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【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる

【本のご紹介】「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!

本棚の整理をしていたら、こんな本を見つけましたのでご紹介します。

「ほめ言葉」ブック - いいことがいっぱい起きる!
平木典子 + アサーション研究グループ 著

子供が小さい時に褒めるにはどうしたらいいのかな、と思いながら手にした本です。
開いてみると、「え、こんなこともほめ言葉?」というようなものから、なるほどと感心するものまでいろいろな「ほめ言葉」が載っています。
例えば、

「いいなあ」
「今日はいつもと違うね」
「すごい」
「やったね」

シンプルな言葉が多いと思いませんか?褒めるということは難しいことではなく、気づいた「よいこと」を口に出して伝えるだけでいいのですね。
そう思わせてくれる素敵な本です。




電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

電話上手は気配り上手

日々の業務の中で、電話応対はを行う事は多いと思いますが、
今日は電話応対について注意点をご紹介致します。

「受け方」
 迅速に:相手を待たせない気配り。3コール以内に出て、取り次ぎも早く。

 正確に:正しい情報を伝える気配り。ハキハキと滑舌よく話します。


「かけ方」

 簡潔に:分かり易く伝える気配り。用件を事前にまとめておきます。

 丁寧に:相手を不快にさせない気配り。正しい言葉遣いで話します。


 「かけ方」「受け方」に共通する点は、気持ちよく対応する気配り。電話でも明るい笑顔は伝わります。

 最近は、携帯電話でのやり取りも増えています。かける際も受ける際も、周囲の環境や状況に気を配る
 必要があります。電車やバスの中での通話は周りの迷惑となります。運転中の通話は事故の危険性があ
 ります。


 弊社が毎年行っている、新入社員研修では「電話応対」を実践的にロールプレイング方式で学んでいきます。
 多くの受講生に毎回ご好評を頂き、すぐに実践に活かせる研修内容となります。
 また、「正しい敬語の遣い方」についても、学習して行きます。新人研修については、下記をご参考ください。

 新人研修について

入梅

入梅

入梅

暦の上では、今日が入梅です。実際には、先週金曜日の7日に東海地方が梅雨入りしたようですね。
本日のブログでは、雨にまつわるビジネス用語を集めてみました。

★五月雨式
五月雨式(さみだれしき)とは、「物事が断続的に行われること」を意味する言葉です。ビジネスメールなどで、「五月雨式に申し訳ございません。」と記載があった場合には、報告や連絡などが一度のメールで送りきらずに、2通、3通、4通…と何度かに分けて送ることをお詫びすることを意味しています。(出典:社会人の教科書

★雨降って地固まる
意味:物事が起こった後、かえって前よりも状態が安定すること。(出典:旺文社国語辞典)
この言葉そのものは、ビジネス用語ではありませんが、この言葉が表す状況はビジネスの場で良く起こるのでは?
例文:
次の契約更新に難色を示していた取引先へのプレゼンのために、時間をかけて資料を準備した。しかし、当日記事の不調により資料が使えず、身振り手振りを交え必死になって内容を説明することに!
取引先は、かえってそれでこちらの熱意を感じてくれ、契約が成立。雨降って地固まるとはこのことだ。

★時候の挨拶
ビジネス文書で定番の時候の挨拶。雨にまつわる挨拶には、以下のようなものがありました。
入梅、梅雨、梅雨寒、梅雨空、長雨

★雨にまつわる名言 (出典:治らない雨漏りはない
松下電器産業(現:パナソニック)の創業者である、松下幸之助の残した名言にこのようなものがありました。
ビジネスマンとしての心がけを、スマートな表現で言い表していますね。

雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。ただ、雨が上がるのを待って、二度と再び雨に濡れない用意だけは心掛けたい。













ロールモデルの設定

ロールモデルの設定

ロールモデルの設定

先日のブログでは、ロールモデルとは何かについてお伝えしましたが、今回はロールモデルの設定についてみていきたいと思います。
ロールモデルについての記事はこちら

ロールモデルの設定には2パターンあり、自分自身のロールモデルを設定する場合と、企業が特に女性の活躍推進をするために、多くの女性社員のお手本となるロールモデルを設定する場合です。
ここでは、自分自身のロールモデルを設定する場合についてみていきたいと思います。

ロールモデルを設定する場合は、同じ社内の人物が適しています。これは、ロールモデルの行動が観察しやすいことや仕事のやり方等が観察しやすいからです。また、同じ社内の人物の方が、経験年数を重ねていった場合に自分がどうなっているのかを、その人に重ねてイメージしやすいということが挙げられます。
身近でロールモデルを観察し、行動や仕事のやり方等を模倣していくことで、成長につながって行きます。

また、多くの社員がロールモデルを持つ事で、活躍が促進され、離職低下やモチベーションの向上にもつながって行きます。

ビジネスニュース

ビジネスニュース

ビジネスニュース


『段取り八分 仕事二分』と言われるように、仕事の多くは段取りで決まります。
『段取り力」を高める『4つのW』を紹介します。

① 仕事の目的を明確にする『Why』
 誰のための、何の為にその仕事をするのかと目的を明確にする。

② 逆算して計画を立てる『When』
 納期・期限を決めて、ゴールから逆算して計画を立てる。

③ 役割分担を決める『Who』
 誰が何をやるのかを決め、他の協力者には早めに連絡する。

④ 優先順位をつける『What』
 緊急性・重要性の高いものを先に行う等、タスクの順番を付ける。


「木を切り倒すのに8時間もらえるなら、
 私は最初の6時間は斧を研ぐことに費やす。」
           エイブラハム・リンカーン

ロールモデル

ロールモデル

ロールモデル

4月にキャリアアップ主催で実施した公開研修「若手社員育成研修」の受講後アンケートの中に、こんなことを書いてくださった受講者の方が居ました。


同じグループの方で、「自分が新人のとき、尊敬できる人が先輩にいたため、目標になった。」とありました。うらやましく思ったのと、自分もそんな先輩になりたいと思いました。
(メーカー勤務/女性)

このアンケートを読んで、社員が成長していくためにはロールモデルの存在が重要なのだと改めて思いました。

ロールモデルとは、一言で言うと、「お手本になる先輩社員」のことです。
厚生労働省のHPでは、次のように定義しています。
「ロールモデルとは、社員が目指したいと思う模範となる存在であり、そのスキルや具体的な行動を学んだり模倣したりする対象となる人材です。」

社員が社内でキャリアを積んでいく際に、ロールモデルを設定するメリットには次のようなものがあります。

・キャリアやスキルの指針となる
・効率的に成功するための業務のやり方を吸収できる
・自分の仕事に対する方向性や目標を設定できる
・仕事のモチベーションアップになる

昨今では、女性の活用推進の施策の一つとして、このロールモデルの設定が活用されている企業も多いようです。
このブログをご覧になってる方々にも、ロールモデルとなる方はいらっしゃいますか?
次回のブログでは、ロールモデルの設定について取り上げたいと思います。

5月号Newsレター 配信しました!!

5月号Newsレター 配信

5月号のニュースレターを配信しました。
今月のキャリア・アップニュースレターでは、以下の2つの話題を皆様にお伝えします。

1. 「”業務日報”を有効活用するには…。(上司も部下も)」と題し、日々の業務で当たり前に使って
   いる業務日報を有効活用し、単なる業務内容の確認だけでなく、もう一歩進んだ使い方、そのメ
   リットをご紹介しております。  
2. 「やってはいけない、こんな声かけ!!事例で確認マネジメントスキル」       
       日常の中でよく見られる光景を切り取って、上司から部下への声かけの仕方を考えます。
   部下の本心を掴むには、果たして、どのような声かけが効果的なのでしょうか?



みなさんの会社には、「業務日報」はありますか?

その質問に対して、「業務日報はあるが、部下は面倒くさがって、あまり書きたがらない」とか「うちは、朝ミーティングで進捗確

認をしているので、日報はない」等々、色々な会社があると思います。

 

そこで、今回の内容は、弊社内の「業務日報」について書いてみようと思います。





弊社のスタッフたちは、毎日の日報をとてもよく書いてくれます。仕事以外に、毎日それを書くとなるとそれだけで、ひと仕事となる

ので、書きたがらない人も多いのが事実ですが・・・。

しかし、どんな仕事がどのくらい進んでいるのか、どんなことに困っているのか、どんなことを確認したいのか、ミスの原因は何で、
もっと次からどのようなことをしていきたいのか、等々、小まめに本当によく書いてくれます。

 

そうなった背景には、経営者である私が仕事で外出することが多く、スタッフと常にコミュニケーションを交わすことができない環境にあることが発端でありました。(弊社は、スタッフ2名ととても小さな会社です)

まずは、どんなことをスタッフから把握したいかを考え、私自身が日報のフォームを作成しました。

 

因みにどんなことを書いてもらっているかといいますと・・・

 

  1. 本日の業務計画 と業務実績
  2. 現在行っている業務の進捗度 (100%を完了だとすると今どのくらいか)
  3. 現在、困っていること・確認したいこと(その他、言いにくいこと何でも)
  4. 明日につなげるために、本日学んだこと

 

以上の4つです。

 

毎日のことですから、文字数が多い少ないはありますが、弊社スタッフはとても小まめに書いてくれ、上司としてはスタッフの一日の動きをあとで把握することができ、本当に助かっております。

大切なことは、業務の進捗だけでなく、スタッフがどのような考え・何に困っているのか、何が不明なのかを常に分かろうと上司側がしないと、スタッフとの心の距離は離れていってしまうのではないか思います。そのためにも、最低限でも私自身もコメントを入れることは意識しております。

また、日報だけがコミュニケーションの手段ではなく、職場にいれば、私自身もなるべく声掛けはしようとしております。

 



そして、もう一つ・・・

実は、とても有難く思っていることは、その日報の小まめさは、スタッフ自身もメリットと思っていることと、そして、その小まめさが人から人へ伝承されていることです。

 

あるスタッフの日報の使い方は、何月何日に、社長に〇〇の書類を渡した ということも記録に残してあるのです。何で、そこまで細かく書くのだろうと思いましたが、ある時、こんなことがあ
りました。「あの書類はもらっていないな」という話題になった時、
そのスタッフが、これまでの日報を確認し、「〇月〇日に社長に書類を渡しました」と日報を見ながら私に話すのです。そうすると、この日報の使い方は、業務の進捗報告のツールとしてだけではなく、自身の覚書であり、部下として自身を防衛するためにもこの日報
に記述していることを知りました。

自身のためにもとても良い活用の仕方をしており、本当に感心をしました。

また、とても嬉しいことは、その書き方が新しく入社した社員にも伝承されているということです。

 

日報は、上司から「書け」というから「書かなければならない面倒くさいもの」ではなく、

スタッフ自身にもメリットを感じながら使えているところに、スタッフの主体的動きがあつたことを感じました。

 

あなたの会社の業務日報の活用はいかがでしょうか。まずは、そもそもの目的をしっかりと

部下と共有しながらも、部下自身にもメリットを感じてもらえる使い方の工夫を議論することも大切ですね。                         
 須山より

 

 

 よくいくスーパーで気になる店員さんがいます。仮に店員Aとしましょう。

そのスーパーでは、夕方の掻き入れ時になると、レジ担当以外の従業員が店頭に出て、お客様に試食を勧めながら商品を販売する仕組みになっています。どの店員も、声を張り上げ必死にお客さまの注意を引き付けようとしています。そのような状況の中で、店員Aさんは他の店員とは違い、声は小さい、お客様と目を合わせない、そして、うつむき加減で商品を勧める言葉をつぶやいています。もし、あなたが店員Aさんの上司なら、Aさんのこの仕事ぶりに対しどのように声をかけるでしょうか?

以下の3つの対応であなたの対応に最も近いのはどれでしょう?

 

対応1  「やり方がわからないのか?お客様に声をかけるときは明るく、にこにこしてやればいいんだよ!まずやってみろ!」

対応2  「だめじゃないか!そんなやり方で売れると思うのか?」

対応3  「どうした?何か心配なことがある?」

 


 

それぞれの対応について、見ていきましょう。

対応1  本人からしてみれば、何かしらの原因がありうまくできないわけです。恐らくやり方だけでなく、や
る気の問題もあるでしょう。この状態でやり方だけ教えるのでは、本人にとってはピント外れのアドバイスになります。

対応2  頭ごなしに叱責するのはNGです。本人が余計に委縮し、問題解決にさらに時間がかかってしまうでし
ょう。

対応3  これが正解です。この店員Aさんには、店頭販売がうまくできない本人なりの理由があるはずです。
その理由を吐き出せない限り、問題解決にはつながりません。まずは相手の話に耳を傾け、心にたまっているモヤモヤを吐き出させます。


                 

相手の心の中の物を吐き出させるためには、話の聞き方にコツがあります。まずは、相手の話を促し、聴くことです。

「何があったの?」

「どうしたの?」

「どうしてそう思うの?」と話を促しながら、聴いていきます。

「実は●●が苦手で…」と相手が言ったら、「そうなんだ。●●が苦手なんだ」とだけ返します。これをおうむ返しと言います。「オウム返し」は、あなたの話を聴いていますよ」というサインです。これにより、相手は自分から心にたまったものを吐き出していきます。

「オウム返し」は、簡単ですが非常に効果的な方法です。是非お試しください!









贅沢な時間

贅沢な時間

贅沢な時間

先日、社長に「かにランチ」のお食事会に連れて行って頂きました。

美味しい食事と楽しい会話で、とても贅沢な時間を過ごす事が出来ました。


毎年3月4月に開催しております、「新入社員研修」の中で

『社会人と学生の違い』について・・・・


「社会に出ると、学生に比べ時間的拘束が大きくなり自由度が減る」印象が強いイメージが
ありますが、『実際はどうなのでしょうか?』

研修の講師である、弊社代表須山の研修を終えた受講生の声からは、

『夢や可能性が広がったり開花されたりするフィールドに立てている事に気付いた』

『社会人だからこそ本当の人生の選択を自由にできると前向きな考えに気付きました。』

との声を頂く事が多いです。

『夢や可能性が広がる』『人生の選択を自由に出来る』

とても素敵な言葉ですね。

新入社員の皆様は、そろそろ会社での仕事や生活にも少しずつ慣れたころではないでしょうか?
入社して間もない今や、これから仕事の楽しさを覚えていく時期ですね。
今しかない、とても贅沢な時間だと思います。

今のこの時期を精一杯頑張ってほしいと思います。

思考のクセ


 先日、社長と話をしていて

 『社長からネガティブな言葉をあまり聞いた事が無い』と言う事にふと気付きました。

 人にはそれぞれ『考え方のクセ』があるという話を以前聞いた事があります。

 『マイナス思考』な人は、悪い要素ばかりを摘む傾向があり、ネガティブな方向性に考えが進んでしまい、
 
 『プラス思考』な人は、良い要素を摘み、ポジティブな方向に考えが進んでいくと思います。

 そんな話を社長としている中、
 
 『自分の気持ちをプラスに持って行ってあげられるのは、自分しかいないし、
   人が自分の気持ちを変えてくれるわけではない。』
 
 と言う言葉に、とても『なるほど』っと思いました。 

 「あー疲れた、だるいな~、嫌だな。」っと言うマイナスの気持ちを摘んでいくよりも
 「天気が良くて気持ちよいな」「今日は時間があるから〇〇をしよう」っと言うプラスの要素を摘みながら
 日々生活をして行くと、何だか心も落ち着き、明るい気持ちで過ごせいると思います。

 
 今朝出勤すると、事務所のアマリリスが開花していました!

確認の重要性

確認の重要性

確認の重要性

休日のおひるごはんに何を作るか決めていなかったので、息子にリクエストメニューがあるか尋ねました。
息子の答えは、「ゆでたうどんの上に野菜が乗っていて、そぼろみたいな肉が入っているヤツ。」とのこと。
「はて???」としばし考えたのち、それがどんなものか頭に浮かんだので買い物に行きました。
この時点で、私は「ジャージャーうどん」(ジャージャーうどんはこちら)だと思いました。野菜、そぼろが手掛かりでした。


家に帰って調理を始める前に、「いやでも、待てよ」と思い直し、息子に「ジャージャーうどん」の画像を見せると、なんと、違うと言うのです!
最終確認をして良かったと思う反面、今頃違うって言われてもと思う気持ちが半分。結局、息子のリクエストは「焼きうどん」でした。
息子にとって「どんな肉でもそぼろ」らしく、また、焼きうどんなのに「ゆでたうどん」という表現間違いをしているなど突っ込みどころ満載ではあるのですが、自分の中では当然と思っていたものやイメージなどが、相手にとっては全然別のものであることもあるのだな、と実感した出来事でした。

これを仕事に置き換えてみましょう。
指示されたことも、自分で思い込んでそのまま進めてしまったとしましょう。上司が思っていたこととあなたが思っていたことが違えば、当然結果が違ってきます。
結果が違えば、その結果は指示されたことではないわけですから、当然やり直さなくてはなりません。
労力も時間も無駄になります。加えて、信頼もなくなってしまいます。
ちょっとした時間で終わる確認作業も非常に大切な意味があるのですね。







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