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教育トレーナー養成研修

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研修プログラム

中堅・若手社員向け研修

教育トレーナー養成研修
研修期間 全5回(各回 9:00~17:00 )
目的(狙い)

社内教育トレーナーとしての役割、教育トレーナーとしてのスキルを体得する。

「押し付けの教育」「一方的な指導」ではなく、社員を「引き出し」ながら「巻き込んで」成長へと促すスキルを体得し、今後の職場で実践的に活かせるようにする。

直近では、4月から入社する新人教育に実践的に活かせるようにする。

特長

講師からの講義だけでなく、グループディスカッション・体験ワーク・実習から学べるスタイルで進めて行きます。

内容(カリキュラム)

  内 容
第1回 オリエンテーション
本講座の目的とゴール
社内教育トレーナーの役割とは?
教え方のポイント
第2回 教育トレーナーとしてのコーチング(Coaching)のスキルを身につける
第3回 相手のタイプに合わせたコミュニケーションの取り方・指導の仕方
教育トレーナーとしてのファシリテーションのスキルを身につける
第4回 研修プログラムを作成する
研修の進め方を実習訓練 part1 (コーチング・ファシリテーションのスキルを活かす)
第5回 研修の進め方を実習訓練 part2
上手な叱り方
研修後のフォロー体制の在り方と方法
利用企業
受講生の

<受講者の上司の声>

コーチング・ティーチングの手法を実務の中で使用するという第一歩を各トレーナーが踏めたことに大きな意義を感じています。また、各仕事・職務に直結・連動した研修でしたので現場においてその成果が反映されたことは、会社にとって有意義な取り組みとなりました。

昨年滞っていた新人研修・過去になかった2年目社員の研修、ブラザーシスター制度など、各種研修をトレーナー、総務主体で実行に移すことができるようになりました。
これは、大きな変化です。有難うございます。


研修の流れ

  1. 01 事前のヒアリング

    参加者の上司の方々に研修参加の目的、対象、現在抱えている問題点などをヒアリングさせていただきます。

  2. 02 研修プログラムのご提案

    御社のニーズに合わせた、最適な研修プログラムを作成します。

  3. 03 研修実施

    体験ワーク、ロールプレイング、ブループディスカッション等を行いながら実践型研修で確実に学べます。

  4. 04 アンケート実施

    参加者一人ひとりの理解度を把握し次に活かします。

  5. 05 ご報告

    当日の研修の様子・アンケート結果より今後を視野に入れたご報告をします。