◆「“伝えたつもり”を卒業する
― 指示が伝わる上司の共通点」
【ニュースレター第14号】
「同じことを何度も説明している」
「伝えたはずなのに、部下の動きがズレる」
そんな悩みを抱える管理職は少なくありません。
一方で、
一度で伝わる上司 がいるのも事実です。
この違いは、話し方のうまさや経験年数ではありません。
決定的な差は、
“伝え方の型”を持っているかどうか にあります。
多くの上司は、
「内容を伝えた=伝わった」と考えがちですが、
部下にとって重要なのは
「どう動けばいいかが具体的にイメージできたか」 です。
伝わる上司は、無意識のうちに
次の3点を押さえています。
・最初に【なぜやるのか(目的)】を伝える
・次に【どこまでやるか(ゴール)】を示す
・最後に【理解の確認】でズレをなくす
たとえば、
「これまとめておいて」ではなく、
「会議で判断できる状態にしたい。
A4・1枚で要点を整理して、明日の15時まで」
と伝えるだけで、部下の迷いは大きく減ります。
“伝えたつもり”は、
上司にとっては効率的でも、
部下にとっては不安の原因です。
私たちの理念は、
「組織を元気にして、社員が自走できるようにする」。
伝え方を少し変えるだけで、
確認・手戻り・ストレスは確実に減っていきます。
☆ニュースレター第14号
今回の無料プレゼント
(1月15日までのお申し込みの方に)
\今だけ/
【チェックリスト】
一度で伝わる上司が押さえている「伝え方3点チェック」
※指示を出す前に30秒で確認できる、
管理職初心者にも使いやすいシートです。
◆次回予告(第15号)
次回 第15号は、
テーマ予告:
「伝えたあと、任せていますか?
―指示とフォローの”ちょうどいい距離感”」
伝えたあとに
・口を出しすぎていないか
・放置しすぎていないか
部下が安心して動ける
“関わりすぎない・離れすぎない”上司の関係性 を解説します。
プレゼントご希望の方は、以下のURLより
会社名、お名前、お役職、メールアドレスをご入力
ください。
※応募締切 2026年1月15日
※ニュースレター第14号プレゼントのお申し込みは、
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