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「新しいスタイル」の研修方法のご案内

「新しいスタイル」の研修方法のご案内



新型コルナウィルス感染拡大防止により、三密になってしまう従来の
集合研修は難しく、
これからの時代は、「新しい研修スタイル」が
求められます。弊社では、キャリア・アップ企画公開コース
「新入・若手社員研修」に準じた教育内容で、新入・若手社員の必須教育コンテンツを動画で学べる
「新しいスタイル」での研修方式をご紹介させていただきます。

①「動画配信」による研修・・PCの環境があれば、お客様のご都合が良い時間・
 場所で研修が受講できます。


 詳細は下記をご覧ください。。
 https://www.career-up.co.jp/training/?mode=detail&article=59



②「DVD教材」による研修・・DVDを視聴できる環境があれば、お客様の
 ご都合が良い時間・場所で研修が受講できます。


 詳細は下記をご覧ください。

 https://www.career-up.co.jp/training/?mode=detail&article=58
 


【受講生の声】新入社員研修を動画配信にて視聴して

【受講生の声】新入社員研修を動画配信にて視聴して

【受講生の声】新入社員研修を動画配信にて視聴して

今年の新入社員研修は、コロナウィルスの感染対策でキャンセルや中止を余儀なくされた企業様も多いと思います。
弊社では、実際に過去キャリア・アップ企画にて開催しました、新入社員研修を編集した動画を活用し
「動画配信での新入社員研修」を行いました。


<導入研修版>5つのテーマ
①学生と社会人の違い(約55分)
②ビジネスマナー(約50分)
③電話対応(約40分)
④敬語の使い方(約60分)
⑤仕事の進め方①②(約60分×2本)

詳細は下記をご参照ください。
https://www.career-up.co.jp/news/?mode=detail&article=273



実際にこの「動画配信研修」を視聴された、受講生の声をご紹介いたします。

・動画配信だったので聞き取れなかった部位を再度聞けることが良かった。
・自分のペースで視聴でき、置いて行かれず研修に臨めた点が良かった。
・字幕があったので聞き取れなかった部分も理解する事ができた。
・動画だけど字幕もついていて分かりやすく編集もされていてとても理解しやすかった。
・人前で発言する事が苦手な人でも、講師の質問に余裕を持って考える事ができて良かった。
・実際に講習を受けている様に感じた。
・それぞれのテーマに添って必要性を細かく説明しており大変分かりやすい講習でした。
・動画研修は時間調整がしやすいので、興味があるテーマを効率的に学ぶ事ができるので良いと思う。
・全体的に仕事を取り組んでいく上で必要とされていた礎や中身がこの新人社員教育を通じて知る事がとても濃い充実した時間でした。
・経験談・例え話事例があり内容が理解しやすかった。
・動画の内容が実際に現場で起こり得るケースなので分かり易かった




動画研修の最大のメリットは、「いつでも・どこでも・何度でも」見直す事ができる事です。
聞き逃してしまった説明をもう一度聞き直す事ができたり、自分の業務と調整をしながら空いた時間に視聴する事も可能です。
また、より理解度を深めるため、講師による口頭での説明を字幕にて表示もされておりとても分かり易く編集しております。

ウィルスと共存して行かなくてはならないこれからの時代、「動画配信での研修」は当たり前のものへとシフトして行く事と思います。
社員教育をしたいけれど、今までのように社員教育ができない企業様も増えていく可能性もあります。そんな企業様のお役に立つため
キャリア・アップでは、今後も「動画配信での社員教育」をご提案させて頂きます。

春に入社した新入社員の方々も、秋には会社に慣れてくる時期と思います。

フォローアップ研修についても、現在動画配信で受講いただけるよう、準備を進めております。
是非ご活用頂ければ幸いです。

キャリア・アップ企画「新入社員研修 3月コース」開講

キャリア・アップ企画「新入社員研修 3月コース」開講

キャリア・アップ企画「新入社員研修 3月コース」開講

新型コロナウイルス感染症の猛威がなかなか終息せず、不安な毎日をお過ごしのことと思いますが。

本日、キャリア・アップ企画
「新入社員研修 3月コース」 第1日目を無事開講する事ができました。

弊社では、新型コロナウイルス感染症の予防に関しまして、
講師・受講生ともマスクを着用した上で研修を行い、また換気や一人一人の間隔
定期的なアルコール消毒などの防止策を徹底させて頂きます。

本日は少人数制とさせて頂き、3社6名にて従来よりも大きめの会場にて開催させて
いただきました。

数日前より、より大きな会場への変更や、各企業様へのご連絡など、新型コロナウイルス感染
の予防でイレギュラーな事も多く発生し、いつもの研修よりもより緊張してこの日を迎えました。

この春入社された方々も、入社式の取りやめや、研修の延期や中止など、落ち着かない中での
社会人生活のスタートとなりますが・・・

受講生の方々がより多くの事を学ばれる研修となる事を願っております。

仕事ができる人の「かきくけこ」

仕事ができる人の「かきくけこ」

仕事ができる人の「かきくけこ」

能力開発や人材開発でも略語や頭文字をとった言葉が多く存在しますね。
例えば、OJT=On the Job Training、報連相(報告、連絡、相談)等。日々、色々な略語を見ていますが、先日初めてみた略語がありました。正確には略語ではなく、頭文字を取った言葉なのですが。
それが、表題にもある「かきくけこ」です。お料理の世界で「さしすせそ」は有名なので知っていましたが、能力開発や自己啓発の分野で「かきくけこ」は初見でした。それも、「仕事ができる人が絶対に忘れない」、という言葉が付けば興味が湧きますね。では、その「かきくけこ」をご紹介します。(出典:CanCam) 

「か」・・・感謝の気持ち
「き」・・・興味
「く」・・・苦労
「け」・・・謙虚
「こ」・・・更新

「なるほど~」でしょうか?この中で、特に興味深かった言葉が「更新」です。言葉だけ目にした時には意味がよく分かりませんでしたが、説明を聞いて納得しました。「更新」とは、「情報を常にアップデートする感度の高さ」だそうです。これは、好奇心にも繋がる事で、積極的に物事に取り組む時には必要不可欠ですね。また、この様に、おなじみの言葉になぞらえて大切な事を覚えておくと、記憶にも残りやすく良い方法ですね。

学び始めるのに遅すぎることはない

学び始めるのに遅すぎることはない

学び始めるのに遅すぎることはない

大人になると、新しいことを始めるのに躊躇しませんか?色々と理由をつけて、頭の中でいろいろ考えているうちに、チャンスを逃してしまうかもしれません。
そんな中、プログラミングに関して全くの素人だった80代の女性が、スマートフォンのアプリを開発したという記事を読みました。
その方は、若宮正子さんと言う方で、シニアのためのゲームアプリ「ひなだん」を開発しました。しかも、プログラミングの勉強は、80代になってから始めたそうです。
「プログラムの開発なんて大変な事を、80代で始められるんだ!」と思うのが、多くの人の正直な感想ではないでしょうか?

「プログラミングは勉強と言うより、興味があることに挑戦しただけ。」
これは、若宮さんの言葉です。

学ぶ意欲の源は、「知的好奇心」「有能さへの欲求」「向社会的欲求」の3つの欲求・動機と言われています。若宮さんが、80代で一からプログラミングを学習してアプリを開発したのは、これらの欲求が衰えていないからでしょう。では、逆に「何もやる気が起こらない…」と言う場合には、何らかの原因でこれらの欲求・動機が沸いてこないからでしょう。
知的好奇心を持つための秘訣には、7つあるそうです。

・余裕を持つ
・したい事を書き出す
・適度な課題設定をする
・時折難しい課題に挑戦する
・思考術を身に着ける
・五感を使って考える
・向き・不向きを認める

なかなか知的好奇心を持つのも大変そうですね。
子供がぐんぐん新しいことに挑戦できるのは、「学ぶ事が楽しい!」という気持ちが強いからだそうです。
「色々なことを分かっている」と思いこんでいる大人が、そこから新しい知識を身に着け、何事かを達成するには、心の柔軟さも大切ですね。





自分へ約束すること

自分へ約束すること

自分へ約束すること

あなたは、会社の研修やセミナーに参加する時、自分に約束することはありますか?
例えば、「〇〇のスキルを習得する」、「研修中必ず一回は講師に質問をする」や「発表やグループワークで、最低3回は発言する」などです。

NBAの人気選手であるレブロン・ジェームズは、自身の地元に公立小学校を建てました。この学校は、「I Promise School」と言うそうです。とてもいい名前の学校だと思いませんか?何が素晴らしいと感じたのかと言うと、この学校の名前には、生徒、先生、運営団体、保護者等学校に関わる全ての人が、何らか「学校をこうしたい」「こういう授業を提供したい」「安心できる環境を与えてあげたい」等の気持ちを込めることが出来るからです。実際に、学校の玄関には、様々な約束がボードに書かれているそうです。「 I promise I will work hard」や「I promise I will never give up」などなど。
そういう気持ちや想いを抱き→口に出し約束(宣言)することで、現実化が容易になっていくのです。

研修に参加することは、せっかくの能力開発の機会です。是非、自分に約束することで、「自分が決めたこと」をどんどん現実化し身に着けていくようにしてみませんか?

リーダーシップ研修 2019 第4日目 開催

リーダーシップ研修 2019 第4日目

リーダーシップ研修 2019 第4日目 開催



本日、キャリア・アップ企画
『リーダシップ研修』第4日目がスタートいたしました。

本日が最終回となります。



この研修では、グループワークを多く取り入れ、実践的に体得して行きます。

部下の能力を「引出し」「巻き込み」「チームの成果を最大限」
にできるマネジメント能力
が学べます!


★参加受講生からの声(第3回目)★
・怒ると叱る、叱ると注意など違いを把握でき、どのように使っていけばよいか学ぶ事が出来た。また、意見を言わない人の会議への参加方法も知ることができた。
聞く、承認する、質問する。そして今回の効果的な叱り方は、子育てと通ずるところがあり、子供に何か小言を言いたい時はまず10数える、それと同じだなぁと思いました。
・限られた時間の中で、しっかりと「成果をあげる」ことは、ミーティングにとって一番大切なこと。ファシリテーションのやり方を学び、ミーティングで使えると良いと思いました。学べて良かったです。


見えない心配り

見えない心配り

見えない心配り

先日、とても素敵な光景をみたのでシェアさせてください。

某宅配業者さんが、あるお宅の門前から敷地内に入っていくところに出くわしました。
その担当者の方は、門前でいったん立ち止まり一礼してから敷地内に入っていきました。
そのお宅は門前から玄関まである程度の距離があるお宅だったので、門前で一礼しても家人は気づかないと思われました。
それでも一礼しているところが素晴らしいな、と感じました。なぜなら、そこにお客様に対する敬いの気持ちがこもっていると感じたからです。たとえ相手から見えなくても、一礼することでお客様への気持ちを表していると感じたのです。
意地悪な見方をすれば、「マニュアルに書いてあったから、そうしたのでは?」と考えられなくもありません。しかし、そうであっても、きちんと手を抜かずマニュアル通りに対応していることも素晴らしいと感じました。

お客様と実際にお会いして、きちんとした対応をしたり心配りする事は社会人として当たり前のことですが、このように見えない所でもこのような行動ができることが、お客様への真の心配りなのではないかな、感じた出来事でした。

リーダーシップ研修 2019 第3日目 開催

リーダーシップ研修 2019 第3日目

リーダーシップ研修 2019 第3日目 開催

10月突入いたしました。

本日、キャリア・アップ企画
『リーダシップ研修』第3日目がスタートいたしました。

次回は、11月13日となります。



この研修では、グループワークを多く取り入れ、実践的に体得して行きます。

部下の能力を「引出し」「巻き込み」「チームの成果を最大限」
にできるマネジメント能力
が学べます!


★参加受講生からの声(2日目)★
・質問することで、相手に考えてもらう、気づいてもらえる。そのような的確な
 質問の重要性に気づくことができた。また、承認の必要性にも気づくことができた。
・人の話を聞くことの大切さ。それは、相手が何を考えているかを知るため。また、
 その相手についての情報量が増え理解につながるということ。そして、それが承認へ
 とつながり、質問の内容も変わってくる。
・「質問」は、自分がどういう答えが欲しいか、だけでなく、相手がどう感じるか、も大切だということ。


ステップ・アップ研修を振り返って

ステップ・アップ研修を振り返って

ステップ・アップ研修を振り返って

先日、キャリア・アップ企画
『ステップアップ研修』が開催されました。

4月の新入社員研修にもご参加くださった方、今回から参加くださった方、合わせて10名での開催でした。
4月にお会いした方々とは再会になりますが、皆さんしっかりと会社に根を下ろし、ビジネスマン、ビジネスウーマンの顔になっていらっしゃいました。
若い方の成長スピードに驚かされたことは勿論ですが、今後の活躍が非常に楽しみです。

今回の研修では主に、以下について学びました。
・入社後6か月の振り返りと共有
・ワンランク上のビジネスパーソンになるための報連相
・今後の目標は?

この中で特に印象深かったのが、入社後6か月の振り返りの時間でした。嬉しかったこと、辛かったこと、自分の課題、成功体験、失敗、そこから学んだ教訓などを話し合っていただきましたが、皆さんグループメンバーの話に真剣に耳を傾け共感していました。また、そこには、会社こそ違えど同じ経験をした仲間を発見したよろこびや連帯感なども感じました。さらに、そこから学ぶべきことを感じたり、自分の業務をスムーズにするためのアイディアなども見つけ出し、メモを取ったり質問したり貪欲な学習意欲もありました。
特に受講者の方々が関心を寄せていたのが、ある受講者のノート術でした。
その受講者は、会社でのミーティングの際ノートを取るのですが、ミーティング後はそれを見返しながら、業務を進めていたそうです。
そうすると、ノートに記入していることが膨大なため、そこからやるべき業務を都度拾っていると漏れがあったり忘れてしまったりしたそうです。それを改善するために、ミーティング時のノートを半分に分け、左側に打合せの内容、右側には、打合せ内容から業務タスクを拾い、TO DO LISTとして使用しているそうです。
そうすることで業務タスクを忘れることがありませんし、業務タスクの背景もわかる様になるため非常に便利とのことでした。
不便なことや、失敗から、それを補う方法を見つけ実践している姿は、本当に立派でした。また、それを同じような立場の仲間と共有できたのは、お互いにとっていろいろな意味で学びがあったのではと思います。

研修をご提供する会社として、キャリア・アップは今後も皆様の学びを応援していきます!

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