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コーチングスキル「聴く」の7つの技法

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SUYAMAのコラム

2011年06月22日

コーチングスキル「聴く」の7つの技法

コミュニケーション技法のひとつ「コーチング」を学ぶ講座です。

【どんな技法があるの?】
コーチングには多くの技法がありますが、ここでは、人が信頼関係を築き、心を開くための
基本である「聴く」という部分での「7つの技法」についてお伝えします。
 
コーチングスキル「聴く」の7つの技法
1.沈黙
・相手が何かを言おうとする時、途中で割って入らない
・自分が話す前に一瞬、間を取る ←これだけで相手は「聴いてもらえた」と実感できる
2.よく聴く
・たとえ語彙が少なくても相手が何を話そうとしているのかを聴く
・話の内容だけでなく、話し方や声のトーンも聴く
3.反復する
・「つまりこういうことですね?」や同じ言葉を返す ←自分が言ったことを繰り返すことで、
考えがまとまることがある
4.直感を使う
・頭で相手の話を聞くのではなく、できるだけ心から聴くようにする
・自分の中で湧く、直感に意識を向ける
5.区分し、分類する
・相手のタイプを見分ける
・問題の障害となっていること、問題の原因となっていることを見極める
6.明確化する
・「現在何が起こっているのか?」「そのことをどう感じているか?」「今後どうしていきたい
のか?」という3つの領域について、情報を集める
7.促す
・余計なことを言わず、相手に話をさせる
・話の核心に向かうように、「○○について、もっと具体的に聴きたいのですが・・・」と聴く
↑相手は自分に興味を持ってくれていると感じ、具体的に話そうとする
 
まずは、この7つを繰り返し実践することで、相手はあなたに対して安心感を抱き、自ら問題点を
掘り起こし、自ら解決策を出し、自律的な考え方ができるようになるのです。
是非お試しください。

≪コーチング問題集&事例≫

コーチング問題集①
 
コーチング事例①「販売力強化に悩む洋菓子店社長」
 
コーチング事例②「契約まで結び付かないと悩む社長」
 
コーチング事例③「営業戦略に悩むB君」
 
コーチング事例④「仕事を続けていて良いのか悩む
Cさん」

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