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考え方や見方を変えて

考え方や見方を変えて

考え方や見方を変えて

大型連休が終わりましたね!
終わってしまった…という気持ちの方も多いのではないでしょうか?昨日のニュース番組の街頭インタビューでも、多くの方が「連休が終わってしまって残念」と答えていた印象です。

さて、連休が終わるのは、月日の経過なので仕方ないとして、その時に「終わってしまって憂鬱だな、嫌だな」と思うか、「しっかり休めてリフレッシュできたから、また仕事がんばるぞ!」と思うかでは大きな違いがあります。
前者は嫌な気持ちで一杯、後者は連休後のことに前向きな気持ちです。どちらも連休が終わったという事実は同じですが、それに対する考え方が違う事で気持ちも変わっています。

このように、ものの見方や視点を自分にとって有効な方に変えることで、感情も変えることができるのです。これを心理学では、「リフレーミング」と言います。
このリフレーミングという手法は、多くの人が意外といろいろな場面で無意識に使っているのではないでしょうか?何かあった時につぶやく「まぁいいか」という言葉も、広い意味ではリフレーミングと考えてもいいかもしれませんね。

連休明けで辛くて仕方ないあなた!
是非「リフレーミング」を使ってみてくださいね。

4月号Newsレター 配信しました!!

4月号Newsレター 配信

今月号のニュースレターを配信しました!
是非ご覧ください!

今月のキャリア・アップニュースレターでは、「部下の強みを発見する そしてマネジメントする」と題してお届けします。
ご存知のように、組織は足し算ではなく、掛け算でその持てる力をより大きくできるものです。
部下の力に着目し、引き出し、伸ばしていくことで、「1+1+1+1」から「1×2×3×4」のように大きな力となり、トップダウンからボトムアップへつながります。
では、どのように、部下の力を引き出していけばいいのでしょうか…????


現在のような事業環境の変化が激しい時代に、経営者やリーダーのトップダウンで統制することには限界があるような気がします。それは、弊社で例えるならば、マニュアル作りが素晴らしいスタッフ、日報の書き方が素晴らしいスタッフがおります。すると、そのノウハウを横展開して会社に活かしております。また、英語力のあるスタッフには、何か我が社で彼女の能力を活かせないかと日々考えたりしています。

そのように部下の「強み」を発見して組織に活かす、会社に活かすことは重要なことだと感じます。しかし、そうは言っても現実的には、なかなか活かせていない企業もまだまだあることも事実です。

よくあるケースとして、「強みよりも、弱みを補強すること、未熟な点を矯正すること」が企業内で起こります。また、部下や後輩だけでなく自分自身の強みについてもほぼ全く目が向けられていない場合もあります。「自分の強み?入社以来、考えたことがない」という方も多いのです。

即ち、弱みを徹底的に補強するというのは、経済が右肩上がりの時代や、あるいは軍隊のように、目指すべき目標や水準があらかじめ決まっている状況では有効であります。

また、業種によっては、危険を避ける為に徹底的に問題をつぶしていくことが第一義というケースもあるでしょう。しかし、現代の事業環境のように、変化が激しく、多様性に富んだ時代はどうでしょうか。
むしろ、人の「強み」が、独創的な発想や、商品・サービスにつながります。
どのようなイノベーションも、個々のメンバーが持つ感性や専門知識、経験といった「強み」から始まるものです。



まず一つ目は、社員やメンバーの「貢献意欲」「仕事で目指す水準」が高まるということ。ドラッカーは以下の言葉で、その点を強調しています。

「強みに焦点を合わせることは、成果を要求することである。『何ができるか』を最初に問わなければ、真に貢献できるものよりも、はるかに低い水準に甘んじざるをえない。」

たしかに、「君は、こことここが弱いから、この一年で必ず修正するように。」と言われるよりも、「君には他の人にはないこういう強みがある。この点を活かして、この一年、成果をあげてほしい。」と言われた方が、明らかに貢献意欲も仕事へのモチベーションも高まるはずです。
自分が目指す仕事の水準が、一段上がり、「こういう方法もあるな、こういうサービスも求められるんじゃないか」と自発的に発想するようになるでしょう。

自分の仕事や事業への関心と責任意識も高まり、自ずと致命的なミスを犯す頻度も低くなるはずです。
遅刻をしやすい人に、厳罰やルールをいくら積み重ねても、根本的には解決しません。
むしろ、「君のこういう点にものすごく期待している」と言われる方が、自己規律が働くものです。

2つ目は、メンバー同士がお互いに尊敬・尊重し合い、仕事が生産的になるということです。
例えば、Aさんは顧客との商談が極めて得意である一方で、資料を用意したり、契約書類を作ったりすることが苦手だとします。
ところが、Bさんにとってはその得手、不得手が真逆。両者ともそれを認識し、組織/チーム内で補完し合って仕事をできているような場合です。
A
さんも、Bさんも「自分が仕事をできるのは、彼(彼女)のおかげだ。自分にできないことをあれだけやれるのは本当にすごい。」と考えるようになります。
互いにそう考えることで、非生産的で内向きな揉め事も少なくなり、生産的に仕事が進むようになります。以上のように、部下の‘強み’を活かす。お試し下さい。 

キャリア・アップ主催の新人研修を、3月コースと4月コースの2回にわたって実施いたしました。総勢27名の方が参加され、社会人としての第一歩を踏み出す心構えやマナーを学びました。

2日間の研修を通じて、多くの学びを得た受講者の方々の声をご紹介します。

 

~受講後アンケートより~

  • 新入社員研修を受けて感じたことは、今日が学生から社会人への変わり目ということです。社会人としての心構えをここまで深く理解する場はありませんでした。(製造業/男性)

 

  • 今まで敬語だと思っていた話し方が、若者言葉に分類されていて、今まで話してきた目上の方にとても失礼な事をしていたんだと反省した。電話対応は、いろいろなアルバイトでやってきたので自信があったが、やってみると話し方、対応の違いがあり学ぶことがたくさんあった。IT企業/男性)
  • グループワークをする中で、30分という限られた時間で決められたことをこなすためには、活発な発言はもちろんですが、時間配分や率先して取り組む姿勢が大切だと思いました。(不動産/女性)
  • 自分の一つのミスや言葉の使い方で、企業全体のイメージが下がったり、他の人に迷惑をかけてしまうことがあると分かったので、十分に気をつけないといけないなと思いました。(製造業/女性)
  • 研修指針にあった、「ありがとう」と言われる自分になりたい。(製造業/女性)
  • 今までグループワークとなると自分から積極的に発言する等、自分の事ばかり考えてしまいがちだったが、周りの意見を引き出したり、話を共有して互いに理解を深める事が重要だと気付いた。(住宅/男性)
  • 報連相は会社でのコミュニケーションの基本であり、信用される社員となる為には正確な実践が必要であると学びました。(IT企業/男性)
  • 今まではコミュニケーションはかなり苦手だと思っていたが、今回の研修を受け、意外と苦にならないかもしれないという希望が見えた気がします。(不動産/男性)
  • 仕事の中で順調に作業が進行していても報連相を怠らずに自身の状況を伝える様心掛ける。(IT企業/男性)

ここには載せきれないほどの多くの学びを胸に、職場に戻って行った研修受講性の皆様。皆様一人一人の学びが職場の力になり、皆様の今後の成長にもつながっていくようスタッフ一同、皆様のさらなるご活躍を祈念しております!




















穀雨

穀雨

穀雨

日本の二十四節気では、今の時期は「穀雨」というそうです。穀雨とは、「雨降って百穀を潤す」という言葉からきているそうで、その名前の示す通り、温かく柔らかい雨が降り、田畑を潤す時期です。
暖かさが本格的になり、気候が安定してくるこの頃は、種まきに最適な季節として、昔から農作業のスタートは穀雨を目安にされてきました。

私たちの仕事に当てはめてみるとどうでしょう?
4月の人事異動も終わり、職場の雰囲気も落ち着いたものになり、人間関係もなんとなく分かってきたのが、この穀雨の頃ではないでしょうか?
まさに、仕事の土壌である職場環境が整って、本格的に業務がスタートできる時期ですね。
秋野豊穣のようなしっかりとした結果を達成するためにも、気持ちの良いスタートを切りたいものですね!

【報告】新人・若手社員研修

【報告】新人・若手社員研修

4月も早いもので、下旬に突入しました。
新入社員の皆様は、少し会社にも慣れ、落ち着いてきた頃でしょうか。

弊社では、各企業様に行わせて頂きました「新人・若手社員研修」のアンケートを
ただいままとめております。

弊社代表の須山より、5月以降各企業様へ報告へ伺わせて頂く予定となります。

研修の「受講後アンケート」を少し紹介してみたいと思います。

質問:今回のセミナーで、どのような学びや気付きがありましたか?

● 学生と社会人の違いのお話しでは、これから背負っていく責任の大きさを痛感した。
   また自己責任ということで、裏を返せば自由であるという事なので、夢を実現させることも
      出来るなど大きな可能性を感じた。

● 社会人と学生では大きな責任の差があり、1つのミスで会社の信用・信頼を欠くことになる。

● 苦手な事でも挑戦する事で、道が開かれると気付きました。

● 電話は互いの顔が見えないので、その分声の調子や相槌が大切だと感じた。

● 自分の就職した会社では新人で済むと思うけど、他社では立派な会社の人と捉えるので、
   しっかりとマナーよくしたいと思った。

● 「学生でインプットし社会人でアウトプットする」
  学生の頃はインプットしているという自覚が無かったので、学生で学んだ事が社会人でアウトプット
  されているんだなと感じた。



私達は、社会に出て働き始め10年20年と経過をしています。日々敬語を話すとや、社会人として
振る舞う事が、ある意味日常となっております。しかし、社会に出たばかりの受講生の皆さんの声を
聞くと、我が身を振り返ってみたり、自分自身も初心に戻る良い機会となります。

渋沢栄一の言葉

新入社員に贈る言葉

元号が令和に変わり、5年後には紙幣のデザインも変わることが発表されました。
それに伴い、”新しいお札の顔”も発表されました。
1万円札には、「近代日本経済の父」と言われる渋沢栄一が選ばれました。

渋沢栄一は、第一国立銀行や東京証券取引所といった多種多様な企業の設立・経営に携わるだけでなく、現一橋大や現東京経済大学の設立にも尽力した人です。
そんな偉大な功績を成し遂げた渋沢栄一ですが、素晴らしい名言も多く残しています。その一つをご紹介します。

ただそれを知っただけでは上手くいかない。好きになればその道に向かって進む。
もしそれを心から楽しむことができれば、いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。
 渋沢栄一
(出典:「ビジネス界の偉人」より)

多くのことを成し遂げた人だけに、シンプルでありながら、含蓄のある言葉ですね。
”楽しむ”ことは、ビジネスの上では時に難しいことですが、それがモチベーションの維持には欠かせない事がわかります。
今まさに職場に配属された新入社員の方々には、”楽しむ”ことはまだまだ難しいと思いますが、まずは、”好き”になってその道を歩んでいっていただきたいな、と思います。

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新入社員の指導でお困り、お悩みの企業様向けに、「新人・若手社員の育成研修」もご用意いたしました!
いずれも、詳細は以下からご覧ください!

http://www.career-up.co.jp/seminar/

つばめ

つばめが今年もやって来ました。

つばめ

4月になり早くも中旬になりました。
入学・入社 新しい生活を迎えられた方も多いと思いますが、
少し新しい生活にも慣れて来た頃でしょうか?

今年も事務所にお客様がいらっしゃいました。

つばめです。

今年は、新しい巣も親鳥が作り、頭上を見上げると、親鳥と目が合いました。
今年の親鳥は昨年より大きい印象です。

事務所に来られた際は、頭上にご注意ください!!


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新入社員の指導でお困り、お悩みの企業様向けに、「新人・若手社員の育成研修」もご用意いたしました!
いずれも、詳細は以下からご覧ください!

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2019年度新人研修 無事終了しました!

2019年度新人研修 無事終了しました!

2019年度新人研修 無事終了しました!

弊社主催の新人研修が、昨日無事終了しました!
様々な企業様からの新人の皆さま30名弱がご参加下さり、2日間の学びの時間を持ちました。
初日は、初めてのビジネスマナー実習に戸惑ったり、グループワークでは初対面のメンバーに対し遠慮がちに
話しかけるなど、フレッシュさがいたるところで見られました。
しかし、研修を続けていくにしたがって受講者同志打ち解けていき、それに従って学びも深まっていったよう
です。
お辞儀の仕方も堂に入ったものになり、声も大きくなり、スピーチする姿も自信に満ち溢れていました。

先日、長男の高校の入学式に参加した際、学年主任の先生がこんな言葉を下さいました。

「昨日までは○○高校が私の誇り。今日からは、私が○○高校の誇り」

この言葉は、新入社員のみなさんにもあてはまるのではないでしょうか。

「昨日までは○○会社が私の誇り。今日からは、私が○○会社の誇り」


大きな夢を抱いて入社した、憧れの会社。新入社員の皆様には、自分がその会社の誇りとなれるよう頑張って
いただきたいと思います。
キャリア・アップのスタッフ一同、皆様のご活躍と皆様の未来が輝くものでありますようお祈りしております。







言葉に出して伝えることの大切さ

言葉に出して伝えることの大切さ


アメリカメジャーリーグで活躍していたイチローが引退しましたね。
現役時代は、独特のイチロー節で、時に記者の質問に変化球で答えることも多い選手でした。
自分の心の中をあまり見せたくないがゆえの受け答えなのかな、と思っていましたが、一転、
引退会見では今までの重圧から解放されたように素直に心の内を明かす姿が印象的でした。
さすがイチローだな、と思わせる心に残る素敵な言葉がありましたので、ご紹介します。

最低50歳まで現役と言っていたことに対する質問にこう答えています。

『最低50歳までって本当に思っていたし、それは叶わずで、有言不実行な男になってしま
ったわけですし。その表現をしてこなかったらここまでできなかったかもなという思いもあ
ります。だから、言葉にすること、難しいかもしれないけど言葉にして表現するというのは、
目標に近づく一つの方法ではないかなと思います。』


言葉にするというシンプルな方法が目標達成のための効果的な方法の一つなのですね。これ
は、言葉にする事で潜在意識に入っていくからです。
キャリアアップの新人研修でも、このことは繰り返しお伝えしていて、その集大成が研修最
後に受講生の方々にしていただく決意表明のスピーチとなります。
決意表明は、受講生の方々の”なりたい自分の姿(=目標)”です。ぜひ、研修だけでなく、
事あるごとに言葉にしていただき、目標の自分に近づいていっていただきたいと思います。

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3月、4月には、弊社主催の「新入社員・若手社員研修」を企画しております。
毎年大人気の講座であり、お席の確保は早めにしていただくと確実です。
また、新入社員の指導でお困り、お悩みの企業様向けに、「新人・若手社員の育成研修」もご用意いたしました!
いずれも、詳細は以下からご覧ください!

http://www.career-up.co.jp/seminar/

『新入社員研修3月コース』本日開講いたしました。

『新入社員研修3月コース』本日開講いたしました。

『新入社員研修3月コース』本日開講いたしました。


『新入社員研修3月コース』本日開講いたしました。

4社6名の方にご参加頂きました。

入社したばかりの皆様はとてもやる気に満ちていますね。
研修に同行させて頂くと、受講生の皆様よりとても刺激を頂きます。

この2日間で、
・社会人と学生の違い
・敬語の使い方
・電話応対
・挨拶の仕方
・仕事の受け方進め方
・報連相

など について、学んでいただきます。

2日間受講生の皆様頑張って下さい!!

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3月、4月には、弊社主催の「新入社員・若手社員研修」を企画しております。
毎年大人気の講座であり、お席の確保は早めにしていただくと確実です。
また、新入社員の指導でお困り、お悩みの企業様向けに、「新人・若手社員の育成研修」もご用意いたしました!
いずれも、詳細は以下からご覧ください!

http://www.career-up.co.jp/seminar/

信頼関係を築く会話の糸口

信頼関係を築く会話の糸口

春は出会いの季節ですね。新しい部署、新しい職場で出会った人と、会話が弾めば自ずと心の距離も縮まります。そんな、心の距離を縮める会話のコツをご紹介します。
会話の糸口として、「あいうえお」を活用しましょう。

「あ」はあいさつ
「い」は「いいことありました」
「う」は「うん、なるほど!」
「え」はえがおで(笑顔で)
「お」は「おすまいは?(お住まいは?)」
です。

あいうえおわ使って親近感や一体感が生まれたら、「かきくけこ」で話題を作りましょう!
かはカラー (色)
きはきているもの(着ているもの)
くはくつ(靴)
けはけんこう(健康)
こはこえ(声)

最後の声ですが、声の出し方や抑揚には気持ちが表れます。相手に伝わる声の大きさはもちろん、明るさや間の取り方も工夫するといいですね。

以上のコツは、全て使わなくても、あいうえおで覚えておけばいざという時に役立ちます。また、初対面の人でなくても、同僚との日常の会話でも使えそうですね!

参考文献
藤川とも子著 「すぐに使えるNPL」日本実業出版社刊




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