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スタッフブログ

グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

グリーンエクササイズ

毎日の生活の中で、「集中できない」「ついつい誘惑に負けてしまい、だらけてしまう」なんてことはありませんか?
勉強や仕事、ダイエット、片付けなどなど、あらゆるところで、自分の気持ちをコントロールできずうまく進まないことってありますね。
この、自分をコントロールして物事を成し遂げる力を「意志力」といいます。日常の中のあらゆる誘惑をセーブして、やるべきことに集中する力のことです。

ある本の中に、意志力を高めたい場合は、「グリーンエクササイズ」が良いことが紹介されていました。
グリーンエクササイズとは、緑の中で体を動かす事を指します。緑のある場所での散歩やストレッチ、ヨガなどの他、PCを持ち出して仕事をすることもグリーンエクササイズになるのです!

グリーンエクササイズを5分間行うだけで、ストレスが減少し、気分も明るくなり集中力も高まって自己コントロール力も向上します。グリーンエクササイズといっても、屋外の自然に触れられることなら何でも構いません。しかも嬉しいことに、グリーンエクササイズはほんのちょっと行うだけで十分。
(スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル著 大和書房 より抜粋)

昼休みに、オフィスをちょっと抜け出して散歩してみるのは難しくありませんね。ちょっとしたことで集中力を高められるこのような習慣は、是非とも取り入れたいものです。


「~すべき思考」

「~すべき思考」

「~すべき思考」

先日、友人と話していた時、「~しなくちゃいけない」という言葉が多い、という指摘を受けました。自分ではまったく意識していませんでしたが、会話の中に10個ほど「~しなくちゃいけない」という言葉が入っていたそうです。

「~しなくちゃいけない」という考え方は、「~すべき思考」といわれ、認知のゆがみの一つだそう。

「~すべき思考」とは、他人に対し、その人が直面しているケース(状況・状態)に関係なく、彼らは道徳的に「するべきである」「しなければならない」と期待すること。
・人は、他人に尽くさなければならない」
・「私はすべての人に愛さなければならない」
・「絶対にミスをしてはならない」
(出典:認知の歪み ウィキペディア)

この価値観にとらわれて行動してしまうと、辛いことや苦しいことでも頑張りすぎてしまい自分自身が苦しくなってしまったり、必要以上に自分を責め、自分の考えで自分の行動をがんじがらめにしてしまいます。
また、他人にもこの考えを押し付けたり期待してしまう場合には、そうならなかった時、相手に失望したり怒ったりしてしまうことになります。この考えが強くなればなるほど、それが生きづらさにつながってしまいます。

では、この「~すべき思考」から解放されるためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、「今現在の自分自身を受け入れること」です。あるがままの自分を受け入れて、できなくても、しなくても大丈夫と思ってみる。
そして、今まで「~すべき思考」にとらわれていたことも、一度立ち止まって「本当に必要なのか?」を自分の気持ちに問いかけて考えてみましょう。
心に余裕を持つ事が、「~すべき思考」から解放される鍵です。

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

本棚の整理をしていたら、こんな本を見つけましたのでご紹介します。

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!
平木典子 + アサーション研究グループ 著

子供が小さい時に褒めるにはどうしたらいいのかな、と思いながら手にした本です。
開いてみると、「え、こんなこともほめ言葉?」というようなものから、なるほどと感心するものまでいろいろな「ほめ言葉」が載っています。
例えば、

「いいなあ」
「今日はいつもと違うね」
「すごい」
「やったね」

シンプルな言葉が多いと思いませんか?褒めるということは難しいことではなく、気づいた「よいこと」を口に出して伝えるだけでいいのですね。
そう思わせてくれる素敵な本です。




電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

日々の業務の中で、電話応対はを行う事は多いと思いますが、
今日は電話応対について注意点をご紹介致します。

「受け方」
 迅速に:相手を待たせない気配り。3コール以内に出て、取り次ぎも早く。

 正確に:正しい情報を伝える気配り。ハキハキと滑舌よく話します。


「かけ方」

 簡潔に:分かり易く伝える気配り。用件を事前にまとめておきます。

 丁寧に:相手を不快にさせない気配り。正しい言葉遣いで話します。


 「かけ方」「受け方」に共通する点は、気持ちよく対応する気配り。電話でも明るい笑顔は伝わります。

 最近は、携帯電話でのやり取りも増えています。かける際も受ける際も、周囲の環境や状況に気を配る
 必要があります。電車やバスの中での通話は周りの迷惑となります。運転中の通話は事故の危険性があ
 ります。


 弊社が毎年行っている、新入社員研修では「電話応対」を実践的にロールプレイング方式で学んでいきます。
 多くの受講生に毎回ご好評を頂き、すぐに実践に活かせる研修内容となります。
 また、「正しい敬語の遣い方」についても、学習して行きます。新人研修については、下記をご参考ください。

 新人研修について

入梅

入梅

入梅

暦の上では、今日が入梅です。実際には、先週金曜日の7日に東海地方が梅雨入りしたようですね。
本日のブログでは、雨にまつわるビジネス用語を集めてみました。

★五月雨式
五月雨式(さみだれしき)とは、「物事が断続的に行われること」を意味する言葉です。ビジネスメールなどで、「五月雨式に申し訳ございません。」と記載があった場合には、報告や連絡などが一度のメールで送りきらずに、2通、3通、4通…と何度かに分けて送ることをお詫びすることを意味しています。(出典:社会人の教科書

★雨降って地固まる
意味:物事が起こった後、かえって前よりも状態が安定すること。(出典:旺文社国語辞典)
この言葉そのものは、ビジネス用語ではありませんが、この言葉が表す状況はビジネスの場で良く起こるのでは?
例文:
次の契約更新に難色を示していた取引先へのプレゼンのために、時間をかけて資料を準備した。しかし、当日記事の不調により資料が使えず、身振り手振りを交え必死になって内容を説明することに!
取引先は、かえってそれでこちらの熱意を感じてくれ、契約が成立。雨降って地固まるとはこのことだ。

★時候の挨拶
ビジネス文書で定番の時候の挨拶。雨にまつわる挨拶には、以下のようなものがありました。
入梅、梅雨、梅雨寒、梅雨空、長雨

★雨にまつわる名言 (出典:治らない雨漏りはない
松下電器産業(現:パナソニック)の創業者である、松下幸之助の残した名言にこのようなものがありました。
ビジネスマンとしての心がけを、スマートな表現で言い表していますね。

雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。ただ、雨が上がるのを待って、二度と再び雨に濡れない用意だけは心掛けたい。













ロールモデルの設定

ロールモデルの設定

ロールモデルの設定

先日のブログでは、ロールモデルとは何かについてお伝えしましたが、今回はロールモデルの設定についてみていきたいと思います。
ロールモデルについての記事はこちら

ロールモデルの設定には2パターンあり、自分自身のロールモデルを設定する場合と、企業が特に女性の活躍推進をするために、多くの女性社員のお手本となるロールモデルを設定する場合です。
ここでは、自分自身のロールモデルを設定する場合についてみていきたいと思います。

ロールモデルを設定する場合は、同じ社内の人物が適しています。これは、ロールモデルの行動が観察しやすいことや仕事のやり方等が観察しやすいからです。また、同じ社内の人物の方が、経験年数を重ねていった場合に自分がどうなっているのかを、その人に重ねてイメージしやすいということが挙げられます。
身近でロールモデルを観察し、行動や仕事のやり方等を模倣していくことで、成長につながって行きます。

また、多くの社員がロールモデルを持つ事で、活躍が促進され、離職低下やモチベーションの向上にもつながって行きます。

ビジネスニュース

ビジネスニュース

ビジネスニュース


『段取り八分 仕事二分』と言われるように、仕事の多くは段取りで決まります。
『段取り力」を高める『4つのW』を紹介します。

① 仕事の目的を明確にする『Why』
 誰のための、何の為にその仕事をするのかと目的を明確にする。

② 逆算して計画を立てる『When』
 納期・期限を決めて、ゴールから逆算して計画を立てる。

③ 役割分担を決める『Who』
 誰が何をやるのかを決め、他の協力者には早めに連絡する。

④ 優先順位をつける『What』
 緊急性・重要性の高いものを先に行う等、タスクの順番を付ける。


「木を切り倒すのに8時間もらえるなら、
 私は最初の6時間は斧を研ぐことに費やす。」
           エイブラハム・リンカーン

ロールモデル

ロールモデル

ロールモデル

4月にキャリアアップ主催で実施した公開研修「若手社員育成研修」の受講後アンケートの中に、こんなことを書いてくださった受講者の方が居ました。


同じグループの方で、「自分が新人のとき、尊敬できる人が先輩にいたため、目標になった。」とありました。うらやましく思ったのと、自分もそんな先輩になりたいと思いました。
(メーカー勤務/女性)

このアンケートを読んで、社員が成長していくためにはロールモデルの存在が重要なのだと改めて思いました。

ロールモデルとは、一言で言うと、「お手本になる先輩社員」のことです。
厚生労働省のHPでは、次のように定義しています。
「ロールモデルとは、社員が目指したいと思う模範となる存在であり、そのスキルや具体的な行動を学んだり模倣したりする対象となる人材です。」

社員が社内でキャリアを積んでいく際に、ロールモデルを設定するメリットには次のようなものがあります。

・キャリアやスキルの指針となる
・効率的に成功するための業務のやり方を吸収できる
・自分の仕事に対する方向性や目標を設定できる
・仕事のモチベーションアップになる

昨今では、女性の活用推進の施策の一つとして、このロールモデルの設定が活用されている企業も多いようです。
このブログをご覧になってる方々にも、ロールモデルとなる方はいらっしゃいますか?
次回のブログでは、ロールモデルの設定について取り上げたいと思います。

贅沢な時間

贅沢な時間

贅沢な時間

先日、社長に「かにランチ」のお食事会に連れて行って頂きました。

美味しい食事と楽しい会話で、とても贅沢な時間を過ごす事が出来ました。


毎年3月4月に開催しております、「新入社員研修」の中で

『社会人と学生の違い』について・・・・


「社会に出ると、学生に比べ時間的拘束が大きくなり自由度が減る」印象が強いイメージが
ありますが、『実際はどうなのでしょうか?』

研修の講師である、弊社代表須山の研修を終えた受講生の声からは、

『夢や可能性が広がったり開花されたりするフィールドに立てている事に気付いた』

『社会人だからこそ本当の人生の選択を自由にできると前向きな考えに気付きました。』

との声を頂く事が多いです。

『夢や可能性が広がる』『人生の選択を自由に出来る』

とても素敵な言葉ですね。

新入社員の皆様は、そろそろ会社での仕事や生活にも少しずつ慣れたころではないでしょうか?
入社して間もない今や、これから仕事の楽しさを覚えていく時期ですね。
今しかない、とても贅沢な時間だと思います。

今のこの時期を精一杯頑張ってほしいと思います。

思考のクセ


 先日、社長と話をしていて

 『社長からネガティブな言葉をあまり聞いた事が無い』と言う事にふと気付きました。

 人にはそれぞれ『考え方のクセ』があるという話を以前聞いた事があります。

 『マイナス思考』な人は、悪い要素ばかりを摘む傾向があり、ネガティブな方向性に考えが進んでしまい、
 
 『プラス思考』な人は、良い要素を摘み、ポジティブな方向に考えが進んでいくと思います。

 そんな話を社長としている中、
 
 『自分の気持ちをプラスに持って行ってあげられるのは、自分しかいないし、
   人が自分の気持ちを変えてくれるわけではない。』
 
 と言う言葉に、とても『なるほど』っと思いました。 

 「あー疲れた、だるいな~、嫌だな。」っと言うマイナスの気持ちを摘んでいくよりも
 「天気が良くて気持ちよいな」「今日は時間があるから〇〇をしよう」っと言うプラスの要素を摘みながら
 日々生活をして行くと、何だか心も落ち着き、明るい気持ちで過ごせいると思います。

 
 今朝出勤すると、事務所のアマリリスが開花していました!

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