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スタッフブログ

絶対に失敗しない方法

絶対に失敗しない方法

絶対に失敗しない方法

先日ある本を読んでいると、「100%失敗しない方法」という魅力的な言葉が目に飛び込んできました。
私自身、失敗やミスが多いうっかりタイプのため、出来るだけ失敗しないように、ミスをしないように、と考えながら仕事をすることが多くあります。
ですから、冒頭の言葉はとても心に響き、すぐにそのページを開いてみました。

そこにはこう書かれていました。

「絶対に失敗しない方法は、挑戦しないことです。」


そうきたか!!

そして、こうも書いてありました。

「失敗は挑戦した証」

ここまで来て、笑うしかなくなりましたが、「確かにそうだよなぁ」と心が軽くなりました。
以前ブログで「リフレーミング」という言葉をお伝えしたことがありましたが、これもリフレーミングの一つです。
内容のリフレーミングになります。よく長所と短所は表裏一体と言われますが、今回も言葉の捉え方をちょっと変えてみるだけで、見方を変えることができますね。

声に出す効果

声に出す効果

声に出す効果

先日ラジオを聞いていると、ある女性歌手が子供との日常を話していました。
その方は、もうすぐ4歳になる娘さんとよくバスに乗るそうです。バスに乗ると、乗客の子供たちが降りがけに運転手さんに大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言うのを、「自分にはできないことだな」と常々思っていたそうです。しかし、娘さんが最近、他の子どもの真似をして、バスを降りる際に運転手さんにお礼を言うようになったそうです。それにつられて、その歌手の方も自然と「ありがとうございました」と口に出しお礼を言ったそうです。すると、とてもさわやかないい気持になり、それ以降は毎回口に出してお礼を言っているそうです。

実際声に出して思わぬ効果を感じたわけですが、これには理由があるのです。
声に出すことで、空気伝導と骨伝導の二つのルートで大脳に響くからだそうです。
つまり、骨を通じて体の中に伝わって大脳に響くルートと、もう一つは、口から出た音声が空気中に伝わって耳から大脳に伝わるルートの、二つで伝わっていきます。
そして、大脳はそれを新しい指令として、体の隅々まで神経伝達で瞬く間に各細胞に伝わっていくのだそうです。
つまり、自分で発しながら、自分にも「ありがとう」と言われている様に脳は感じ、さわやかな気持ちになっているのですね!

「言葉に出す」ことは簡単なことではありますが、効果は大きいことがわかります。
言葉に出すことで、自分自身が一番影響を受けるわけですから、「いい言葉」を発していきたいものですね。

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

8月も早いものであと2日・・・
来週からは9月ですね。
予報では、今年も残暑が厳しいと先日ニュースで言っておりました。

この時期、夏の疲れがどっと出てしまい、体調不良になる方も多いと思います。

そこで、本日は「夏向け食材で残暑に乗り切ろう!!」

●夏バテには
 かぼちゃ ・・緑黄色野菜の代表格。栄養豊富で免疫力もアップ
 ゴーヤ  ・・ビタミンC、ミネラルを多く含み、むくみ解消にも
 豚肉   ・・肥料回復に効果があり!!
 枝豆   ・・カリウムとタンパク質が多く、ビールのおつまみとしても最適


●胃腸増強には
 オクラ  ・・ネバネバ成分には整腸作用やコレステロール排出作用がある。胃腸守る事ができます!!
 トウモロコシ・食物繊維、ビタミン豊富、疲労回復、便秘解消にも
 ミョウガ ・・血行促進、発汗作用を持つ「アルファビネン」を豊富に含む


●滋養強壮には
 うなぎ  ・・夏バテ効果も高い!!
 モロヘイヤ ・カロチンやビタミンが他の野菜よりダントツに多い、モロヘイヤはアラビア語で「野菜の王様」と言う意味
 ニンニク ・・新陳代謝促進や、免疫力アップ等の薬効もある



ご参考にしてみて下さい。

夏季休業明け~業務再開しております

夏季休業明け~業務再開しております

夏季休業明け~業務再開しております

毎日暑い日が続きますが、体調など崩されていませんか?
キャリア・アップは、本日から夏季休業明けの業務再開となります。
長い間お休みをいただきましたが、休み明けの本日は、代表の須山をはじめスタッフ一同張り切って業務に励んでおります。
9月からは、いよいよ弊社主催の公開研修「リーダーシップ研修」が始まります。10月には「ステップ・アップ研修」も控えております。
どちらも大変ご好評をいただいている研修ですので、皆様により効果を実感していただけるものになるよう、スタッフ一同しっかりと準備をしていきたいと思っております。

ところで、「転地効果」という言葉をご存知でしょうか?
転地効果とは、日常生活を離れ、いつもと違う環境に身を置くことで、五感が刺激され、呼吸や消化などをつかさどる自律神経の中枢に作用し、心身が元気になったり、リラックス効果が得られるものだそうです。以前仕事でご一緒した研修講師の方が、健康と気力の充実の秘訣として紹介されていたのを記憶しています。
長い夏季休業をいただき、まさにこの「転地効果」を利用してリフレッシュできた代表はじめキャリア・アップのスタッフです。
ますます皆様のお役に立てるよう、年度後半も駆け抜けてまいります!!
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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

誤用しがちな慣用句 パート2

誤用しがちな慣用句 をご紹介します

誤用しがちな慣用句

慣用句は、正しく使えば便利ですが、間違いも多いものです。
誤用しがちな慣用句を再確認しましょう。



✖ 愛を振りまく
〇 愛を振りまく  意味:周りの人ににこやかな態度をとること


✖ 照準を当てる
〇 照準を合わせる  意味:狙いを定めること


✖ 眉をしかめる
〇 眉をひそめる   意味:心配事や不快な事があって、眉間にしわを寄せる様子 類語:顔をしかめる


✖ 嫌いする
〇 嫌いする    意味:これといった理由なく、感情的に嫌うこと
              (鳥獣が、相手の毛並みによって好き嫌いをする事から)


✖ 一に会する
〇 一に会する   意味:同じ場所に集まること


✖ 汚名挽回
〇 汚名返上     意味:新たな成果を上げて、悪い評判を退けること


✖ 汚名挽回
〇 名誉挽回     意味:一度傷付いた名誉を取り戻すこと



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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

誤用しがちな慣用句

誤用しがちな慣用句 をご紹介します

誤用しがちな慣用句

慣用句は、正しく使えば便利ですが、間違いも多いものです。
誤用しがちな慣用句を再確認しましょう。



✖ 間が持たない
〇 間が持てない  意味:時間を持て余したり、会話などをうまくつなぐことができないこと。


✖ 采配を振るう
〇 采配を振る   意味:陣頭に立って指図をしたり、指揮をとること。


✖ 足下をすくわれる
〇 をすくわれる 意味:卑劣なやり方で、失敗させられること。


✖ 雪辱を晴らす
〇 雪辱を果たす  意味:以前に負けた相手に勝つこと。


✖ 恩着せる
〇 着せる   意味:ことさらに相手にありがたく思わせようとすること


✖ 明るみになる
〇 明るみに出る  意味:知られていなかったことが、公になること


✖ 的を
〇 的をる    意味:うまく目標に当てる。転じて、うまく要点をつかむこと。



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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

毎日の生活の中で、「集中できない」「ついつい誘惑に負けてしまい、だらけてしまう」なんてことはありませんか?
勉強や仕事、ダイエット、片付けなどなど、あらゆるところで、自分の気持ちをコントロールできずうまく進まないことってありますね。
この、自分をコントロールして物事を成し遂げる力を「意志力」といいます。日常の中のあらゆる誘惑をセーブして、やるべきことに集中する力のことです。

ある本の中に、意志力を高めたい場合は、「グリーンエクササイズ」が良いことが紹介されていました。
グリーンエクササイズとは、緑の中で体を動かす事を指します。緑のある場所での散歩やストレッチ、ヨガなどの他、PCを持ち出して仕事をすることもグリーンエクササイズになるのです!

グリーンエクササイズを5分間行うだけで、ストレスが減少し、気分も明るくなり集中力も高まって自己コントロール力も向上します。グリーンエクササイズといっても、屋外の自然に触れられることなら何でも構いません。しかも嬉しいことに、グリーンエクササイズはほんのちょっと行うだけで十分。
(スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル著 大和書房 より抜粋)

昼休みに、オフィスをちょっと抜け出して散歩してみるのは難しくありませんね。ちょっとしたことで集中力を高められるこのような習慣は、是非とも取り入れたいものです。


「~すべき思考」

「~すべき思考」

「~すべき思考」

先日、友人と話していた時、「~しなくちゃいけない」という言葉が多い、という指摘を受けました。自分ではまったく意識していませんでしたが、会話の中に10個ほど「~しなくちゃいけない」という言葉が入っていたそうです。

「~しなくちゃいけない」という考え方は、「~すべき思考」といわれ、認知のゆがみの一つだそう。

「~すべき思考」とは、他人に対し、その人が直面しているケース(状況・状態)に関係なく、彼らは道徳的に「するべきである」「しなければならない」と期待すること。
・人は、他人に尽くさなければならない」
・「私はすべての人に愛さなければならない」
・「絶対にミスをしてはならない」
(出典:認知の歪み ウィキペディア)

この価値観にとらわれて行動してしまうと、辛いことや苦しいことでも頑張りすぎてしまい自分自身が苦しくなってしまったり、必要以上に自分を責め、自分の考えで自分の行動をがんじがらめにしてしまいます。
また、他人にもこの考えを押し付けたり期待してしまう場合には、そうならなかった時、相手に失望したり怒ったりしてしまうことになります。この考えが強くなればなるほど、それが生きづらさにつながってしまいます。

では、この「~すべき思考」から解放されるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、「今現在の自分自身を受け入れること」です。あるがままの自分を受け入れて、できなくても、しなくても大丈夫と思ってみる。
そして、今まで「~すべき思考」にとらわれていたことも、一度立ち止まって「本当に必要なのか?」を自分の気持ちに問いかけて考えてみましょう。
心に余裕を持つ事が、「~すべき思考」から解放される鍵です。

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

本棚の整理をしていたら、こんな本を見つけましたのでご紹介します。

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!
平木典子 + アサーション研究グループ 著

子供が小さい時に褒めるにはどうしたらいいのかな、と思いながら手にした本です。
開いてみると、「え、こんなこともほめ言葉?」というようなものから、なるほどと感心するものまでいろいろな「ほめ言葉」が載っています。
例えば、

「いいなあ」
「今日はいつもと違うね」
「すごい」
「やったね」

シンプルな言葉が多いと思いませんか?褒めるということは難しいことではなく、気づいた「よいこと」を口に出して伝えるだけでいいのですね。
そう思わせてくれる素敵な本です。




電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

日々の業務の中で、電話応対はを行う事は多いと思いますが、
今日は電話応対について注意点をご紹介致します。

「受け方」
 迅速に:相手を待たせない気配り。3コール以内に出て、取り次ぎも早く。

 正確に:正しい情報を伝える気配り。ハキハキと滑舌よく話します。


「かけ方」

 簡潔に:分かり易く伝える気配り。用件を事前にまとめておきます。

 丁寧に:相手を不快にさせない気配り。正しい言葉遣いで話します。


 「かけ方」「受け方」に共通する点は、気持ちよく対応する気配り。電話でも明るい笑顔は伝わります。

 最近は、携帯電話でのやり取りも増えています。かける際も受ける際も、周囲の環境や状況に気を配る
 必要があります。電車やバスの中での通話は周りの迷惑となります。運転中の通話は事故の危険性があ
 ります。


 弊社が毎年行っている、新入社員研修では「電話応対」を実践的にロールプレイング方式で学んでいきます。
 多くの受講生に毎回ご好評を頂き、すぐに実践に活かせる研修内容となります。
 また、「正しい敬語の遣い方」についても、学習して行きます。新人研修については、下記をご参考ください。

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