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9月は防災月間 備蓄品の定期点検を!

9月は防災月間 備蓄品の定期点検を!

9月は防災月間 備蓄品の定期点検を!

もしもの時に備えて備蓄品の備えはできていますか?
仕事中に災害が発生すると、従業員が職場に数日間滞在しなければならない
可能性もあります。
非常食の賞味期限等もあるため、備蓄品は定期的に確認しましょう。


★ 職場には最低3日分が必要! ★

 水・・一人当たり1日3ℓ × 3日分 = 9ℓ
  

 主食・・一人当たり1日3食 × 3日分 = 9食


 毛布など・・一人当たり1枚(毛布)

災害発生時、人命救助のデットラインは72時間と言われています。
災害直後に一斉に帰宅してしうと、道路が混雑し緊急車両の通行の
妨げになる可能性があるため、帰宅が可能だとしても、3日間は
むやみに移動しない事が求められています。
企業が用意すべき防災備蓄品には、自治体ごとに規定されている条例など
を参考にしながら、自社の状況に合わせて必要な物・数量を検討しましょう。

  参考資料:内閣府「大規模地震の発生に伴う北区困難者対策のガイドライン」


我が家も、備蓄品として水・食料・生活必需品などをパントリーへ備蓄して
置くように心掛けていますが・・・・
「百均で売っている」「レインコート」これは、とても役に立つので災害でなくても
急に雨が降ってきた時の雨よけに、またナイロンのため、風も通さないので防寒にも
とても役立ちます!
寒暖の激しい、季節の変わり目に大活躍です。
昨日は、お彼岸のためお墓参りに行きましたが、小雨が降っており、急に気温が下がったため
「雨具」としても「防寒具」としてもとても役立ちました。
「車のトランク」「防災リュック」に常備しておくことをお勧めいたします!


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電話というものは難しいなとつくづく感じる出来事がありました。


先日、問合せしたいことがあり、ある保険会社へ電話をしました。

まずは総合案内の番号へ連絡し、簡単に内容を話したところ、然るべき番号を案内されました。

一度電話を切ってそちらへ掛け直したところ・・・。
怪訝そうな声で「こちらの番号はどこで知りましたか?」と言われました。
えっ?と思い、総合案内で案内された旨を伝えると、私の知りたい用件は違う番号とのことです。

またそちらへ掛け直してみると、そこでも違うと言われたのです。
たぶん最終的なものであろう番号を教えていただきましたが、その時点で、問合わせたいことはどうでもよくなってしまいました。
また同じことを説明する元気もなく、明日にしよう・・と。

私も、仕事上 電話応対をしますので、自分が問合せしてみて改めて、相手が見えない電話だからこそ、
声のトーンなど気を付けなければいけないと、強く感じました。

新入社員教育でも、電話応対についての研修があり、若手の皆さんは緊張もあり難しい!と頑張っていました。
社会人における、大事な仕事の一つです。新卒だけでなく、長くその仕事に携わっている方も、一度見直してみる
機会があるといいかもしれません。
私も気を付けたいと思います。






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Newsレター9月号「心理的安全性」と業績の相関性について

Newsレター9月号「心理的安全性」と業績の相関性について

有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に
配信しております。)

9月号のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。
 


 1.「心理的安全性」と業績の相関性について
 2.組織診断ツール「ベクアップ」サービスのご案内
 


今月は、これらに注目してご覧ください。
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(1)心理的安全性とは?

   最近、耳にするようになった「心理的安全性」という言葉。ご存じですか?

  「心理的安全性」とは、組織やチームの中で、誰でも気兼ねなく発言できるかどうかを表す概念です。他の

メンバーに意見を言っても拒絶されることがなく、たとえ自分が失敗してしまった場合でも安心して共有できる状態が、心理的安全性の高い状態だと言えるのです。

 一方で、「トラブルが起きているけど、上司の反応が怖くて言い出せない」「新しい業務をよく理解できていないものの、恥ずかしくて同僚に質問できない」などという環境は、心理的安全性が低いと考えられます。

心理的安全性の低さは、問題の発見を遅らせたり、生産性を低下させたりと、組織やチームに好ましくない影響をもたらす可能性があるのです。

 

(2)「こういうこと、あるある!!

こうしてみると、「心理的安全性」の低い状態というのは、色々な職場でも目にすることが多いと思います。

  例えば、新人が独り立ちする前に、目の前の業務で不安なことができたので、上司に聞いてみようとするが、「何で、そんなことで呼ぶんだ。自分で考えてみろ」と叱られたという経験。そこで、その新人は、自分で

何とかするしかなく、その場は何とかした訳ですが結果的に、上司から「違うじゃないか!」とダメ出しをもらう。

そこから畳みかけるように、「勝手に自己判断でやるなよ!!」と声を荒げて言われたとします。こんな環境が

続くと、その新人は退職していきます。



上記図1は、縦軸の心理的安全性、横軸の成果獲得へのプレッシャーを指標にして、組織 の状態を4

のタイプに類型化しています。


まず、左下は心理的安全性が低く、成果獲得へのプレッシャーも低い「無気力ゾーン」と 呼ばれる状態です。こうした状態にある組織では、働く人がやる気を出すことは難しく、 無気力な集団になりやすいことを示しています。例えば、目標が周知されず、とにかく目の前の仕事だけであり、問題が起きても他人事であり

余分なことを言うと叱られるから目の前の仕事さえやっていればいいという環境がこのゾーンに入ります。

また、右下の「不安ゾーン」は、心理的安全性が低く、成果獲得へのプレッシャーが高い組織です。働く人が

不安になりやすく、メンタル不調者、離職者の増加につながります。例えば、目標は明示されているが、上司の独裁的なリーダーシップであったり、物言える環境がなく、言えたとしても否定されることが続き、結果的に

叱られないために仕事をしている状態であるのがこのゾーンになります。

一方、上段は、心理的安全性が確保されている状態を示していますが、左上の「快適ゾー ン」は、成果獲得へのプレッシャーが低く、このような「ぬるま湯状態」にある組織は 「仲良しグループ」になりやすく、個々の働き方も現状維持に流れてしまいがちです。                      (一部引用: PHP人財開発より)



このゾーンの特徴は、チームで目標が共有され、部下の発言や提案もいきなり否定される環境ではないこと。また、お互いが議論し合いながら、チームとして成長しようとしている状態であるのがこのゾーンです。

 

また、下記の4つのポイントが、「心理的安全性」をつくる上での要素であり、それは、リーダー自身がそのような環境をつくろうとするかしないかで決まってきます。           

1)ネガティブな内容も含めて隠し事なく報告が上がる「話しやすさ」因子、

2)トラブルなどが発生した際チームに共有・相談ができる「助け合い」因子、

3)時代の変化に合わせてチームで新しいことを模索する「挑戦」因子、

4)異質な人材を受け入れ個々の才能を掛け算する「新奇歓迎」因子

という4つの因子があるときだと判明しています。

                  


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 返送先 有限会社キャリア・アップ  FAX  053-411-6859  info@career-up.co.jp 佐々木・花田まで

《編集後記》

配信停止をご希望のお客様は、
大変お手数ですが、本メールに配信停止の旨を返信願います。

★★★組織活性化の仕掛け人!!★★★
(有)キャリア・アップ
静岡県浜松市東区上新屋町228-2
TEL:053-411-6858
mail:info@career-up.co.jp
HP:https://www.career-up.co.jp/

仲秋の名月

仲秋の名月

仲秋の名月

本日は仲秋の名月です。
秋晴れになりましたが、夜はお月様を見る事ができると良いですね。

いつもは、仲秋の名月の日も日々に追われ忘れてしまいがちでしたが、
今年は、我が家はリビングに秋支度をはじめ、ススキを飾り、お団子もお供えしました。

コロナ禍で、おうち時間が増え、日々の暮らしを楽しむ時間のゆとりが
出来た気がします。

皆さんも、今夜はほっと一息、夜空を見上げてみて下さい。


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伝わりやすい話し方のコツ

伝わりやすい話し方のコツ

伝わりやすい話し方のコツ


 伝わりやすい話し方には、型があります。
 普段の会話からプレゼンまで、様々な場面で使える話し方の
 コツを押さえておきましょう。

 ① 結論から話す。

 ② 理由を説明。
  
 ③ 具体例で補う。


 話し掛ける時は、相手の状況にも注意を払いましょう。
 
 話し掛ける時は、「2~3分だけよろしいですか」など、
 必要な時間を具体的に示した上で相手の状況を確認しましょう。
 また、あらかじめ話したい内容を頭の中でまとめておくと、必要な
 時間もわかり、スムーズに話を進められます。


 TKCbusiness news ワンポイントより 引用 


 
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このごろ週末は、天気の良い日に自転車で自宅周辺を走っています。
いつも車だと見過ごしたり、気付かなかった発見がいろいろあります。

最近はまっているのは、お茶屋さん探しです。

先日テンションが上がったのは、自宅から自転車で10分もしないところにお茶問屋があり、
その店舗2階には、いい雰囲気の和カフェがあったのです!
いつもよく通る大きな通りから一本入ったところだったので、見つけた嬉しさと、
今まで気づかなかったショックがありました。

とっても美味しいお茶を淹れていただき、ひんやりかき氷を食べて癒されました。
帰路もいくつか和菓子屋さんを巡り、とても充実した気持ちになりました。

なかなか旅行や遠出ができない日々なので、たまには、いつもと違う交通手段やいつもと違う道を通るなどして、新たな発見を探してみるのも楽しいかもしれません。






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笑顔を作れば元気になれる?!

笑顔を作れば元気になれる?!

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 笑顔の効果は、つくり笑いでも得られると言われています。楽しい事が無い時でも
 あえて笑顔になる事で元気になれると言うことです。

 笑顔を作る時のポイントは、目元と口元です。
 特に、マスク着用中は目で笑うことを意識すると、笑顔が伝わりやすくなります。


     TKCbusiness news ワンポイントより 引用 


 作り笑顔でも、元気なれると言う事を始めて知りました!
 笑顔はそれだけパワーがあるのですね。確かに何となく気持ちが下がり気味な時も
 無理して笑顔を作ると、心も何となくほぐれる気がします・・・

 
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先日、娘の夏休みの課題に一緒に取り組みました。

中学生の家庭科課題「お弁当作り」。
できることは自分でやるにしても、火を使用するのは危ないので、
隣で”なるべく”口を出さないように見守りました。

が、1分も持ちませんでした。

お弁当で一番好きなメニュー、卵焼きを教えてほしいとのことだったので、
手順とコツを教えて、途中から交代して作ってみましたが、難しい!と、
少しは作る側の苦労もわかってくれたようです。

完成して、写真をプリントしてレポートを仕上げましたが、
いざ新学期に提出すると、周りでは「買ったお惣菜を詰めた」という子が何人かいたそうです。

共働きの家庭も多いので、なかなか時間を割くことは難しかったのだろうと思いますが、
我が家にとっては、いいスキンシップの時間になったかなと思います。
日常では、なるべく早く食事を作り終えたいので、お手伝いの申し出を断ったり、、、
お弁当の日は、起きてくるころには出来ているので、こんなに大変とは思わなかったーと
多少は感謝の気持ちが芽生えてくれたようです。

私も、今回のことで改めて、教えるというのは、なかなか難しいことだなと思いました。
仕事もそうですが、何かを人に教えるということ、言葉に表現することは、伝わり方も人それぞれですし、やはり難しいことですね。


最近は新型コロナウイルスの関係で、調理実習の授業も、理科の実験も行わないことになっているようです。
子供たちにとっての楽しい授業が減ってしまっているように感じます。
その分、家庭での協力が必要となり、大変だと思う気持ちも正直ありますが、
「学ぶ」という前向きな気持ちが失われないように、協力できることはしていきたいなと改めて思いました。




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希望

希望が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても、前を向いて頑張れる

                             池江璃花子

病を乗り越え協議復活を目指した池江璃花子選手、東京五輪は開幕が1年
延期となりましたが、「単なる1年の延期ではなく、’プラスワン’と考える
逆境から這い上がって行く時には、どうしても希望の力が必要だという
ことです。希望が遠くに輝いているからこそ、どんなに辛くても前を向いて
頑張れる。」と言う思いを語っていました。

(TKCbusiness onepoint News より引用) 

 コロナウイルスの感染が急激に加速して、行動を制限されたり、我慢を
強いられたりと、不便な日々が続いております。どうしても、モヤモヤ
っとした気分が重なりがちですね・・・
 私の回処方は、「コロナが終息したら、〇〇をしよう!」
旅行や美味しいものを食べに行ったりを楽しみにしています。
しかし、まだ終息の兆しも遠いのかなと感じると・・・日々できる
楽しみを模索しています。最近では、欲しかった家具や家電を購入して
おうち時間を充実させることかもしれません。

みなさんも、上手に回処方を見つけ、少しでも前向きに過ごせるよう
頑張りましょう。

『Newsレター8月号part2』アドラーに学ぶ部下育成、間違った部下指導をしない

『Newsレター8月号part2』アドラーに学ぶ部下育成、間違った部下指導をしない

有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に
配信しております。)

8月号2回目のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。
 


 1.失敗から学ぶ!「アドバイス」よりまずは「相手を理解する」
  2.アドラーに学ぶ部下育成 → 間違った部下指導をしない
  3.「リーダーシップ研修」のご案内


今月は、これらに注目してご覧ください。
◆組織ベクトル診断「ベクアップ」の動画を制作しました!!  是非、ご覧ください!!

 ★動画でのご紹介  →(1:54)https://youtu.be/IivS4k3z8Mw

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私には、過去こんな失敗談があります。ある企業の管理者が「部下との関係性」のことで、相談に見えた時のことです。その上司からすると、報連相をしてこない部下達に日々イライラしていること。また指示を出さなければ動かない部下達に毎日手を焼いていることを話してきました。

 

そこで、私は、こんなことが頭に浮かび、確認のために聞いてみました。「報告を受ける時の態度はどうであるのか」また、「いきなり否定していることはないか」など、これまでの経験から色々なことが頭によぎり、あえて質問をしてみたのです。すると、相談者は、そのあたりも、自分としては自覚しており、少しずつ態度も改善してみたことや、自分が直接的に注意をするのではなく、ナンバー2の立場の人間に対応してもらったり、色々自分自身も改善しようとしている話をしてくれました。しかし、この相談者は、こういうのです。「自分がこんなに色々改善もしているのに、部下たちは相変わらずの状態で、さすがに疲れました」と。  

すると・・・、私はこう言ってしまったのです。「では、何等か部下を褒めたり、何等か部下を認めることはしていますか」と。すると・・・・「それもやっている。とにかく、部下たちのレベルが低すぎるんですよ」という会話になり堂々巡りの状態となりました。

 

その後、私ではうまく行かないことを感じ、他のコンサルタントにもこの方の相談にのってもらうようにしたのです。すると・・・その後、そのコンサルタントからその結果を聞くと、話がうまく進み結果的に、新たなトライをしてみるという前向きな状態で話は終わったということでした。 私は、そのとき「えっ、私はあんなにあの相談者に苦労したのに、何が違うのだろうと」と思いました。そこで、そのコンサルタントにどのように対応したのかを聞いてみますと・・・

 

その相談者の日ごろ工夫しているところ(部下との関わり)、その時どのような思いで行ったのか、相手の状況を理解しようとしたり、相手の気持ちに共感して、「まずは承認の言葉」をかけているという行為をしていたのです。

私との違いは、一つひとつのエピソードを聞きながら、その相談者自身をしっかりと受け止め、まずは「相手を理解し承認する」という一歩を行っていたのです。

実は、この相談者は、最初は今の職場から異動を願いでておりましたが、そのときの相談後、最後のチャンスとしてもう一度、あることにトライしようという思いに変わっていったのでした。

私は、上記のような自分のうまくいかなかったことから、多くのことを学びました。悩みのある人は、「アドバイス」を提示してもただの方法論にすぎないこと、まずは、しっかりと相手の状況を理解し受け止めるステップが必要であること。これをしないと、人はアドバイスや提案も受け入れにくく、一歩前に進むことができないこと。これは、私の立場のような人間に限らず、皆さんのように上に立つお立場の方々にも何か言えることではないでしょうか。 須山より



                      

私にとって、部下育成する上で「アドラー心理学」の本から学ぶ機会はとても多いです。そこで、上記のような言い方については私も納得しましたので、皆様にご紹介したいと思います。

 

上記例から見ていくと、×の方は「決めつけ」をしています。「ダメダメ」「××の問題が起きちゃうよ」。これらはいづれも「決めつけ」です。つまり、「私が正しい。あなたは間違っている」「私は分かっている」「あなたは分かっていない」というメッセージです。

 

一方、○の方は「主観伝達」と「質問」の形をとっています。「こんな観点に気をつけるといいかもし れませんね」。これは決めつけではなく、「主観伝達」です。そして、さらに「質問」を加えています。

この質問により、部下に自分の頭で考えることを促すのです。

 

「決めつけ」は相手に選択の余地を与えません。しかし、「主観伝達」は相手に選択の余地与えます。それが相手への敬意につながり、相手を勇気づけることにつながります。

 

また、「質問」は相手に考えさせ、思考トレーニングを積ませるだけでなく、相手に選択を委ねます。そのことにより、部下は自分の意志で行動できるのです。「どのようなやり方が考えられますか?」という質問に対して、部下は「では、××の対策を取ってみます」といった主体的な意志決定をすることができるでしょう。そのことにより、部下が主導権を握ることができるのです。「決めつけ」て「叱る」ことは部下の勇気をくじきます。しかし「主観伝達」と「質問」は部下を勇気づけます。

一度、あなたも試してみませんか??



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 返送先 有限会社キャリア・アップ  FAX  053-411-6859  info@career-up.co.jp 花田・佐々木まで

《編集後記》子育てにも今回のNewsレターの記事がとても参考になりました。まずは、相手(子供)の
      気持ちを理解・共感することにより 相手も心を開き話をしてくれること。「まずは相手自身を
      しっかりと受け止め、理解し承認する」と言う事がスタートだと改めて 感じました。早速実践
      して行こうと思います。・・・(花)

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