あるようです。「すみません。もう一度お願いできますか」など
 きちんと言葉で返しましょう。

Newsレター7月号配信!!

「物事を前進させる」には、問題解決の方法よりも、まずは・・・!?

「物事を前進させる」には、問題解決の方法よりも、まずは・・・!?

有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に配信しております。)

7月のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の3つの話題を皆様にお伝えします。

1. 物事を前進させるには、問題解決よりもまずは「相手を理解する」
2.仕事が出来る人は、「できない」→「できる」に変えている‼
3. 「中堅社員・管理職のためのリーダーシップ研修」のご紹介
今月は、これらに注目してご覧ください。


私には、過去こんな失敗談があります。
ある企業の管理者が「部下との関係性のことで、相談に見えた時のことです。
その上司からすると、報連相をしてこない部下達がいること、また指示を出さなければ
動かない部下達がいることにかなり困っている様子でした。
そこで私は、こんなことが頭に浮かんだのです。

「報告を受ける時の態度はどうであるのか」また、「いきなり否定していることはないか」など、
これまでの経験から色々なことが頭によぎり、あえて質問をしてみました。
すると、相談者は「そのあたりも、自分としては自覚しており、少しずつ態度も改善してみたことや、
自分が直接的に注意をするのではなく、ナンバー2の立場の人間に対応してもらったり、色々と自分自身も
改善しようとしている」という話をしてくれました。

しかし、この相談者は、こういうのです。

「自分がこんなに色々改善もしているのに、部下たちは相変わらずの状態で、さすがに疲れました」
と。

 

すると・・・、私はこう言ってしまったのです。

「では、何等か部下を褒めたり、何等か部下を認めることはしていますか」
と。

するとそれに対して・・・
「それもやっている。とにかく、部下たちのレベルが低すぎるんですよ」
という会話になり、堂々巡りの状態になってしまいました。

わたし自身も、自分の相談の受け方はどうだったのかと悶悶とした状態でした。

 

その後、私ではうまく行かないので、他のコンサルタントにもこの方の相談にのってもらうようにしたのです。

すると・・・
その後、そのコンサルタントからその結果を聞くと、話がうまく進み結果的に、新たなトライをしてみるという
前向きな状態で話は終わったということでした。
私は、その時「えっ、私はあんなにあの相談者に苦労したのに、何が違うのだろうと」と思いました。
そこで、そのコンサルタントにどのように対応したのかを聞いてみると・・・

その相談者の日ごろ工夫しているところ(部下との関わり)、その時どのような思いで行ったのか、
相手の状況を理解しようとしたり、相手の気持ちに共感して、「まずは承認の言葉」をかけているという行為をしていたのです。

私との違いは、一つひとつのエピソードを聞きながら、その相談者ご自身をしっかりと
受け止めまずは承認する」という一歩をしていたのでした。

 

実は、この相談者は、最初は今の職場から異動を願いでておりましたが、その時の相談後、
最後のチャンスとして、もう一度あることにトライしようという思いに変わっていったのでした。

私は、上記のような『自分のうまくいかなかったこと』から、多くのことを学びました。
悩みのある人は、問題解決の方法論を提示してもただの正論だけにすぎないこと。
まずは、しっかりと相手の状況を理解し受け止めるステップがないと、人はアドバイスや提案も
受け入れにくいことを実感しました。

これは、私の立場のような人間にかかわらず、皆さんのように上に立つお立場の方々にも
何か言えることではないでしょうか。 須山より



 周りから認められどんどん昇進していったある部長のお話です。

その方は、常に「できないことはない」という考え方の基に日々仕事をしているようです。
今回は、素晴らしい部長の話をご紹介したいと思います。

ビジネスの世界では、日々、上からの指示命令に応えることや数々のチャレンジをしていくことの連続であります。
その時に、今は手一杯だから「できない」、「自分には無理だ」という場面も沢山出くわします。
しかし、この部長は、「できないことはない」と常に言っています。
もう少し、掘り下げて聞いてみると・・・・


実は、できないという傾向には、3つポイントが見えてくると言っておりました。


そこで、この3つの状況から、ちょっとだけ見方を変えてみると、明るい未来が見えてくる ということです。



この3つの観点からもう1度自身を振り返ってみると、意外に「できない」と決めつけているのは自分であったり、
自分だけでやろうと力むから「できない」状態に陥ることが分かります。

だから、この部長は一歩も二歩も前進して周りから信頼されているのだということが分りました。

 

こう考えてみると、「できない」と決めつけるのではなく、

 「自分のやり方を変えみると」

 「タイミングを変えばできるのか」

 「人と相談すればできるのか」

ちょっとだけ発想転換して取り組むことも一理あると思いませんか。 

 




■中堅社員・管理職のための「リーダーシップ研修」








お申込は、こちらよりお願いします。https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=67




《編集後記》(根)ようやく順々に梅雨も明けてきて、夏本番ですね。蝉の声で夏の気分を味わっています。

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