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ビジネスニュース

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朝晩冷え込む季節に入って来ました。
11月に入り、今年もあと2か月を切りました。

約40日間に渡り日本中を沸かせた、ラグビーワールドカップも終了し
ました。

ラグビーから多くの事を学んだ方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は下記の言葉をご紹介したいと思います。

失敗した時こそ、チャンスです。

落ち込むのではなく、何かを変える時が来たことを

愛おしむ才能を

身につけてほしいのです。

エディー・ジョーンズ


ラグビーの精神にも通ずるものがあると思います。


研修受講後アンケートより

研修受講後アンケートより

研修受講後アンケートより

10月に入り、弊社主催の研修に加え、企業内研修もたくさん実施させていただいております。
受講後に皆様にアンケートのご協力をお願いしておりますが、その中にとても印象的なアンケートがありましたのでご紹介いたします。


ご紹介するのは、ある企業様での女性リーダー養成研修の受講者の方のアンケート内のコメントです。
コメントには、次のように書かれていました。

「相手を変えるのではなく自分が変わるとはよく聞きますが、『自分の適応能力を高める』という言葉で、納得できた自分がいるような気がします」


この研修は、1回7時間の研修を複数回実施する内容の詰まった研修なのですが、今回のアンケートは5回目実施後に寄せられたものです。第5回実施回では、上司や部下と有機的なコミュニケーションを取るために、「4つのタイプわけ診断」というものを使い、自分のタイプ、相手のタイプを知ることをメインにした内容でした。この4つのタイプ分け診断は、臨床心理学、組織行動学などをベースに作られたコミュニケーションの分類方法で、「感情表出」と「自己主張」という2つの軸で、コミュニケーションのタイプを4つに分ける考え方です。

この受講者の方も研修内で、ご自身のタイプを知り、上司、部下のタイプを理解し、どうコミュニケーションを取っていくのが良いかを、ワークシートを使いながら様々考えました。
各タイプの特徴を見ながら、また、チームメンバーと話しながら、講師の講義を聞きながら。
その中で、「相手によって対応を変える」ということは、「自分の適応能力を高める」ということと同じなのだ、と気づかれたようです。実は、「自分の適応能力を高める」というのは、講師の須山から投げかけた言葉なのですが、この受講者はその言葉を受けて、先ほどの言葉をご自身でリフレーミングし
ています。ご自身で「リフレーミング=視点を変える」ことで、納得感が生まれています。

他者から投げかけられた言葉でも、それにより気づき、納得し、行動に移せる、この流れがとても重要です。特に、行動に移すために、自分が納得するという点が。
ご自身で納得されたこの受講者の方は、きっと今回得たものを何等か行動に移していかれると思います。今後のご活躍が楽しみです。
スタッフ一同、受講者の方が気付きや学びを得られたことはとても嬉しく思っております。研修をしていて一番の醍醐味が、この気づきと学びを受講者が得ることです。
今後も、皆様が、さらなる学びと気づきを広げていくためにも、スタッフ一同一所懸命お手伝いさせていただきます。

挑戦を続ける思考法

挑戦を続ける思考法

挑戦を続ける思考法

10月に入り、4月に入社された新入社員の皆さんも、すでに半年の職場経験を積んでいるのですね。
多くの企業では入社半年を目安に、入社後の半年を振り返る「フォローアップ研修」を実施することが多くあります。キャリア・アップでも、代表須山が9月中旬頃より、各社様での新入社員フォローアップ研修に忙しくしております。また、来週9日には、弊社主催のフォローアップ研修も控えております。

各企業様でのフォローアップ研修の受講後アンケートを拝見すると、受講者の皆様の様々な思いが読み取れます。何十年前の自分の新人時代を思い出し、重ね合わせ懐かしく感じることも多々あります。
皆さん、他の受講者の方の姿と自分を重ね合わせ、共に成長したいという意欲に溢れている点は素晴らしいな、と感じます。また、失敗してもそれを繰り返さないように謙虚に反省する姿もあり、何年後かの姿はきっと立派になっているのだろうな、と思っています。

さて今日は、失敗にめげず、挑戦し続けるコツについて書いてみたいと思います。
失敗にめげず何かを成し遂げるためには、「失敗許容力」が必須になるそうです。そしてこの「失敗許容力」を高めるためには、次の2つがポイントとなります。
一つ目は、自分の失敗や悩みを把握する事、二つ目は、「成長志向」を心掛けること、です。

失敗をしたとき、「何につまずいたのか」「どうしてそうなったのか」などを声に出したり紙に書いたりすることで、自分の弱さや自分の犯してしまった「失敗」を受け入れやすくなるそうです。
また、失敗をしてしまった時、「ああ、もうだめだ」と悲観したり諦めたりしてしまうと、成長の機会が失われてしまいます。その場合は、少し考えや視点を変えて「工夫が足りなかっただけ」「運が悪かっただけ」など、成長を止め無い様な考え方をしていくと良いそうです。

考えてみれば、新人時代は失敗の連続でした。それでも仕事を続けてこれたのは、多少なりとも「失敗許容力」があったからかもしれませんね。人生は失敗と成長の繰り返しですね。
ぜひ「失敗許容力」を高めてみてください。

参考文献:「人生が変わるメンタルハック大全」DaiGO著

内的対話の効果

自分自身に「ありがとう」と感謝してみよう

内的対話の効果

内的会話は基本的にネガティブ

子供が学校から80点のテストを持ち帰ったとしましょう。

「よく頑張ったね。次もいい結果が出せるには何をしたらいいかな。」
「もうちょっと頑張れば100点取れたんじゃないの」

どちらの声掛けをすると、子供のやる気につながるでしょうか?
多くの場合、「よく頑張ったね」と言われた方が自己肯定感も上がり、もっと
勉強したいという意欲が生まれるのではないでしょうか。
自分自身に対してかける言葉も一緒です。

過去を振り返る時、ついつい独り言のようにネガティブな言葉を発してしまう事があります。

「あそこで、どうして失敗したんだろう」
「あの出来事がなかったらなぁ」
「今日もうまくいかなかった」

無意識の内にネガティブな内的対話をしているケースは多く、内的対話の実に8割がネガティブな
言葉であるともいわれています。

『感謝の言葉を自分に伝える』

内的対話は、脳を通じて心身に働きかけます。ネガティブな言葉はネガティブな方向に自分を誘導
します。無意識の内になされる内的対話をすぐに止めるのは困難ですが、自分に対して意識的に
ポジティブな言葉を掛ける事はできます。

自分自身の過去を振り返って、「あの時は頑張ったよね」「よくやっていた時期があったよね」と
励ましの言葉を掛けるのです。上手くいった時の経験は、目標を達成するためのリソースとなります。

「ありがとう」と言う感謝の言葉も重要です。夜寝る前に「ありがとう」と自分自身に感謝する言葉を
掛けてみましょう。

「今日も一日ありがとう」
「色んな事もあったけど、なんとかなったな。ありがとう」

頭の先から足の先まで、全身に声をかけます。全身にエキスが行き渡る様なイメージです。
自分が上手くいった時の情景を思い浮かべ、心地よい気分で眠りにつきます。

いつも感謝の言葉をかけていると、無意識の自分が反応し、目標に向かって動いて行けるようになります。

                <出典:「すぐに使えるNLP」 藤川とも子著>

ミラサポ活用中!!専門家派遣事業を利用し、勉強中です!

ミラサポ活用中!!専門家派遣事業を利用し、勉強中です!

ミラサポ活用中!!専門家派遣事業を利用し、勉強中です!

先日、ミラサポの専門家派遣事業を活用し、チラシ作成についてのレクチャーを受ける機会がありました。

ミラサポとは、中小企業庁の委託により運営されている、全国385万社の中小企業・小規模事業者とその支援を行う支援機関や専門家のためのインターネットサービスの事です。

今回は、ミラサポの事業の中の専門家派遣事業を利用しました。弊社の代表須山とスタッフ2名で直接、専門家の方からチラシ作成についてのアドバイスをいただきます。
チラシ作成だけでなく、消費者の心理なども説明いただき、専門知識に裏付けされたお話は非常に面白く、3時間があっという間に過ぎていきました。

弊社でも、お客様への研修ご案内のチラシとしていくつか作成し、DMとしてお送りさせていただいておりますが、中身は担当者の自己流で作ったものばかりでした。そのため、本当にお客様が必要な情報を網羅しているのか、お客様の目を惹く内容なのか、など良く分からず不安な面が多くありました。それが、この機会を利用することでだいぶクリアになり自信も沸いてきました。

「弟子に準備が出来たとき、師が現れる」という言葉がありますが、学ぶ準備(意欲、必要性)が整ったからこそこのような機会が生まれ、知識を吸収できるのだな、と感じています。
やはり、教育・訓練には、「学ぶための必要性」を自覚したり、学びたいという「意欲」が必要なのですね!
今更ながら、「学ぶ」立場になりいろいろな視点で「学ぶ」ことができました!

絶対に失敗しない方法

絶対に失敗しない方法

絶対に失敗しない方法

先日ある本を読んでいると、「100%失敗しない方法」という魅力的な言葉が目に飛び込んできました。
私自身、失敗やミスが多いうっかりタイプのため、出来るだけ失敗しないように、ミスをしないように、と考えながら仕事をすることが多くあります。
ですから、冒頭の言葉はとても心に響き、すぐにそのページを開いてみました。

そこにはこう書かれていました。

「絶対に失敗しない方法は、挑戦しないことです。」


そうきたか!!

そして、こうも書いてありました。

「失敗は挑戦した証」

ここまで来て、笑うしかなくなりましたが、「確かにそうだよなぁ」と心が軽くなりました。
以前ブログで「リフレーミング」という言葉をお伝えしたことがありましたが、これもリフレーミングの一つです。
内容のリフレーミングになります。よく長所と短所は表裏一体と言われますが、今回も言葉の捉え方をちょっと変えてみるだけで、見方を変えることができますね。

声に出す効果

声に出す効果

声に出す効果

先日ラジオを聞いていると、ある女性歌手が子供との日常を話していました。
その方は、もうすぐ4歳になる娘さんとよくバスに乗るそうです。バスに乗ると、乗客の子供たちが降りがけに運転手さんに大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言うのを、「自分にはできないことだな」と常々思っていたそうです。しかし、娘さんが最近、他の子どもの真似をして、バスを降りる際に運転手さんにお礼を言うようになったそうです。それにつられて、その歌手の方も自然と「ありがとうございました」と口に出しお礼を言ったそうです。すると、とてもさわやかないい気持になり、それ以降は毎回口に出してお礼を言っているそうです。

実際声に出して思わぬ効果を感じたわけですが、これには理由があるのです。
声に出すことで、空気伝導と骨伝導の二つのルートで大脳に響くからだそうです。
つまり、骨を通じて体の中に伝わって大脳に響くルートと、もう一つは、口から出た音声が空気中に伝わって耳から大脳に伝わるルートの、二つで伝わっていきます。
そして、大脳はそれを新しい指令として、体の隅々まで神経伝達で瞬く間に各細胞に伝わっていくのだそうです。
つまり、自分で発しながら、自分にも「ありがとう」と言われている様に脳は感じ、さわやかな気持ちになっているのですね!

「言葉に出す」ことは簡単なことではありますが、効果は大きいことがわかります。
言葉に出すことで、自分自身が一番影響を受けるわけですから、「いい言葉」を発していきたいものですね。

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

夏バテ(夏の疲れが出だす時期ですね・・)

8月も早いものであと2日・・・
来週からは9月ですね。
予報では、今年も残暑が厳しいと先日ニュースで言っておりました。

この時期、夏の疲れがどっと出てしまい、体調不良になる方も多いと思います。

そこで、本日は「夏向け食材で残暑に乗り切ろう!!」

●夏バテには
 かぼちゃ ・・緑黄色野菜の代表格。栄養豊富で免疫力もアップ
 ゴーヤ  ・・ビタミンC、ミネラルを多く含み、むくみ解消にも
 豚肉   ・・肥料回復に効果があり!!
 枝豆   ・・カリウムとタンパク質が多く、ビールのおつまみとしても最適


●胃腸増強には
 オクラ  ・・ネバネバ成分には整腸作用やコレステロール排出作用がある。胃腸守る事ができます!!
 トウモロコシ・食物繊維、ビタミン豊富、疲労回復、便秘解消にも
 ミョウガ ・・血行促進、発汗作用を持つ「アルファビネン」を豊富に含む


●滋養強壮には
 うなぎ  ・・夏バテ効果も高い!!
 モロヘイヤ ・カロチンやビタミンが他の野菜よりダントツに多い、モロヘイヤはアラビア語で「野菜の王様」と言う意味
 ニンニク ・・新陳代謝促進や、免疫力アップ等の薬効もある



ご参考にしてみて下さい。

夏季休業明け~業務再開しております

夏季休業明け~業務再開しております

夏季休業明け~業務再開しております

毎日暑い日が続きますが、体調など崩されていませんか?
キャリア・アップは、本日から夏季休業明けの業務再開となります。
長い間お休みをいただきましたが、休み明けの本日は、代表の須山をはじめスタッフ一同張り切って業務に励んでおります。
9月からは、いよいよ弊社主催の公開研修「リーダーシップ研修」が始まります。10月には「ステップ・アップ研修」も控えております。
どちらも大変ご好評をいただいている研修ですので、皆様により効果を実感していただけるものになるよう、スタッフ一同しっかりと準備をしていきたいと思っております。

ところで、「転地効果」という言葉をご存知でしょうか?
転地効果とは、日常生活を離れ、いつもと違う環境に身を置くことで、五感が刺激され、呼吸や消化などをつかさどる自律神経の中枢に作用し、心身が元気になったり、リラックス効果が得られるものだそうです。以前仕事でご一緒した研修講師の方が、健康と気力の充実の秘訣として紹介されていたのを記憶しています。
長い夏季休業をいただき、まさにこの「転地効果」を利用してリフレッシュできた代表はじめキャリア・アップのスタッフです。
ますます皆様のお役に立てるよう、年度後半も駆け抜けてまいります!!
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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

誤用しがちな慣用句 パート2

誤用しがちな慣用句 をご紹介します

誤用しがちな慣用句

慣用句は、正しく使えば便利ですが、間違いも多いものです。
誤用しがちな慣用句を再確認しましょう。



✖ 愛を振りまく
〇 愛を振りまく  意味:周りの人ににこやかな態度をとること


✖ 照準を当てる
〇 照準を合わせる  意味:狙いを定めること


✖ 眉をしかめる
〇 眉をひそめる   意味:心配事や不快な事があって、眉間にしわを寄せる様子 類語:顔をしかめる


✖ 嫌いする
〇 嫌いする    意味:これといった理由なく、感情的に嫌うこと
              (鳥獣が、相手の毛並みによって好き嫌いをする事から)


✖ 一に会する
〇 一に会する   意味:同じ場所に集まること


✖ 汚名挽回
〇 汚名返上     意味:新たな成果を上げて、悪い評判を退けること


✖ 汚名挽回
〇 名誉挽回     意味:一度傷付いた名誉を取り戻すこと



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キャリア・アップでは、
9月から始まる弊社のリーダーシップ研修 を開催します。
ご興味のある方は、是非お申込下さい! お申し込みは、こちらから。
 

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