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経営理念策定~組織浸透のためのコンサルティング

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お客様の声と成功事例

経営者・管理者向け

経営理念策定~組織浸透のためのコンサルティング

社員と協働経営を目指す企業様でのコンサルティング事例です。

 



・経営者として、経営者の心得を学び、経営理念を見直し、社員と共に会社を良くしていきたい。
・今後の事業継承のため、経営陣4名の意思統一を図りたい。
・社員のレベルアップを図りたい。


・月1回の役員会議
・2か月に1回、もしくは月1回の従業員研修

≪コンサルティングスケジュール≫
*16か月(1年4カ月)実施
経営者
社員
1月
理念作りと
浸透活動のコンサルティング
組織の一員としての勉強会
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
リーダー研修会
3月
4月
 


・理念、社是に基づいた行動指針の確立


≪コンサルティングによる変化≫
☆経営陣の皆様の言葉(終了後アンケートより抜粋)
・「原因自分論」に気付き、全ての責任は自分にあるという事が腑に落ち、まずは自分が変わることに努力した。社員の成長と幸せが自分の幸せだと強く感じるようになり、一緒に成長し、共に幸せに近づきたいと思うようになった。


・役員同士の一体と方向性に迷いがなくなった。自分の存在を個で捉えなくなったことで、仕事への充実度が一定になった。そして、会社が社是に
向かって歩んでいくことが自分の喜びとなり、社員を堂々と誉められるようになった。
 
 
☆社員の皆様の言葉(終了後アンケートより抜粋)
・周りの状況を知って、計画を立てて仕事を進めることができた。
 そして、必ず中間報告ができるようになった。
・気持ちが前向きになった。
・目標を立てたことで、仕事への責任感を持つようになった。
 
・周りへの配慮、他の人の良い所を学ぼうとする心が自然と身についた。

・目標もなく過ごしてきた生活から、目標を決め、それに向かっていく、
 そして反省する等、刺激が増え、自分自身の視野が広がった。

・今までは人に頼らず自分勝手に動いてきたが、「相手がいるからこそ動けるんだ」ということに気付かされてからは、相手に頼ること、任せることができるようになった。

・人前で発表することに腰が引けるタイプだったが、間違えでも良い、せっかくの機会だと思って素直な気持ちを言葉にするようになった。

 ≪1年を振り返って・・・≫
☆経営陣の皆様の言葉(終了後アンケートより抜粋)
・社是を作成していく中で、4人の考えが引き出され、親子間で確認できたこと、そして同じ方向性を目指して、従業員皆の絆が強くなった。私たちが成長した分、スタッフも共に頑張り、成長してくれたことが一番の収穫。
 
・生みの苦しみがたくさんあったが、ハードルの高いものを頑張って乗り越えることができた分、喜びも大きかった。今は社是の育ての楽しみに変わっていて、これは従業員の大きな協力によるものだと感謝している。
 
・社内の空気が変わった。この短期間でこれほど変わることに驚いた。社是を作り、同じ目標を目指すことで、人や会社が変化する。社是の大切さを感じずにはいられない。従業員の素晴らしさ、成長のスピードに驚かされた。
 
 
☆社員の皆様の言葉(終了後アンケートより抜粋)
・お客様への対応や部署間の目標等たくさん学び、話し合い、高め合ってきたのはもちろんだが、何より職場の空気が良くなることに繋がったと思う。「何となく分かってもらえる」ではなく、「一緒に話して仲間を知る」ことの大切さを学んだ。

・研修では皆が参加し、皆が考えて行動することが自然と身につき、仕事に対し、前向きに理解し、積極的に発言できるようになってきた。そして以前より各個人の仕事に対する意識が高く、成長していると実感している。

・正直、仕事が終わってからの研修はきつい時もあったが、皆の意識が大きく変わってすごく良い方向に向かっているなと実感している。まだ良くなる余地があると思うので、教えて頂いたことを実践し続け、より良い会社、人間になれるよう頑張りたい。

・今まではできるだけ波風は立てないように・・・と思っていたが、それはただの自己満足で何のためにもなっていないし、かえってミスの原因になることに気付いた。報連相の正しい意味が分かった気がする。



以下のように成功のポイントをまとめてみました。

 1:ご依頼主様と担当講師が共に作りあげていく姿勢&活動を実施すること
 2:教育を行う目的を社員全員で共有し合うこと
 3:長期間の教育の場合には、ご依頼主企業の変化(人員配置変更や取扱商品の変更)の
     情報共有が依頼主様と担当講師とで常に新しい情報を把握すること
 4:結果だけを見るのではなく、変化のプロセスにも着目し、変化を共有できる場を作ること
 
  これまでの経験の中では、講師(コンサルタント)に丸投げ(任せっきり)の 状態で、正直成果が出にくいという現実がありました。
 
 しかし、この事例に取り上げたお客様は、ご依頼担当者(経営者)と一緒になって、理念浸透活動、社員教育を勧められ、それが大きな成功要因となりました。