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7月号Newsレター 配信しました!!

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7月号Newsレター 配信しました!!

7月号Newsレター 配信しました!!

7月号のニュースレターを配信しました。
今月のキャリア・アップニュースレターでは、以下の3つの話題を皆様にお伝えします。

1.性格診断をご活用くださっているお客様の声をご紹介します。
  先月に引き続き、花井商事株式会社様にお話を伺っています。
  花井商事株式会社様では、採用時に弊社のご提供する「性格診断」をご活用くださっています。
  活用の仕方や「性格診断を使ってよかった」とお感じになった点をお聞きしています。

2. 性格診断について
  弊社がご提供している性格診断の見方等について、事例を基にご説明しています。
  性格診断で分かることや、二つの診断を組み合わせることで見えてくることなど、興味深い内容をお伝えします!  

3.「やってはいけない、こんな採用!!事例で確認マネジメントスキル」       
       採用時に陥りがちな3つのポイントをみていきましょう!
  ワンポイントでは、採用面接の際に有効な質問方法をご紹介しています!



花井氏:主には「入社試験の時に活用しています。」面接だけでは、本質的なところまでは見抜くことは難しいので、「性格診断」の結果と照らし合わせながら、客観的情報と、自分が面接で受けた印象(自分の主観)とを複合的に判断をするようにしています。また、「NTI-Ⅱ(対人関係能力を診る診断)の診断結果」が、「2や3」の時は、「採用する事に迷いを感じたり」する場合もありますので、キャリア・アップさんに直接電話でご相談させていただき、性格診断結果を説明してもらい、採用を決めております。また、以前キャリア・アップさんから「入社試験にて、作文を取り入れる事もいい」とアドバイスをされ、弊社の入社試験に取り入れ、その方の作成した文章を読む事により、その方の考え方を把握することもできるので、アドバイスを聞いてよかったです。

 

◆面接で自分が感じた人物像とは違う・・・といった問題が軽減された

花井氏:採用する側も、一人を採用する事は経費もかかります。採用したけれど、思った人物像とは違った等の問題で、すぐ退職してしまった。と言うことも過去にはありました。また次の採用をするにしても、また経費が発生してしまいます。「性格診断」を活用する事により、事前にその方の「本質な性格」「対人関係能力」を把握する事ができ、面接で自分が感じた人物像とのギャップを埋める事ができ、入社したけれどすぐ辞めてしまった、というケースは軽減されるようになりました。また、弊社ではより、その方の事を知るために、1度のみの面接だけではなく、2回3回と社まで足を運んでいただき面接を行う事もあります。面接する側も「人を採用す

る」と言う事はそれだけ真剣に取り組み、慎重に活動をしているため、性格診断検査は、弊社にとってとても有効な手段と思っております。

返送先 有限会社キャリア・アップ  FAX  053-411-6859  info@career-up.co.jp 河島・花田まで


今月は、採用時に陥りがちな、「やってはいけない」事例について見ていきましょう!

事例1      先入観による思い込みに注意!

出身大学や学部、出身地等から、勝手なイメージを持つのは危険です。過去の傾向から、出身大学でおおよその人物像などを予想することはできますが、実物と必ず一致するとは限りません。大切なのは実物を見て判断することです。そのためには、面接でじっくり質問をし、適した候補者かを判断しなくてはなりません。

事例2      ハロー効果に注意!

候補者の目立った経歴や特徴に引っ張られて、他の部分も良く見えてしまう現象をハロー効果と言います。

例えば、大手企業でプロジェクトリーダーとして成果を上げていたから能力の高い人に違いない、大学時代に途上国支援プロジェクトに参加し活躍していたから、心が優しくグローバルな感覚を持っている等。詳しい能力を確認したい場合は、候補者にその時の状況などを、自分の言葉として詳しく語らせることが重要です。これにより、履歴書に書かれている事が事実なのかどうか、判断することができます。

事例3      類似性の法則に注意!

類似性の法則とは、「自分に似ている部分があると、その人に好意を持ちやすいこと」を指します。これにより、自分に似ている人を、実力以上に評価してしまうことがあります。例えば、プロジェクトメンバーに抜擢されて苦労した経験がある人は、候補者が同じようなプロジェクトに参加していると、「大変だったが頑張ったんだな」と勝手に自分と重ねてしまい、候補者を評価することがあります。似ている点があるとついつい共感してしまいますが、候補者の資質については、他者からの意見も取り入れ冷静な判断を行いましょう

面接の際は、「オープンクエスチョン」で聞くことを心掛けましょう。オープンクエスチョンとは、YESNOでは答えられない質問のことです。例えば、「あなたのPRポイントは何ですか?」等。オープンクエスチョンを投げかけることで、候補者から多くの情報を引き出すことができ、候補者をより多面的に知る事ができます。

 


投稿日:2019年07月22日 (月)

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