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Newsレター8月号配信 言い方を工夫して「叱れる」上司になろう!

Newsレター8月号配信 言い方を工夫して「叱れる」上司になろう!

有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に
配信しております。)

8月のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。
 


 1.言い方を工夫して「叱れる」上司になろう!
  2.具体的なケースより「叱り方」を学ぶ
  3.「リーダーシップ研修」のご案内


今月は、これらに注目してご覧ください。



                     

 2020年61日より、大企業における職場のパワーハラスメント対策が義務化されました。中小企業においては、202241日より義務化が適用されます。このような背景があり、ますます上司側は「叱る」ことに躊躇してしまい「叱れない上司」が増えてきているのも事実です。そのためか、部下の問題が改善されないまま放置状態になっている企業も多いのです。そこには、その言動がパワハラかパワハラでないかの区分けができていないことにも問題があるように思います。そこで、どのようなケースがパワハラかそうでないかを例で示していきたいと思います。

 

  ◆パワーハラスメントにあたるケース

・上司が業務を行う上で必要な範囲を超えて、長時間にわたって激しく叱ることを繰り返す
・同僚の見ている前で、大声で威圧的に叱ることを繰り返す
・指示に従わない社員を仕事から外し、長期間にわたって自宅研修を命じる
・新卒社員に必要な研修を行わずに難しい目標を与え、達成できないことを厳しく叱る
・リーダーだった社員を退職させようと、誰でもできる業務にあたらせる    等々

パワーハラスメントにはあたらないケース

・遅刻などのルール違反を繰り返し、何度注意しても直らない社員を強めに注意する
・社員を成長させるために、現状よりも少し高いレベルの仕事にあたらせる
・社員に配慮する目的で、社員の家族状況などプライベートなことを質問する   等々          

あくまでも上記は一例ですが、職場の状況や個別の事情によってこの事例に従うだけでは
判断できないケースもあるはずですが、ひとまず一例としてあげてみました。






  

◆「A君、この仕事に向いてないんじゃないか?!

ある業務の確認にヌケがあり、後日、あるトラブルを引き起こしてしまった。その際に、上記のようなこと上司に言われ、自分の仕事を全否定されたように思い、やる気をなくしたA君。

(1)期待感を伝えてやる気度アップ

「何これ! やり直し!」お前ならもっといいもの作れるだろ!!

  体調が悪く、適当に作った資料にだめ出しされた。でも、お前ならもっとできると言われ、いつもの自分の仕事ぶりを見てくれていたんだと感じ、気を引き締めた。これからは手を抜かずにやろうと思った。

 

  (2)一言フォローで気づき度アップ

 「失敗したのは困るけど、しっかり報告してくれたのは助かる。」

  客先への製品製作には失敗したが、すぐに上司に報告し対処できた。失敗を100%防ぐことはできないが、その後のフォローをしっかりして客先や社内の信用を失わないように心がけるようになった。

 

3)部下に考えさせて納得度アップ

「まずは、しっかり報告してくれてありがとう。ところで、今回のトラブルになった原因って何?!

 まずは、自分のことを認めてくれながらも、「質問」によって原因と対策を引き出してくれることで、自分なりに納得がいく流れとなった。ただ、上司に言われっぱなしより、納得がいく。  

      

以上のように、言い方を工夫したり、部下と向き合うことにより相手に「伝わる」叱り方になりますね。(須山より)








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リーダーシップ研修についての詳細、お申込み方法は以下をクリックしてください。

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  返送先 有限会社キャリア・アップ  FAX  053-411-6859  info@career-up.co.jp 花田・佐々木まで

《編集後記》(花) 全国的にコロナウィルスが感染拡大しております。週末より夏季休暇に入られる
         企業様も多いと思いますが、感染対策を行い、元気に夏休みを過ごせると良いです   
         ね・・(花)

配信停止をご希望のお客様は、
大変お手数ですが、本メールに配信停止の旨を返信願います。


★★★組織活性化の仕掛け人!!★★★
(有)キャリア・アップ
静岡県浜松市東区上新屋町228-2
TEL:053-411-6858
mail:info@career-up.co.jp
HP:https://www.career-up.co.jp/

【研修報告】リーダーシップ研修 第2日目

【研修報告】リーダーシップ研修 第2日目

【研修報告】リーダーシップ研修 第2日目

8月3日本日、 夏のリーダーシップ研修 第3日目がスタートいたしました。

今回は、


第2日目(7月27日開講)の研修報告
をさせて頂きます。(研修受講後のアンケートより引用)



(1)質問:今回のセミナーで「学び」や「気付き」はありましたか?

  • 段階的に質問されると説明(返答)がしやすい。目標(ゴール)や原因が見えてくるということ。(A氏)
  • 質問の内容、順番で、頭の中が整理でき、自分で答えを出す事ができる。(B氏)
  • 自分が思っている以上に、周りの人間は評価(褒める、同意する等)が必要なんだという部分が見つかったこと。(C氏)
  • 「相手からの話を聞く」は日常的に気を付けていたが、時としてブロッキング状況を作っていた可能性大であった。(D氏)
  • コミュニケーションタイプ診断で、自分のタイプがわかったことで自分の傾向を認識することができ、意識して行動しようと思った。(E氏)



(2)質問:今回のセミナーから、即実践しようと思った事はなんですか?

  • 振り返りミーティングを行う。自ら考えて行動する。(A氏)
  • 相手の向上心をくすぐるようなコーチングにおける質問スキル。(B氏)
  • 質問する際、相手が自分で考えて答えられるように、なるべく肯定質問になるように、しっかり考えて話そうと思った。(C氏)
  • コミュニケーションタイプに応じた対応を実践していきたい。(D氏)


第2日目は前回の振り返りからコーチングについて等の講義やコミュニケーションタイプ分けなどを行いました。
この研修は4回コースの今回は2回目でしたが、前回よりも緊張がほぐれ、話し合いの意見も多く出て、吸収率も高まりました。

第3回目は、8月3日(火)となります。
ご報告をお楽しみに。


いよいよ、オリンピックが開幕しました。

開幕までバタバタとしていましたが、いざ開幕すると、やはりオリンピックはワクワクします。
単純にスポーツを見ることは大好きですし、今まで馴染みのなかった競技は発見や驚きもあり楽しいです。

特に同世代の方達が頑張っている姿を見ると、泣きそうになるあの感動は、オリンピックならではのものですね。
地元出身者の方がいると、勝手に親戚のような気持ちにもなってしまいます。。。

今回は国内開催なので時差もなく、寝不足にならずに観戦が楽しめそうです。
まだまだ日程は続きますし、パラリンピックもあるので、この夏は出かけずに自宅でテレビ観戦です。
ガンバレ、日本!!



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リーダーシップ研修 第2日目

リーダーシップ研修 第2日目

リーダーシップ研修 第2日目

本日、リーダーシップ研修 第2日目がスタートいたしました。

午前中は、前回第1回目の振り返りから、「コーチング」について
更なる講義を行いました。
コーチングとは、とても奥が深いもので、日々の業務において
意識して活用して行く事により、少しずつ身について行くものであり
日々意識していかなくては、と改めて感じました。

コーチングについて、少しのフレーズをご紹介したいと思います。

● 部下の小さな変化を言葉にする
● 名前を呼ぶ(名前で呼ぶ事は「承認」)
● 結果のみを褒めるのではなく、経過も褒める
● 部下に自ら考えさせる(相手の考えを引出す)
● YOUメッセージではなく、Iメッセージで伝えると受け取りやすい


実際に研修では、2人組になり、ワークを行いました。
「目標設定シート」と言う資料を基に、実際に「質問する人」「質問される人」に
分かれ、
「あなたの目標設定は何ですか?」・・・・・と目標設定について、
内容を掘り下げながら質問をしていきます。

このワークからどのような事が理解できるのでしょうか?

第2回目につきましては、次回ご報告いたします!

 

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【研修報告】リーダーシップ研修 第1日目

【研修報告】リーダーシップ研修 第1日目

【研修報告】リーダーシップ研修 第1日目

7月13日に 夏のリーダーシップ研修 第1日目がスタートいたしました。

毎年恒例開催の弊社企画「リーダーシップ研修」は、9月~11月にかけて4回コースを年1回開催しております。
しかし、2021年度は、ご参加頂きました企業様より、追加開催のご依頼を頂き、冬に1回、そして夏に1回、秋に1回と年3回の開催となります。

第1日目の研修報告をさせて頂きます。(研修受講後のアンケートより引用)


(1)質問:今回のセミナーで「学び」や「気付き」はありましたか?

  • 会社・社長が求める事、方向性をしっかりと理解し、伝えて行く事が大切だと再認識しました。伝える事も相手に理解してもらえるようにしなければと思いました。(A氏)
  • 目的を共有する事により、自主的に行動できる。(B氏)
  • 自身が思っていない事柄を自身の話し方や態度によって聞き手の解釈が異なる。(C氏)
  • 数年前から自分の中で誉める事をテーマに目標にしていたが、なかなか難しくて実践はできていなかった。改めて重要な事と感じたので、恥ずかしがらずに自信を持って褒めたいと思う。(D氏)
  • 何にしても一方的なものは、信頼関係はないという事を感じました。(F氏)
  • 「じっくり話を聞く」は日常的に気をつけていたつもりだったが、自分が話しだしてしまうと長くなり、結果としてブロッキングに相当する状況を作っていたかもしれない。(G氏)
  • コーチング「やらせるか」ではなく、やってみたいと思わせる。相手が自発的に行動する様に促す方法があるのかと発見がありました。親子の会話事例を繰り返し読み、発言を考えていきたいと思いました。(H氏)



(2)質問:今回のセミナーから、即実践しようと思った事はなんですか?

  • グループのメンバーに声掛けをする、話を聞く時には、聞くスキル・承認のスキルを意識する。自ら考え行動をする。(A氏)
  • 無意識の内にブロッキングをしていたかもしれないと思ったので、目を見て相手の話を聞こうと思った。(B氏)
  • 話し掛けられたら、まずキーボードから手を放して相手を見る。(D氏
  • 周囲を巻き込みながら行動する事。リーダーシップの使い分けを上手く使う。(E氏)
  • 振返りミーティングの内容は普段の日報や週報に取り入れることを検討したいと思った。(F氏)
  • 相手の話をじっくり聞く、その後の承認、この2つはとても大切な事だと感じました。(G氏)


第1日目はコーチングについて等の講義を行いました。この研修は4回コースですが、1回目は初対面のため皆さん緊張されていると思いますが、回を重ねる毎に緊張もほぐれ吸収率も高まります。

第2回目は、7月27日(火)となります。
ご報告をお楽しみに。


先日、久しぶりに温泉に入りました。
コロナ禍なのでずっと自粛していましたが、空いている所を狙って行ってみました。

暑いなかでもやっぱり気持ちよく、身も心もさっぱりとしました。


そこにおばあさんがいらっしゃって、気付くと娘たちが介助をしていました。
足が悪く一人で歩くには不安だったようで、手を貸して欲しいと言われたそうです。

もう大丈夫だよと言われた後も何となく気になり、最後に出られる際もお助けマンに行きました。
おばあさんは目に涙を浮かべて「ありがとう、ありがとう」と言ってくれたようで、
「親切にすると気持ちがいいね!」と二人とも良い顔で話してました。

ついつい、日常では注意することが多くなりがちですが、こういう時はちゃんと褒めてあげるべきだと
自分を反省するとともに、何よりの社会勉強だなと思いました。


先週行われたリーダーシップ研修でも、講師より参加者の方へ「最近、部下や後輩を褒めていますか?」の問いに下を向かれた方も多く、「逆に上司から最近褒められましたか?」という問いには「褒められていません」と
即答がありました(笑)やはり、経過や結果を認められるのは嬉しいものですし、モチベーションにも繋がりますよね。


これから始まる長ーい夏休み、小言ばかりでなく良い所をちゃんと見て褒めるという自分への課題を持って、
またどこかで、親子で学ばせてもらう場面があるかな?と期待したいと思います。


 

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「ステップアップ研修」「リーダシップ研修」受講生募集スタート!

「ステップアップ研修」「リーダシップ研修」受講生募集スタート!

大変お待たせしておりました!!
キャリア・アップでは、以下の2つの講座で、現在受講生募集中です。
いずれもお席に限りがございますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!


★2021年度 ステップアップ研修
新入社員・中途入社社員の方向けの「フォローアップ編」の研修です。

1.「プロ意識とは?」
2.「部下力」をつける指示の受け方・仕事の進め方
3 上司から信頼される報連相とは?
4.モチベーションが高まる目標設定

を重点的にしたカリキュラムで、「指示待ちから自律型へ」「報連相の徹底」
実習を盛り込みながらの研修となります。
詳しくは以下からお申し込みください。

https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=74

★2021年度 リーダシップ研修

「部下の指導方法にお悩み」の、中堅社員・管理職の方向けの研修です。
本研修の3つのポイント
① 「部下を巻き込む」マネージメントで、チームの成果を最大限に引き出す
   方法を身に付ける。

② 部下との良好な関係を維持しつつ、言うべきことを言う、叱るべきことを
  叱るスキルを学ぶ

③ 「やらされ感」から「自発性・主体性を引出す」リーダーシップスキルを学ぶ


「反復練習で実践的に体得する」


詳細は、下記をご確認をください。

https://www.career-up.co.jp/seminar/?mode=detail&article=73


多くの皆様からのお申し込みをお待ちしております。

先日、子供から部活での出来事を聞きました。

ある子が、部活の練習道具を忘れてしまったそうで、
2つ持っていた友達が、1つを貸してあげたそうです。

しかし、その借りた子はお礼も言わずに、そっと置いて部活を早退したそうです。

もちろん、後で見た貸したお友達は良い気持ちはしません。
それだけでなく汚れてしまっていたそうで、貸した友達は怒りと悲しさでいっぱいだったそうです。
購入したばかりの新品でした・・・。


つい先日の新人研修で、「悪いことほど、早く報告する」と言われていたことを思い出しました。

まさに、子供の世界でも大切な ”報告・連絡・相談” です。

やってしまったことは仕方ないですが、すぐに言ってくれたり、謝ってくれれば
お友達もそこまで悲しくならなかったかもしれません。


年齢や場面は違えど、各々の世界での報連相はとても重要なことだと 改めて実感しました。

よい関係をつくる話の「聞き方」②

よい関係をつくる話の「聞き方」②

1.相手の発言をオウム返しする
  
  相手は自分が受け入れられていると感じ、信頼関係を
  築きやすくなるといわれています。


2.内容について質問をする

  相手の話に興味があることを伝えられ、より深い話を聞き出せます。



TKCbusiness news ワンポイントより 引用

きくという漢字には、「聞く」「聴く」などあります。
「聴く」・・耳を傾けて聞く、コーチングのスキルにもある「傾聴」ですね。
聴くという行為は、相手が自分の話をきちんと聞いてくれる、「承認」にも
繋がります。
人間関係の構築にはとても大切な事ですね。

Newsレター6月号配信!「研修を効果的に成果につなげるポイント」

Newsレター6月号配信!「研修を効果的に成果につなげるポイント」

「研修を効果的に成果につなげるポイント」


有限会社キャリア・アップです。 いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
(*このメールは、ニュースレター会員様及び、 須山と名刺交換をさせて頂いたお客様に配信しております。)

6月のNewsレターを配信いたします。
今月のキャリア・アップNewsレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。

1.「研修を効果的に成果につなげるポイント」をテーマに3点のポイントをご紹介いたします。

2.「採用面接では見抜けない内面を診る”性格診断検査”」


今月は、これらに注目してご覧ください。



こんな記事が私の目に舞い込んできました。ラグビー元日本代表で今季限りで現役を引退した福岡堅樹さんの記事です。ラグビーのトッププレイヤーとして活躍しながら、今年2月に順天堂大学医学部に合格し入学した際のインタビュー記事です。そのままその記事を読み進めて行くと・・・・トップリーグでプレーしながら、受験勉強を行うと二刀流であったことについてインタビューされると・・・「僕はむしろ、この2つがあったから、ここまでこられたと思っている。どちらか一方に専念していたら、ここまでにはなれていない」とキッパリと返答。「何か他の事と同時進行しながらの方が、自分の中では効率よく物事を進められるという部分があった」と客観的に自己分析しているようです。

また、受験勉強への工夫を問われると「僕自身のタイプが本当に短期集中型なので、自分の特性を理解して進めたこと」また 「11時間くらいを一つの目安として、予習、復習をやって、何とかやっていたい」という回答。そして「客観的に自分がどうすべきかを掴むこと、すぐに切り替え、失敗を失敗のままで終わらせない。失敗もこの時点で成功と思えば、それは失敗じゃないので、将来の自分の成功につなげる秘訣だったと言えるよう、その時はすぐに切り替えて、次のことをやるようにしている」という内容でした。(Yahoo!ニュースより)


 さすが、福岡さんの最後の言葉が心に染みわたります。「失敗を失敗で終わらせない。自分の将来につながる秘訣だ」という考え方を今の私にも取り入れようと思います。失敗をすることは心痛いものですが、次に活かす大きなチャンスを頂けた、とそんな思いでこの記事を読むことができ、心が明るくなってきました。(須山より)



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皆さんの会社でも、様々な課題解決のために、「研修」を取り入れることもあると思います。そこで、28年間の経験からより効果的な研修につなげるための「3つのポイント」を今回はご提供したいと思います。

1.研修参加の「目的」を本人に伝える

1点目は、公開研修(研修会社企画のような複数企業の集まる研修スタイル)のような研修の場合に、よく耳にするのが「上司に参加しろと言われたので参加している」という声です。そのような状態では、研修に参加することが目的になってしまい、結果的に受け身の状態では学びは少ないと思います。貴重な時間と人件費を考えると、そのような状態では非常にもったいないことです。ですから、経営者として、管理者としては、「何故、あなたに研修に参加してもらいたいのか」「何を学んでもらいたいのか」「研修を通じてどうなってもらいたいのか」を研修参加前に伝えることが重要です。大切なことは、「上司の期待」を伝えることが効果的な学びとなるきっかけとなります。因みに、弊社が企画する公開研修の場合には、事前に上司の方から「期待事項」「上司のメッセージ」を頂き、研修当日にその参加者にあえて知られる等の工夫をしています。




2.研修をやりっぱなしにしない

2点目は、研修をやりっぱなしにしてしまわないということです。1点目でも述べましたが、研修に参加すること自体が目的となり、研修の効果が見えない状態になってしまうというケースもあります。そのため、研修をやりっぱなしにするのではなく、研修を受けた社員に対してアンケートやレポートを書いてもらい、また、自身の今後に活用できる内容は何なのか、研修をしっかり振り返ることと、チームや上司の前で宣言してもらう場を設けるようにしましょう。

3.最初に具体的な研修の目標を立てる

3点目は、最初に具体的な研修の目標を立てる、という点です。12点目で説明したように、研修に参加すること自体目的となってしまったり、やりっぱなしになってしまっては研修の効果は小さくなってしまいます。そのため、研修を計画する段階で具体的な研修の目標を立て、研修を受けた社員がその目標にどれくらい近づいたかを振り返ることで、研修の効果を図るようにすることも大切です。

    以上3点のポイントを書きましたが、研修を受講すれば、「人は成長する、人は変わる」という認識は正しくありません。研修を活かすも殺すも本人次第ではありますが、「研修のやりっぱなし」「本人任せ」の状態をつくらない体制づくりが、効果的な成果につながるポイントであると言えるでしょう。皆さんの会社は、上記の体制で進めていますか?   (須山より)     



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  返送先 有限会社キャリア・アップ  FAX  053-411-6859  info@career-up.co.jp 花田・佐々木まで


《編集後記》(花) 我が家は家庭菜園ブームです。ミニトマト・ハーブ・きゅうり・ネギ・パセリを栽培中。
         思いの外はまってしまい、週末毎にプランターが増えている気が・・・(花)


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