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誤用しがちな慣用句

誤用しがちな慣用句 をご紹介します

誤用しがちな慣用句

慣用句は、正しく使えば便利ですが、間違いも多いものです。
誤用しがちな慣用句を再確認しましょう。



✖ 間が持たない
〇 間が持てない  意味:時間を持て余したり、会話などをうまくつなぐことができないこと。


✖ 采配を振るう
〇 采配を振る   意味:陣頭に立って指図をしたり、指揮をとること。


✖ 足下をすくわれる
〇 をすくわれる 意味:卑劣なやり方で、失敗させられること。


✖ 雪辱を晴らす
〇 雪辱を果たす  意味:以前に負けた相手に勝つこと。


✖ 恩着せる
〇 着せる   意味:ことさらに相手にありがたく思わせようとすること


✖ 明るみになる
〇 明るみに出る  意味:知られていなかったことが、公になること


✖ 的を
〇 的をる    意味:うまく目標に当てる。転じて、うまく要点をつかむこと。



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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

コーチング基礎のキ

コーチング基礎のキ

コーチング基礎のキ

9月2日から始まる、弊社主催のリーダーシップ研修では、コーチングの基礎についてもお伝えします。
今回のブログでは、「コーチングって何?」「難しそう~」と感じている方にも、コーチングを身近に感じていただけるよう、「コーチング基礎のキ」と題してお送りしていきます。

コーチングのコーチとは、その名の通り、スポーツのコーチと同義語です。コーチという言葉の由来は、馬車(Coach)からきています。指導者は「学習者を運ぶ道具」と比喩されたことから、馬車を意味するコーチが学業やスポーツを指導する指導者を指すようになりました。

スポーツ指導のコーチは、目標達成のためにどうすれば目標達成できるかをサポートしてくれますね。それと同じで、マネジメントでのコーチも、仕事で成果を出す(目標達成する)ためにどうすればいいかをサポートしてくれる人を指します。

したがって、コーチングとは、目標達成のためにどうすればいいかをサポートすることです。具体的には、目標達成のために、相手に自発的行動を促進するコミュニケーションを指します。
ですから、コーチングで最も大切なのは、「指示してやらせる」ことではなく、「自発的に行動を起こさせる」点です。


では、自発的に行動を起こさせるためには、どんなスキルが必要になってくるのでしょうか?
次回のブログにて、詳しくご紹介します。

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キャリア・アップでは、9月から始まる弊社のリーダーシップ研修でも、「コーチング」についてお伝えしていきます。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。

「怒る」と「叱る」

「怒る」と「叱る」

「怒る」と「叱る」

部下指導の研修ではよく言われることですが、「怒る」と「叱る」の違いをご存知ですか?

相手が自分に悪い影響を与えたり、自分が指示した通りに動いてくれなかったりした場合に……

「怒る」とは、自分が腹を立てた事を相手にぶつけることです。
自分本位で感情的な行為です。
一方、「叱る」は、相手を良くしようとする注意やアドバイスを、あえて声を荒げたり強めたりして相手に伝える行為のことです。
つまり、相手の事を思って行う、相手本位の行為です。

どちらが生産性がある行為でしょう?
「怒る」と「叱る」の違いは、知っているようでもなかなか言葉にできない、行動できないものかもしれません。

キャリア・アップでは、9月から始まる弊社のリーダーシップ研修でも、「叱る」ことについてお伝えしていきます。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。

リーダシップ研修 2019 受付スタート!!

リーダシップ研修 2019 受付スタート!!

リーダシップ研修 2019 受講生募集スタート!!




9月2日(月)9:30~スタート
※この研修は4日間コースです。詳細の日程は下記をご覧ください。

目的(狙い)

1.部下との良好な関係を維持しつつ、言うべき事を言う、
  叱るべき事を叱るスキルを学ぶ


2.「やらされ感」から「自発性・主体性を引き出す」
   リーダーシップのスキルを学ぶ


3. 部下のタイプに合わせた指導方法・フィードバック技法



カリキュラム

  内 容  
第1回 部下がみるみる「やる気」になるコーチング技法の習得 9/2(月)
第2回 部下のタイプに合わせた指導の仕方 フィードバック技法 10/2(水)
第3回 受講生の具体的ケースより更に学ぶ 10/25(金)
第4回 チームのやる気を引き出すファシリテーションスキル  11/13(水)

研修要項

開催日 第1回目9月2日(月) 
第2回目10月2日(水)
第3回目10月25日(金) 
第4回目11月13日(水)
(※研修全4回 1回につき7.5時間)
  (※2回目・3回目・4回目の日程は、参加者の方の状況に応じて変更させていただく場合があります。日程についてのご相談などございましたら、事前にお問い合わせください。)
時 間 9:30〜17:00
会 場 浜松アリーナ 第2研修室
定 員 10名まで
対象 管理者・経営者
受講料 お1人 108,000円(昼食は各自 ご用意ください)
※10月以降にお支払いの場合、消費税額は10%に変わります。
申込み方法 下記PDF申込書をダウンロードし、ご記入後に弊社宛にFAX
または、『今すぐ申し込む』からウェブから申し込み
PDF申込書はこちらをクリック


★4回シリーズの研修で、実践的に学べる!
★実践を繰り返しながら内容を身に付けられる!
講座 → 職場で実践(宿題) → 次の講座で実践報告 → 体得と習慣化

相手(部下)の「やる気」と行動を引き出す「コーチング技法」を学び、
相手の成長具合や相手のタイプに合わせたリーダーシップが発揮できるようにしていきます。

課題解決力を向上させる「6つのスキル」を学び、
現場で使えるようにしていきます。
異論を巻き込みながらも、どのように合意形成力を強化するかを学び、
「チームのやる気を引き出す」スキルを身につけていきます。

リーダー研修の詳細 + 受講生の声 へ


ステップアップ研修 2019 受付スタート!!

ステップアップ研修 2019 受付スタート!!






令和元年10月9日(水)9:30 より 開催

中途入社社員・若手社員向け

ステップアップセミナー2019
自ら考え行動できる自立社員へ
~新人・中途採用者対象 「部下力」をつける!! ~
新入・若手社員の方々は、
職場にひととおり慣れてきたころではないでしょうか?


しかし、この時期は、同時にさまざまな問題にぶつかったり、

悩みをかかえてしまったりすることが多い時期でもあります。
そんな悩みや迷いを解消し、指示され・教えてもらう姿勢から、

自ら考えて行動する社員へと成長する機会を彼らに提供してみませんか?

対象 新入・中途入社社員・2~3年目の若手社員の方
研修期間 1日(9:30〜17:00)

よくあるお悩み

新入・若手社員のモチベーションを上げたい・・・
仕事力を強化させたい・・・

そんなお悩みを解決するためにセミナーに参加させてみませんか?

カリキュラム内容

内 容

プロ意識とは?

上司批判・会社批判ばかりになっていないか?!
自己成長と役に立つことこそ、プロとしての最低条件

【部下力】をつける 指示の受け方・仕事の進め方

● 良い段取りは、仕事の受け方から 
● 上司の大雑把な指示を具体化するコツ
● 段取りを完璧にする6つのコツ  
  他 グループディスカッションにて学びを深める

上司から信頼される報連相とは?

● こうすれば“報告力”が高まる ! 
● どんな時に報告するか?   
● 報告のロールプレイ
●“連絡”は情報共有と連携の強化!
● 人間関係を強固にする“相談”の仕方

モチベーションが高まる目標設定

モチベーションが高まる目標設定とそのためのシナリオづくり

来年3月までの目標設定・目標達成の為の落とし込み(シナリオづくり)

フォローアップ= 通信教育について

セミナー内で掲げた目標を基に、参加者の受講後のモチベーションを継続させるため、 受講後の半年間(3カ月ごと)に、進捗確認を実施します。 [通信教育の流れ]




ステップアップ研修の詳細 + 受講生の声 へ

研修要項

開催日 令和元年10月9日(水)
時 間 9:30~17:00(昼食は各自ご用意ください)
会 場 浜松アリーナ 第2研修室
(詳細は、お申し込み後、郵送にてご案内します)
定 員 10名
受講料 お1人につき ¥16,200(税込)
(通信教育も併せてお申込みの場合
   ¥21,600(税込)
※10月以降にお支払いの場合、消費税額は10%
になります。
申込み方法 下記PDF申込書をダウンロードし、ご記入後に弊社宛にFAX
または、『今すぐ申し込む』からウェブから申し込み
 

 


グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

毎日の生活の中で、「集中できない」「ついつい誘惑に負けてしまい、だらけてしまう」なんてことはありませんか?
勉強や仕事、ダイエット、片付けなどなど、あらゆるところで、自分の気持ちをコントロールできずうまく進まないことってありますね。
この、自分をコントロールして物事を成し遂げる力を「意志力」といいます。日常の中のあらゆる誘惑をセーブして、やるべきことに集中する力のことです。

ある本の中に、意志力を高めたい場合は、「グリーンエクササイズ」が良いことが紹介されていました。
グリーンエクササイズとは、緑の中で体を動かす事を指します。緑のある場所での散歩やストレッチ、ヨガなどの他、PCを持ち出して仕事をすることもグリーンエクササイズになるのです!

グリーンエクササイズを5分間行うだけで、ストレスが減少し、気分も明るくなり集中力も高まって自己コントロール力も向上します。グリーンエクササイズといっても、屋外の自然に触れられることなら何でも構いません。しかも嬉しいことに、グリーンエクササイズはほんのちょっと行うだけで十分。
(スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル著 大和書房 より抜粋)

昼休みに、オフィスをちょっと抜け出して散歩してみるのは難しくありませんね。ちょっとしたことで集中力を高められるこのような習慣は、是非とも取り入れたいものです。


6月号Newsレター 配信しました!!

6月号Newsレター 配信しました!!

6月号のニュースレターを配信しました。
今月のキャリア・アップニュースレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。

1.研修実施後のお客様の声をご紹介します。
  自社の悩みに沿ってカスタマイズした研修をご実施くださいました「花井商事株式会社」様。
  花井商事様に研修実施後のうれしい変化についてインタビュー致しました。

2. 「やってはいけない、こんな対応!!事例で確認マネジメントスキル」       
       日常の中でよく見られる光景を切り取って、マネジメントスキルを磨くこのコーナー。
  今回は、部下から声をかけられたときの対応についてみていきます。


今年1月から3月まで6回に分けて、「目標に向かって、更なるステップアップ研修(6回コース)」を受講して
いただきました花井商事株式会社様に「研修後の成果」などについて直接インタビューに行って参りました。

◆導入の経緯

以前は、花井社長自身が「指示命令のトップダウン」のマネジメントで業務を進めていましたが、自分の力
だけでは解決へと繋がる方法に限界を感じられ、1年程前弊社にご相談をいただきました。その後、「チーム
を作り、そのチームで目標達成に取り組む基盤づくりの研修」を実施しました。2年目の今年は更に「自ら
目標達成できる体質づくりをしたい」をテーマに研修のご依頼をいただきました。

◆研修実施後の社内や社員たちの変化はありましたか??

花井氏: 研修前と研修後では、雲泥の差があります。明らかに社員の「モチベーションアップ」や
「意識変化」に繋がりました。
具体的には「言わなくても行動するようになった」「自ら自分の役割(仕事)
は何かを考え、行動するようになった」等です。

 また、現在は、社内全体では月に1回、チーム毎には週1回のミーティングを定期的に行い、「会社と
しての価値観を合わせる」努力
をしています。会社としての価値観や背景を伝える事により、より深く
浸透させることが出来ると感じています。そこで来年で70期を迎えるので、新しい「経営理念」を掲げ、
より価値観の共有をし、ベクトルを合わせたマネジメントを更に意識していきたいです。

◆社員の意見を出しやすくるために、具体的にされていることはありますか?

花井氏: キャリア・アップさんからの提案で、ミーティングの中で「アイスブレイク」を導入し「テーマ」
を決め10分程で一人ずつ意見を言い合う場を作りました。アイスブレイクをする事により、ここぞという時
には、「意見を言い出しやすい雰囲気」を作る事が出来てきました。導入当初は簡単なテーマだったのが、
最近では社員自らがテーマを出し合い、「仕事上の悩み」などのテーマで、メンバー達から数々のヒントを
もらい合いとても良い雰囲気になってきました。今まで個で悩んでいた事も、悩みを皆で共有できる場ともな
りつつあります。

◆今後の展望や課題は?

花井氏: キャリア・アップさんの「ステップアップ研修」を実施したことにより、「研修」「ミーティ
ング」「振り返り」の大切さを痛感する事ができたが、「やりっ放し」で終わらないよう、継続をして
行きたい。また、今後は、「男女問わず経営に携わり、自ら考え行動する会社にして行きたい。」「売り
上げをどう作って行くのか、一緒に作り考え行動できる社員を育てていきたい。」です。

以上、花井商事様では、上記のような「目標に向かって更なるステップアップ!研修」を導入いただき、
「社員のモチベーションアップ」や「社員の意識変化」を図ることができました。さらにそこから一歩進ん
でより組織基盤強化になるよう、今後も微力ながらお手伝いさせて頂ければと思います。

このように、弊社の研修については、「各企業様毎の課題(悩み)」をまずヒアリングし、その内容に合わ

せた研修プランをご提案させていただき、実施して行きます。また、研修実施後も「研修後の成果」をヒ

アリングし、社員個々への「キャリアカウンセリング」を実施することができます。「やりっ放しでは終
わらない研修」
が弊社の強みです!


※弊社須山が、企業様へ訪問させていただき、現在抱えている課題(悩み)のご相談を承ることもしております。
その内容に合わせ研修プランを作成し、ご提案いたします。(カウンセリングは無料です)





なんだか最近、部下から声をかけられることが少なくなった、報連相ができてない部下が多い、
と感じる方はいませんか?

「部下から声をかけられない」、「報連相が少ない」のは、実はあなたに原因があるのかもしれませんよ!
こんな事例で一緒に原因を探ってみましょう!

 <事例>

4月から課長に昇進した花島さん。所属部署内5人の課員を取りまとめる役割になりました。課長とはいえ、
自身も取引先と折衝などもあり、いわゆるプレイングマネジャーとして忙しい毎日です。自分の仕事で
精いっぱいなのに、部下からもややこしい相談やら報告が目白押しの毎日。先ほども部長から、先月の
売上資料を急ぎメールで送るよう言われ、慌てて対応しているところです。そんなとき、取引先と納期の
遅れでトラブルになった田川さんがやってきて、消え入りそうな小さな声で「課長、ちょっといいでしょ
うか?」と声をかけてきました。こんなとき、どのように対応するのがよいでしょうか?

対応1       まずは部長にメールを送ることが大事なので、パソコン画面を見てメールを打ちつつ、田川さ
               
んに「今、忙しいから後にしてくれる?」と伝える。

対応2      「どうした?何か心配なことがある?」とメールを打つ手を止め、田川さんの方に向き直り話を
                 聞いた。メールを送る時間が惜しかったが、まずは部下からの相談を優先した。言いにくそうな
                 雰囲気だったので、まずは全部吐き出せるようあいづちを打ちながら最後まで聞いた。

対応3      まずはメールを打つ手を止め、田川さんの方を見て「どうしました?」と話しかけ話を聞い
                 
た。田川さんの報告をしばらく聞いていると、何となく言いたいことがわかったので「という
                 こと は、現状は△△で、結論は〇〇だよね?」と遮り、報告時間を短縮させた。

それぞれの対応について、見ていきましょう。

対応1      部下も勇気を出して報告に来ています。忙しいとは言え、素っ気ない言い方で部下を追い返す
                
のは考えものです。どうしても手が離せないときは、まずその旨を詫びて「10分だけ待って
                 もらえるかな?」  等具体的に伝えましょう。

対応2      これが正解です。部下からの報告時に、部下を見ない、パソコンを打ったまま聞くはNG行為。
                
必ず手を止めて、「あなたの話をしっかり聞いているよ」という合図を部下に発信しましょう。

対応3       作業中の手を止め、部下の方を見て聞いているところまではOK。しかし、結論が見えていると
               
はいえ、部下の話を途中で遮るのはNGです。こいうことが続くと、部下は上司に対し「話しかけ
               づらい」 と感じてしまい、報告が少なくなってしまうかもしれません。

 


「~すべき思考」

「~すべき思考」

「~すべき思考」

先日、友人と話していた時、「~しなくちゃいけない」という言葉が多い、という指摘を受けました。自分ではまったく意識していませんでしたが、会話の中に10個ほど「~しなくちゃいけない」という言葉が入っていたそうです。

「~しなくちゃいけない」という考え方は、「~すべき思考」といわれ、認知のゆがみの一つだそう。

「~すべき思考」とは、他人に対し、その人が直面しているケース(状況・状態)に関係なく、彼らは道徳的に「するべきである」「しなければならない」と期待すること。
・人は、他人に尽くさなければならない」
・「私はすべての人に愛さなければならない」
・「絶対にミスをしてはならない」
(出典:認知の歪み ウィキペディア)

この価値観にとらわれて行動してしまうと、辛いことや苦しいことでも頑張りすぎてしまい自分自身が苦しくなってしまったり、必要以上に自分を責め、自分の考えで自分の行動をがんじがらめにしてしまいます。
また、他人にもこの考えを押し付けたり期待してしまう場合には、そうならなかった時、相手に失望したり怒ったりしてしまうことになります。この考えが強くなればなるほど、それが生きづらさにつながってしまいます。

では、この「~すべき思考」から解放されるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、「今現在の自分自身を受け入れること」です。あるがままの自分を受け入れて、できなくても、しなくても大丈夫と思ってみる。
そして、今まで「~すべき思考」にとらわれていたことも、一度立ち止まって「本当に必要なのか?」を自分の気持ちに問いかけて考えてみましょう。
心に余裕を持つ事が、「~すべき思考」から解放される鍵です。

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

本棚の整理をしていたら、こんな本を見つけましたのでご紹介します。

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!
平木典子 + アサーション研究グループ 著

子供が小さい時に褒めるにはどうしたらいいのかな、と思いながら手にした本です。
開いてみると、「え、こんなこともほめ言葉?」というようなものから、なるほどと感心するものまでいろいろな「ほめ言葉」が載っています。
例えば、

「いいなあ」
「今日はいつもと違うね」
「すごい」
「やったね」

シンプルな言葉が多いと思いませんか?褒めるということは難しいことではなく、気づいた「よいこと」を口に出して伝えるだけでいいのですね。
そう思わせてくれる素敵な本です。




電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

日々の業務の中で、電話応対はを行う事は多いと思いますが、
今日は電話応対について注意点をご紹介致します。

「受け方」
 迅速に:相手を待たせない気配り。3コール以内に出て、取り次ぎも早く。

 正確に:正しい情報を伝える気配り。ハキハキと滑舌よく話します。


「かけ方」

 簡潔に:分かり易く伝える気配り。用件を事前にまとめておきます。

 丁寧に:相手を不快にさせない気配り。正しい言葉遣いで話します。


 「かけ方」「受け方」に共通する点は、気持ちよく対応する気配り。電話でも明るい笑顔は伝わります。

 最近は、携帯電話でのやり取りも増えています。かける際も受ける際も、周囲の環境や状況に気を配る
 必要があります。電車やバスの中での通話は周りの迷惑となります。運転中の通話は事故の危険性があ
 ります。


 弊社が毎年行っている、新入社員研修では「電話応対」を実践的にロールプレイング方式で学んでいきます。
 多くの受講生に毎回ご好評を頂き、すぐに実践に活かせる研修内容となります。
 また、「正しい敬語の遣い方」についても、学習して行きます。新人研修については、下記をご参考ください。

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