コーチング技法体得講座 

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研修案内

2011年07月06日

コーチング技法体得講座

相手のやる気をき出し、自発性を高めるコミュニケーション技法「コーチング」が勉強できる講座です。

 部下を伸ばして、自分も伸びる!


成功しているリーダーはこれが出来ている。
「コーチング技法習得講座」
 
 
                                   

①『やらされ人間』⇒『自律社員を育成する』為のコミュニケーション技術が習得できる。
② 部下のやる気(モチベーション)が向上し、問題意識が芽生え部下自らの取り組みによって問題解決・改善ができる。
③ 経営者・上司・部下の意思疎通がスムーズになり風通しの良い組織風土になる。
④ コーチングの活用により、お客様からの要望や意見を聞き出すことができ、営業マンの能力アップ・業績向上。
⑤コーチング勉強者本人のモチベーションアップにつながる。

 
個人(部下)が持っている潜在能力を最大限に引き出すコミュニケーションの手法です。
『質問の技法』により、部下『自ら考え』、『自ら気づき』、『自ら行動する』ことにより問題解決・目標達成へと導くコミュニケーション技法なのです。
 
 
【どんな技法があるの?】
コーチングには多くの技法がありますが、ここでは、人が信頼関係を築き、心を開くための基本である「聴く」という部分での「7つの技法」についてお伝えします。
 
コーチングスキル「聴く」の7つの技法
1.沈黙
・相手が何かを言おうとする時、途中で割って入らない
・自分が話す前に一瞬、間を取る ←これだけで相手は「聴いてもらえた」と実感できる
2.よく聴く
・たとえ語彙が少なくても相手が何を話そうとしているのかを聴く
・話の内容だけでなく、話し方や声のトーンも聴く
3.反復する
・「つまりこういうことですね?」や同じ言葉を返す ←自分が言ったことを繰り返すことで、考えがまとまることがある
4.直感を使う
・頭で相手の話を聞くのではなく、できるだけ心から聴くようにする
・自分の中で湧く、直感に意識を向ける
5.区分し、分類する
・相手のタイプを見分ける
・問題の障害となっていること、問題の原因となっていることを見極める
6.明確化する
・「現在何が起こっているのか?」「そのことをどう感じているか?」「今後どうしていきたいのか?」という3つの領域について、情報を集める
7.促す
・余計なことを言わず、相手に話をさせる
・話の核心に向かうように、「○○について、もっと具体的に聴きたいのですが・・・」と聴く←相手は自分に興味を持ってくれていると感じ、具体的に話そうとする
 
まずは、この7つを繰り返し実践することで、相手はあなたに対して安心感を抱き、自ら問題点を掘り起こし、自ら解決策を出し、自律的な考え方ができるようになるのです。
是非お試しください。

 
これだけでは不十分。もっとコーチングの勉強をしたい!という方に

≪コーチング基礎講座≫

【カリキュラム】★このセミナーは、実践的な実習訓練がメインです。

第1回 「聴く」
①コーチングの概要 
②企業がコーチングを必要とする背景
③コーチングの基本的のスキル
④聴くスキル
第3回 「承認」
①自己開示と自己認知
②価値の共有と信頼関係の作り方
③承認のスキル実習訓練
第2回 「質問する」
①企業の中には問題が様々
②課題の抽出からゴールへ
③効果的な質問のスキル実習訓練
第4回 
①ゴールの確定と勇気づけ
②行動への押し出し
③コーチング技法 総まとめ
④より実践的に活用するための実習訓練
 
*セミナー期間中、2回のフォローセッション実施
*受講料:お一人¥63,000(最低3人からスタートです)
*社内の管理者教育などに活用したいお客様は、別途お見積り致します。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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有限会社キャリア・アップ
担当:須山由佳子
営業時間:9:00~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日(休日も対応可)

住所:静岡県浜松市東区上新屋町228-2

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