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新入・若手社員フォローアップ研修

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お客様の声と成功事例

スタッフ向け

新入・若手社員フォローアップ研修

新入社員~入社数年の社員のステップアップを図る研修です。

若手社員のやる気を引き出し、定着率をアップ! 

業種 金融機関

依頼内容


依頼内容:若手社員の離職率が高まっている昨今。新入社員のモチベーションを高め、成長する意欲を高められるフォロー体制を確立したい。



実施内容

*入社前~1年間、社内研修と並行して、弊社がフォローアップ研修を実施
内容
3月
入社前研修 ビジネスマナーの基礎
4月
入社時研修 仕事の進め方の基礎
9月
フォローアップ研修① 4カ月間を振り返る
2月
フォローアップ研修② 1年間を振り返る
 

【入社4カ月後フォローアップ研修カリキュラム】

1.オリエンテーション
2.4ヶ月間を振り返る
  ①嬉しかったこと ②辛かったこと ③学んだこと
3.報連相の基本ポイントを再確認する
  ①あなたと上司の報連相のギャップ
  ②あなたに不足している報連相とは?
4.報連相の問題意識を共有化
5.現在困っている報連相を解決する
  ロールプレイで問題を明確化


受講者の声

受講者のアンケートより

<☆本セミナーでの気づいたこと>

配属は違っても、同期皆が同じような苦しみを感じていたということ。

自分が考える報連相と上司が求める報連相にはギャップがあること。

報告をするときは、3つに分けて相手に伝える。

4か月を振り返って、皆同じような経験をしていると感じた。

自分で理解できる内容や、メモの仕方が必ずしも他の人に理解できるとは限らないので、誰にでも分かるメモを心掛けたい。

同期の皆がそれぞれに成長していることが分かり、私ももっと頑張ろうと思った。

失敗したことを皆の前で発表することで、別の対策もできたんだと気づくことができた。

自分は報連相がまだまだできていないこと。

職場では常に報連相が必要とされていること。

同期の半年間を振り返ってのスピーチで、苦手だった先輩と親しくなったという話がいくつかあり、苦手な人でも積極的にかかわっていくことが大切だと思った。

他の支店でのミスも自店で起こるか分からないので、意識できるようになった。

ロールプレイでは、自分がしてしまいそうな間違いばかりだったので、気をつけようと思った。

自分だけが悩んでいると思っていたことを、多くの同期も悩んでおり安心した。

レベルの高い報連相の大切さに気付いた。

同期が凄く成長していて、嬉しいのと、刺激になるのと、とても良い1日だった。

報連相は、自分と相手の間だけでなく、周りにいる人や、外に出ている人、すべての人に分かる必要があり、情報の共有化が大切であると感じた。

自分では正確な報連相ができているつもりでも、上司にとって必要な情報が含まれていなかったということに気付いた。

「報連相」は自分だけで成立するものでなはく、相手がいて初めて可能になるものだと気付いた。(両者の報連相に対するギャップがあると、大きな問題に発展しかねないと思った)

いかに自分の説明力がなく、表現力がないかがわかった。報連相する際は5W2Hや要点をまとめることが大切だと分かった。

それなりに報連相ができているつもりだったが、実はあまりできていなかったと思った。

情報の共有化をすることで、大きな失敗を防ぐことができること。報連相はタイミングと鮮度が大切だということ。これが金庫の信頼につながること。

自分よりもいろいろなことを学んでいる人もいて、負けてられないと思った。