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一年の計は元旦にあり NEW

一年の計は元旦にあり

一年の計は元旦にあり

新しい年が始まるとよく耳にするのが、「一年の計は元旦にあり」と言う言葉です。この言葉の意味は、「一年の計画は元旦に立てるべきである」という意味です。
元旦は、一年の最初の日の朝のことで、「計」という漢字には、計画という意味があります。つまり、事に当たっては、最初にしっかりとした計画を立ててから臨むことが大切だという意味を持っているのです。

事業、会計年度によるとは思いますが、各企業様でも、年明けに目標設定が行われるところが多いのではないでしょうか?
目標設定については、社内で設定の仕方の周知を行うのもなかなか難しく、各部署に任せているという企業担当者様からの声もよく聞きます。そのため、「目標設定を作れ」と言われても、どう書けばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

キャリア・アップの今月号のニュースレターでは、目標設定についてのコラムも掲載予定です。是非そちらも目標設定の参考になさって下さい。
ニュースレターは、来週発行予定で、弊社HPからも見ていただくことが出来ます。どうぞお楽しみに!

ビジネスニュース

ビジネスニュース

ビジネスニュース

2020年がスタートし10日経過しようとしています。
さて、新年から整った仕事環境にてスッキリと仕事をしたいものです。
本日は、「3定管理」で片付けよう!! をご紹介いたします。
年末大掃除でまだ綺麗に整った職場環境を3定管理で維持させましょう!!

3定管理とは、「定められた位置」に「定められたもの」を「定められた量」置くことです。

「定位」・・・どこに   ●「まず、置く場所を決めます。」

「定品」・・・何が    ●「使う頻度などに応じて何を置くかを決めます。」

「定量」・・・いくつ   ●「スペースなどを考慮して、どのくらいの量を置くかを決めます。」

新年のご挨拶

新年のご挨拶

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

有限会社キャリア・アップは、本日より令和2年の業務を開始いたします。
昨年以上にお客様にご満足いただけるような人材育成サービスをご提供できるよう、代表の須山以下スタッフ一同力を合わせて頑張ってまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。

年末のご挨拶

年末のご挨拶

年末のご挨拶

2019年もあともう少しで終わろうとしています。キャリアアップも、本日で年内の営業を終了いたします。本年も多くの企業様からご用命いただき、また、弊社の研修に高い評価をいただきましたことを大変ありがたく、そして、嬉しく思っております。2020 年にはさらに多くの皆様の能力開発のお手伝いができますよう、代表の須山をはじめスタッフ一同努力して参る所存です。引き続き、皆様のご指導ご鞭撻をいただきますようお願いいたします。

 

新年は、1月6日(月)からの営業となります。新年もフルスロットルでスタートできますよう、しばしエネルギーチャージのお時間をいただきます。年末年始は冷え込む予報が出ております。皆様も体調など崩さむようどうぞご自愛下さい!


【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

【書籍のご紹介】「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~

代表の須山が、「とってもいい本があるよ~」と手渡してくれた本が表題にもある、「人生が好転するマインドブレイク」~コーチングセラピーであなたもきっと幸せになれる~です。
著者のBenefit Minds株式会社代表取締役の恩多限陽(おだぎり よう)さんは、コーチングセラピストという考え方を作り上げた方で、コーチングセラピーとは、コーチングに心理メソッドのセラピーを加えたものだそうです。
この本では、運が悪いと嘆いている人が、なぜそういう状態になってしまっているのか、そして、そこから抜け出す方法が具体的に書かれています。
抜け出す方法としては、一日一つづつ幸運を積み上げていくことで「マインドブレイク」し、自分が望む自分の姿(自己実現)になっていくことが書かれています。マインドブレイクとは心の壁を壊す事。一日ひとつの小さな行動がきっかけとなり、心持ち(マインド)が変わり行動が変わり、自分が変わる、という流れですね。それがとても分かりやすく書かれていて、「なるほど~」と感じることが盛りだくさんです。
それでも、『「運」とか言うのは怪しいなぁ』と思われる方もいるかもしれませんが、メジャーリーガーの大谷翔平選手の有名な曼荼羅チャートにも、「運」というカテゴリがあるのをご存知ですか?大谷選手は、メジャーリーガーとして大成するためには、目に見えない「運」を味方につける必要があった事を10代で気づいていたのはすごいですね。そして、そのような考えを持つ大谷選手の活躍を見れば、「運」を良くすることお大切なことだと思いませんか?
とても読みやす本ですので、さらーっと読めますよ。是非手に取ってみてください。

ながら運転

ながら運転

ながら運転

運転中に携帯電話を操作する「ながら運転」を厳罰化する改正道路交通法が12月1日に施行されました。
スマートフォンの画面を注視したり、手に持って通話したりしながらの自動車運転に対する罰則が強化され、
普通車では反則金がこれまでの6000円から1万8000円となり、「ながら運転」で事故を起こした場合には
即時に免許停止となるそうです。

人が事故を起こす要因として、「朝寝坊としてしまい急いでいた。」「喧嘩をしてしまい、考え事をしていた。」
等本来であれば、車の運転のみに集中すべきですが、その他の要因に意識を取られ「ボーっとしてしまったり」
「焦ってしまったり」「考え事をしてしまったり」運転以外の「背景要因」が起因となり、事故に繋がる事が
多いそうです。

「焦っていたり」「集中できなかったり」「ボーっとしてしまったり」、する時は、一度自分自身を客観視
してみる事が大切です。

客観視する事により、自分が運転以外に気を取られている事の「背景要因」を認識する事ができ、冷静に運転
をする事ができます。

仕事でも同様の事が言えます、「今日は何だか仕事に集中できない」「仕事がはかどらない」と言う時も、
一度自分自身を客観視して、なぜ「集中できないのか」「背景要因」を探ってみましょう。

現実の捉え方を変える事はできる。

先日観たある映画で、「過去は変える事は出来ないけれど、未来によって過去を変える事はできる。」
と言うとても印象的なセリフがありました。

人は現実そのものを変える事はできません。現実とは、自分が過去に経験した出来事を意味します。

例えば、仕事でミスをしてしまったという、現実を「なかったこと」にするのは不可能です。
ただ、その現実の捉え方は様々です。

「なぜミスをしてしまったんだろう」と落ち込んで後悔しているだけでは、何の発展性もありません。
「ああいう時には、こうすれば良かったんだな。次からは気を付けよう」などと、改善点を見つける
視点の切替をすれば、未来に向けて明るい材料を得られます。

過去(起こった事実)は変えられないけれど、捉え方によって、今後起こる(未来)をより明るい
ものにできるのではないかと思います。

ビジネスニュース

ビジネスニュース

ビジネスニュース

朝晩冷え込む季節に入って来ました。
11月に入り、今年もあと2か月を切りました。

約40日間に渡り日本中を沸かせた、ラグビーワールドカップも終了し
ました。

ラグビーから多くの事を学んだ方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は下記の言葉をご紹介したいと思います。

失敗した時こそ、チャンスです。

落ち込むのではなく、何かを変える時が来たことを

愛おしむ才能を

身につけてほしいのです。

エディー・ジョーンズ


ラグビーの精神にも通ずるものがあると思います。


研修受講後アンケートより

研修受講後アンケートより

研修受講後アンケートより

10月に入り、弊社主催の研修に加え、企業内研修もたくさん実施させていただいております。
受講後に皆様にアンケートのご協力をお願いしておりますが、その中にとても印象的なアンケートがありましたのでご紹介いたします。


ご紹介するのは、ある企業様での女性リーダー養成研修の受講者の方のアンケート内のコメントです。
コメントには、次のように書かれていました。

「相手を変えるのではなく自分が変わるとはよく聞きますが、『自分の適応能力を高める』という言葉で、納得できた自分がいるような気がします」


この研修は、1回7時間の研修を複数回実施する内容の詰まった研修なのですが、今回のアンケートは5回目実施後に寄せられたものです。第5回実施回では、上司や部下と有機的なコミュニケーションを取るために、「4つのタイプわけ診断」というものを使い、自分のタイプ、相手のタイプを知ることをメインにした内容でした。この4つのタイプ分け診断は、臨床心理学、組織行動学などをベースに作られたコミュニケーションの分類方法で、「感情表出」と「自己主張」という2つの軸で、コミュニケーションのタイプを4つに分ける考え方です。

この受講者の方も研修内で、ご自身のタイプを知り、上司、部下のタイプを理解し、どうコミュニケーションを取っていくのが良いかを、ワークシートを使いながら様々考えました。
各タイプの特徴を見ながら、また、チームメンバーと話しながら、講師の講義を聞きながら。
その中で、「相手によって対応を変える」ということは、「自分の適応能力を高める」ということと同じなのだ、と気づかれたようです。実は、「自分の適応能力を高める」というのは、講師の須山から投げかけた言葉なのですが、この受講者はその言葉を受けて、先ほどの言葉をご自身でリフレーミングし
ています。ご自身で「リフレーミング=視点を変える」ことで、納得感が生まれています。

他者から投げかけられた言葉でも、それにより気づき、納得し、行動に移せる、この流れがとても重要です。特に、行動に移すために、自分が納得するという点が。
ご自身で納得されたこの受講者の方は、きっと今回得たものを何等か行動に移していかれると思います。今後のご活躍が楽しみです。
スタッフ一同、受講者の方が気付きや学びを得られたことはとても嬉しく思っております。研修をしていて一番の醍醐味が、この気づきと学びを受講者が得ることです。
今後も、皆様が、さらなる学びと気づきを広げていくためにも、スタッフ一同一所懸命お手伝いさせていただきます。

挑戦を続ける思考法

挑戦を続ける思考法

挑戦を続ける思考法

10月に入り、4月に入社された新入社員の皆さんも、すでに半年の職場経験を積んでいるのですね。
多くの企業では入社半年を目安に、入社後の半年を振り返る「フォローアップ研修」を実施することが多くあります。キャリア・アップでも、代表須山が9月中旬頃より、各社様での新入社員フォローアップ研修に忙しくしております。また、来週9日には、弊社主催のフォローアップ研修も控えております。

各企業様でのフォローアップ研修の受講後アンケートを拝見すると、受講者の皆様の様々な思いが読み取れます。何十年前の自分の新人時代を思い出し、重ね合わせ懐かしく感じることも多々あります。
皆さん、他の受講者の方の姿と自分を重ね合わせ、共に成長したいという意欲に溢れている点は素晴らしいな、と感じます。また、失敗してもそれを繰り返さないように謙虚に反省する姿もあり、何年後かの姿はきっと立派になっているのだろうな、と思っています。

さて今日は、失敗にめげず、挑戦し続けるコツについて書いてみたいと思います。
失敗にめげず何かを成し遂げるためには、「失敗許容力」が必須になるそうです。そしてこの「失敗許容力」を高めるためには、次の2つがポイントとなります。
一つ目は、自分の失敗や悩みを把握する事、二つ目は、「成長志向」を心掛けること、です。

失敗をしたとき、「何につまずいたのか」「どうしてそうなったのか」などを声に出したり紙に書いたりすることで、自分の弱さや自分の犯してしまった「失敗」を受け入れやすくなるそうです。
また、失敗をしてしまった時、「ああ、もうだめだ」と悲観したり諦めたりしてしまうと、成長の機会が失われてしまいます。その場合は、少し考えや視点を変えて「工夫が足りなかっただけ」「運が悪かっただけ」など、成長を止め無い様な考え方をしていくと良いそうです。

考えてみれば、新人時代は失敗の連続でした。それでも仕事を続けてこれたのは、多少なりとも「失敗許容力」があったからかもしれませんね。人生は失敗と成長の繰り返しですね。
ぜひ「失敗許容力」を高めてみてください。

参考文献:「人生が変わるメンタルハック大全」DaiGO著

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