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たった3ヶ月間の「組織診断」と「社員研修」で、こんなに変わりました!!

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お客様の声と成功事例

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たった3ヶ月間の「組織診断」と「社員研修」で、こんなに変わりました!!

【心のベクトル診断 事例1】「心のベクトル診断」+社員研修 のケース

「心のベクトル診断」の活用+社員研修で、どのような成果につながったか!!

心のベクトル診断とは
会社の目指すべき方向に、どれだけ社員が向かっているかを分析すると同時に、成果に繋げるためには、「組織のどこに問題が潜んでいるのか」をデータ解析して対処法をご提示するものです。
業種 卸・小売業
従業員数 10名

現状の問題点

社内での諸々の問題により何人か社員の退職が続き、組織のモチベーションが落ちてしまった。
チームとして組織を立て直し、メンバーのモチベーションを上げていきたい。

実施内容(カリキュラム)

心のベクトル診断と8回シリーズ(3ヶ月間)の社員研修を実施

診断結果の変化

実施前と実施後の診断結果より

左記の棒グラフは、青色が1回目 研修前、赤色が2回目 研修後の状態です。また、下の折れ線グラフは上記棒グラフにある5項目を更に20項目に細分化し、研修前後で評価をしてみました。
すると・・・明らかに、現在は社内の「情報共有」と「報連相」が円滑にできるようになり、チームが同じ目標に向かって活動しようとしている状態になり、次のステップに進む活力となる結果になりしまた。

この要因としては、机上の勉強会だけでなく、現場に根付いた課題を活用しながらチームビルディングの研修を行ったこと、そして確実に職場で実践する宿題を設けたことにあります。また組織診断(心のベクトル診断)を活用し、研修前に組織の現状の問題点を掴み、それを研修プログラムに盛り込むことにより、より効果性を発揮されたことです。
上記企業の課題は、まだまだありますが、まずは、組織の基盤を立て直し、次なる課題解決に取り組める状態になれたことで経営者に喜ばれました。

心のベクトル診断 結果の活用

具体的な効果

・業務上の連携がとれるようになった。

・問題点の共有化ができるようになった。

・報連相ができるようになった。特に経営者から積極的にコミュニケーションを取れるようになった。

業務上の連携と情報の共有ができるようになり、社員のモチベーションが上がった。
今までは、休憩時間でもシーンとしていた状態でしたので、業務上でお互いに手伝って欲しいと思っても言えずに、結局自分が頑張るしかなかった状態でした。
しかし、現在では、休憩時間も含めてコミュニケーションを取りやすい雰囲気にかなり変化し、業務上で手伝って欲しいことがすんなりと言えるようになった。それが、スタッフのストレス軽減と意欲向上に役立ったようです。

 

経営者の声

うちは中小企業ですので、どうしても日々売上げをつくる事に意識が傾いてしまい、組織や社員の問題には目を向けられていないのが現状です。そういう意味では、専門家にアドバイスとサポートを頂いて、まずは、組織基盤が確立できたことは本当に良かったです。まだまだ次なる課題がありますが、また、その後の進捗も含めてサポートをお願いいたいです。

研修実施後の受講者の声

    • 是非ともフィードバックをかねてその後の評価を頂きたいです。
    • 8回にわたるセミナーで、大変多くの気づきを頂き、自己の成長にもつながりました。一つひとつの実践に移すこと、報連相が途切れないよう日々振り返ることはしていきます。
    • 自分の部署の業務に改めて目を向ける良い機会となりしまた。
    • 報連相の重要性、特に中間報告。今までは最初で最後の報告だったことに気づいた。これからは、中間報告を確実に実践していきたいと思います。
    • 報告の際、簡潔に伝えた方が良い場合と、プロセスを追って報告した方が良い場合とがあることが分かった。
      これからは、自分の仕事をすばやく確実に処理してゆき、お客様へのご提案のための時間を多くとれるようにしていきたいと思います。
    • これまで研修で学んだことをこれからどう続けていくか、また更に改善していくかが大切だと思いました。
      報連相を怠らず、しっかとコミュニケーションをとって繁忙期を乗り切れるようにしていきたいです。
    • 最後の一言の場面で、経営者が各部署、一人ひとりをよく見て理解してくれているんだと伝わり、まさに「伝え合う」→「励み」になる!! とはこの事かと思いました。
    • 部署単位でのグループディカッションで、まだまだ改善点が多くあることに気づけた。 また、研修をしたことでコミュニケーション力も上がり、他の部署メンバーの仕事内容も知れたこと、関心を持つことが出来ました。有り難うございました。
    • 報連相の互いのありがたみは、良いことを伝え合わなければなくなってしまうことに気づけた。
    • 会社全体の数値目標を達成するために、個人・営業部の数値目標は必達と捉え、行動に是非移していきたいです。