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社員を伸ばして、自分も伸びる!経営者が使うコーチングのポイント

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SUYAMAのコラム

2011年08月22日

社員を伸ばして、自分も伸びる!経営者が使うコーチングのポイント

経営者の立場から、社員に対して、コーチングを使った事例を紹介します。

社員を伸ばして、自分も伸びる!経営者が使うコーチングのポイント

コーチングの使い方

最近の若い社員の社員の気持ちがわからない!?

 私が出会う経営者や管理者の中には、こんなことを言う方が多くなったと実感しております。
 最近の若いやつらは、何を考えているかわからない」とか「全く価値観が違うんだよ」「僕らの若い頃は、厳しいのがあたり前で、会社ついてきたが、最近の若い者はついてこれなくなった」等々。

コーチングは、こんな世代間を感じる部下達に最適なコミュニケーション技法であると言えます。
「部下」の話しに耳を傾け、確実聞いているという姿勢をとる中で、相手との信頼感ができます。
そこから「質問」によって、その人の考えやアイデアを引き出していくのです。
ただの一方的な指示・命令型だけでは、既に限界がきているのです。(指示・命令を否定している訳ではありません)

また、時代は目まぐるしく変化している中で、今までのような、指示・命令型のマネジメントでは時代の変化についていけなくなっております。
大切なのは、ハイスピードで変化する時代に企業が対応し、生き残っていかなくてはならない時代に入ったのです。そのために、従来の指示命令だけではなく、「部下自ら考え行動する」体質づくりをしていかないと時代に遅れていくのです。

では、どのようにしたら「部下自ら考え行動できる」体制ができるのでしょうか?

まず第1に、経営者・上司自らが聞く姿勢をとることです。
聞くとは、目線を合わせて相槌をとって「聞く」ということです。「聞いてやる」という姿勢ではなく、「彼は何を言おうとしているのか」を聞くということです。

第2に、「質問する」ということです。経営者や上司が即、答えを出して、部下に指示を出すのではなく、「○○の状態が最近続いているが、これを解決するためにどうしたらよいと思う?」と『質問』することです。
最近の若い部下達は「ああしろ、こうしろ」と言われても納得できないことには、動きません。そして、「できない理由」を並べることもあります。ですから、「どうしたら解決できると思う」と質問するように心がけることが重要です。始めは戸惑うかもしれませんが、繰り返し質問を続けていくと、彼らは、「自ら考え」答えを自分で出そうとするのです。
そして、部下から引き出した答えに対して、Goサインを出すと彼らは納得して動くのです。

第3に、「承認」することも大切です。承認とは、「相手を認める」「賞賛する」「相手の変化や成果に気付き、それを伝える」ことを言います。

しかし、ここができていないのです。「なかなかその考えは、いいね。」「君ならできるよ」「最後までやったね」などが、言えない為に、部下のやる気が引き 出せないのです。

よく、こんな経営者・管理者がいます。『成果を出していないんだから、誉められないよ」と。
成果を出した場合を「結果承認」というならば、 本当に部下がやる気になるのは、「プロセス承認」であることをここでお伝えします。

確かに「結果承認」も大切ですが、一番部下の心に印象に残り、次の活力となるエネルギーに変わる言葉が「プロセス承認」なのです。以上、3点を早速、実践に移してみましょう。必ず、部下達の動きに何か変化が見られるはずです。

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